DUNLOP NEW SX Series
これまでにない弾道補正機能を搭載。

“スピン”を変える。

about

スピン性能とは何か? ただスピン量が多ければいいのか?

高速化する近年のテニスシーン
その中で多くなるのが「オフセンターショット」である
本来「スピン」はコートに収めるために使用するもの
【スピン性能を再定義する】
それは本来のスピンの目的に立ち返ったもの
今回、ダンロップは、打点のばらつきによる弾道のブレを自動的に補正する「弾道補正機能」を開発
このテクノロジーがすべてのプレーヤーに未体験の安定感を生み出す――

スピン性能とは何か? ただスピン量が多ければいいのか?

高速化する近年のテニスシーン その中で多くなるのが「オフセンターショット」である本来「スピン」はコートに収めるために使用するもの
【スピンを再定義する】
それは本来のスピンの目的に立ち返ったもの 今回、ダンロップは、打点のバラつきによる弾道のブレを自動的に補正する「弾道補正機能」を開発
このテクノロジーがすべてのプレーヤーに未体験の安定感を生み出す――

【12/11発売】
DUNLOP New SX series

ただ、かかればいい訳ではない
“コントロール”できてこそ
「スピン」は真価を発揮するのだ

about
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振り上げるスイングだからこそ
トップスピン時の“インパクト精度”は乱れやすい

なぜ『スピン』を使うのか?
それは“より速いボールをコートの中に落とすため”である。“スピン本来の目的”、DUNLOPの新モデル『SXシリーズ』の開発にあたり、着目したのはその原点である。
スピンをかける際は、大なり小なりラケットを振り上げてボールを捕らえる。ここにどのラケットも想定していない【盲点】がある。直進してくるボールに対して、下→上に振ると、ボールとの接点が小さくなるため、インパクトが乱れやすくなる。特に多いのは、上下へのズレである。上にズレるとラケットが捻じれて打球角度が上がり、オーバーが多くなる。逆に下で捕らえるとラケットが逆に捻じれて打球角度が下がり、ネットしやすくなる。インパクトは1000分の3~5秒だから、はっきりとはわからないまでも、誰もが経験していることである。

「単にスピンを増やすのではなく、ボールをコートに入れることが重要なのです。すべてのショットで必要に応じて、正確に機能するラケット。それこそが真の安定性と言えます」と語るのは、ツアー屈指のコーチ、パトリック・ムラトグルー氏である。同氏が“このラケットは、ゲームを変えることになる”と絶賛したのが、New「SX」シリーズ。その言葉のとおり、今作の最大の特徴は『弾道補正機能』にある。

スイートスポットから上下に外れた
ボールを適切な弾道にする画期的テクノロジーが誕生

スイートスポットで捕らえて良いボールが飛ぶのはあたりまえのこと。このラケットは、(以下ラケットを横にした状態での話)上下に当たった場合に、ラケットが反応してボールの弾道を適正化してくれるという夢のような技術が盛り込まれているのだ。

そのテクノロジーこそ、今回搭載された「スピンブーストテクノロジー」である。
秘密は、フェイス部トップ、(スイートエリアに当たる)10個の楕円型グロメットホール。水平に広がっているものが6つ、垂直に広がっているものが上下に2つずつ存在する。これによって2つのメリットが生まれた。特に注目すべきなのが、「上下に広がっているストリングホールの働き」。上下に広がった楕円型グロメットのストリングは、上2つが下側の壁に接しており、下2つは上側の壁に接している。

ボールを上側で捕らえた場合、ボールは抜けやすくオーバーしがちだ。しかし、SXシリーズでは、上側のストリングがストリングホールの下側に接しているため、接触時間(球持ち)を短くし、弾道を低く調整する。結果、打ち出し角度が緩和されて、コートに収まりやすくしてくれるのだ。

一方、ネットしがちな下側に当たったボールではどうか? SXシリーズでは下側のストリングがストリングホールの上側に接しているため、ストリングの動きがとても大きくなる。その分、球持ちが長くなり、スピン量増加&打ち出し角度UPし、ネットを防いでくれるのだ。スイングロボットによる試打テストでも、前モデルにあたるCVシリーズとの比較では、弾道安定性が約13%も向上したという実験結果も出ている。

もう一つは、ストリング面垂直方向への可動量の違いによってボールへの喰いつきがまずアップすること。その分、スピン量はアップする。捕らえる場所に適したスピンコントロール、弾道を実現する――だからこそ<SPIN REDEFINED「スピン性能の再定義」>というキャッチフレーズがあるのだ。

