HEAD LINE NEWS

TEAM HEAD

2014決勝大会の模様Team HEADとは、世界40ヵ国以上の若く、才能豊かなテニスプレーヤーをサポートするプログラムである。

メンバーの年齢は、11歳~21歳まで。プレーヤーは、HEADから、戦うために最適な状況が準備される。プレーを飛躍させるギアのサポートを受けることができるほか、時には、ボブ・ブレッドやエミリオ・サンチェスといった世界的な有名コーチからのサポートなど、特別なサポートを受けるチャンスも得られる。2014決勝大会の模様また、その世界的なネットワークを生かして、どの国に行ってもHEADからサポートを受けることもできるのも特徴だ。

メンバーだけがアクセスできるSNSでは、国内のみならず、世界中のTeam HEADの仲間たちとコミュニケーションを図ることが可能。2014決勝大会の模様そのほか、ATPツアーの観戦チケットやプロトーナメントのワイルドカードがゲットできるチャンスもあり、限定グッズも提供される。
重要なことは、現在、プロツアーで活躍する選手たちに、この卒業生が数多くいるということ。ノバク・ジョコビッチ、アンディ・マレー、リシャール・ガスケ、彼らは皆、Team HEADを経験し、成長して旅立っていった先輩たちなのだ。
Andy Murray ATPランキング1位
Novak Djokovic ATPランキング2位
Richard Gasquet  ATPランキング18位
※2016年11月21日現在


TEAM HEAD Manifesto



元々、Team HEADとしての活動が、世界レベルでスタートしたのは、約12年前のこと(それ以前にも、日本を始め、各国で独自にサポート活動は行っている)。世界的に見ると、歴代選手の中には、ジョコビッチ、マレー、ガスケなど現在ツアーで大活躍しているビッグネームもジュニア時代からのメンバーだ。
有望な選手をギア面も含めてサポートし、世界的な選手に育ってほしいというのがHEADの願いなのだ。 「大きなワクで、選手たちの人生に影響を与えたいんです。時には厳しいことを言うべき時もありますが、フラットな関係で、より密にコミュニケーションを取っていきたい。ふざけ合うではないですが、友達のようなポジションで、気軽に笑い話ができ、相談もできるような間柄でいたいと思っています」と語るのは、Team HEADで、スカウティング、サポートとなんでもこなす伊東猛氏。

2014決勝大会の模様"フラットな関係"というのは、コーチも務める同氏が海外で得た経験からも来ているという。もう一つ、同氏が衝撃を受けたことが、フランスでの出来事。そこで見たジュニア選手のボールが失速しないことに驚いた。それは、しっかりした作りであるHEADのようなラケットで打てる力を付けていることに秘密があったのだ。だからこそ「ジュニアに、HEADのラケットを使って成長してほしい」という想いがあるのだ。
Team HEADの選手たちとのフラットな関係。それは、HEADの姿勢にも表れている。例えば、全日本ジュニア選手権(2016年)期間中には、Team HEADの選手たちのために、会場内に簡易的なプレーヤーズラウンジを設置。選手を大切にしている現れだ。気付いたのは、プレーヤーズラウンジにやって来る選手たちの表情。皆が、笑顔でHEADのスタッフと話をしているのだ。「気さくでおもしろい方が多いから、話すと落ち着くんですよ」とある選手は語っている。
Team HEADは、選ばれた選手が入れるわけだが、逆に全体の人数などさまざまな問題でサポート関係を解消することもある。HEADとしても、それはつらい決断。ただ、それを伝えた時は、予想外の反応が返ってくることが多いと伊東氏が語る。「逆に、『いい経験をさせていただき、ありがとうございました』とお礼を言われたりもします」。

2014決勝大会の模様HEAD Japanセールスプロモーションチーフの小林 聡氏も「選手として成長してほしいですし、ずっとバックアップしたい。そんな思いもありますが、競技と一線を引く選手も現れます。そんな時に、長年のお礼を言ってくれたりすると、思わず涙が出てしまったりね(笑) 成長したんだなとうれしい気分になります」と語っている。Team HEADとして"選手たちの人生に影響を与えたい"、その想いは、確実に選手に好影響を与えているのだ。
これは単なるブランドと選手の関係ではない。対等の関係としてコミュニケーションを図り、選手の成長をできる限りサポートする。それこそ"チームHEAD"の姿だ

TEAM HEAD 2017

BE A TEAM HEAD MEMBER

REBELS CHALLENGE 2015 全国決勝大会レポート REBELS CHALLENGE 2012 いよいよ始動!!

REBELS CHALLENGE 2015 いよいよ始動!!

本商品に関する情報、お問い合わせ先:

 HEAD JAPAN: http://www.head.com/tennis/ 

HEAD GRAND SLAMMED IT