スイートエリア拡大、コントロール性アップ、
しなり増...さまざまな技術でトータルにパワーアップ

もちろん、そのほかにも随所にテクノロジーが盛り込まれている。

まず注目したいのは「パワーグリッドストリングテック(特許出願中)」。先端部のマス目が22%拡大、中央のマス目が2%大きくなったことで、先端部分のスイートエリアが30%も拡大! これにより、先端部でボールを捕らえた際に、従来以上の反発性を発揮するだけでなく、コントロール面もアップとなった。加えて「ソニックコアテクノロジー」によって、パワーと反発性がアップ。振動吸収性を高め、面ブレも抑えてくれる。そして、スロート部分には「Vエナジー・シャフト2」テクノロジーを採用し、しなりが向上。インパクト前半での喰いつきを高め、後半ではそれをパワーに転化させている。

ムラトグルー氏いわく「すべてのショットで必要に応じて、正確に機能するラケット」。New SXシリーズは、すべてのユーザーに“衝撃”を与えるはずである。

about
technology

SPIN BOOST TECHNOLOGY

可動量、可動方向が異なる 2種類の楕円グロメット!

フェイスのトップ部にストリングの可動量、可動方向が異なる2種類の楕円グロメットを配置(メインストリング10本分)。打球方向に対して、前後に動くグロメットが「スピン・ブースト・グロメット」。オフセンターでの各打点(高い/低い)でボールを打った際の①「ボールの喰いつき」 ②「ストリングのスライド(スナップバック)」を適正化。打点のばらつきによる弾道のブレを自動的に補正し、より安定した飛びを実現する。

弾道補正機能のメカニズム

<ラケットセンターよりも高い打点の場合>

●通常のラケットだと、インパクト時にフェイス面が回転。上を向いてオーバーしやすくなる。弾道補正機能により、インパクト時のストリングはほぼ固定され、スライドとボールの喰いつきも抑制。打ち出し角度が低くなり、高さと飛距離が抑制されてコート内に収まりやすくなる。

<ラケットセンターよりも低い打点の場合>

●通常のラケットだと、インパクト時にフェイス面が回転。下を向いてネットしやすくなる。弾道補正機能により、ストリングの可動量が46%**拡大する。インパクト時のスライド、ボールの喰いつきが増大し、ボールの打ち出し角度が高くなることで、ボールに高さと飛距離を与え、ネットミスが減少する。**=センターよりも高い打点との比較

オフセンターによる 「飛びの安定性」が約13%向上

各打点でのショットを正確に再現するスイングロボットによる従来モデル(CVシリーズ)との実打テストを実施。「飛びの安定性が約13%向上」、「スピン量も約3%増加」したという結果が明らかとなっている。

  • ■高い打点:ボールの高さが約9%減少したことで飛距離が約7%ダウンし、コートに収まりやすくなった。
  • ■低い打点:約4%、ボールの弾道が高くなったことで、ボールの飛距離が6%伸び、より深いボールになった。

10本分の楕円型グロメットこそが 「弾道補正機能」を生み出す

「スピンブーストテクノロジー」最大のポイントは、2種類のグロメットホールの配置。ラケット中心部分のスイートエリアに当たる10本のストリングに採用されておりフェイス部トップ、(スイートエリアに当たる)10個の楕円型グロメットホール。水平に広がっているものが6つ、垂直に広がっているものが上下に2つずつあり、共にホールの中心側にストリングが接している。これらが、インパクト時に操作するのだ。

OTHER TECHNOLOGY

SXシリーズのパフォーマンスを さらに高める3つのテクノロジー

SXシリーズの売りは、「スピンブーストテクノロジー」だけではない。パワー、反発性、衝撃吸収性、コントロール、しなり、それらをアップするための<3つのテクノロジー>にも着目したい!

<SONIC CORE TECHNOLOGY>

DUNLOPならではのテクノロジー
「ソニックコア」が、さらにアップデート

ソニックコアの素材に、より高い反発性を発揮する「Infinergy®(インフィナジー)」を採用。フェイス部の2時と10時部分に搭載することで、フレームの反発力を増幅し、面ブレを抑え、軽快な打球感を実現する。<Infinergy>…ドイツBASF社開発の高反発ウレタン発泡体材料(E-TPU)。ランニングシューズをはじめ、さまざまな製品の高性能化に応用。

<POWER GRID TECHNOLOGY>

最大パワーをキープし、先端方向への
反発性を向上させるストリングパターン

スイートエリアの先端部分を使うプレーヤーは多い。スピンを考えれば、特にその部分が重要。今回、マス目が22%拡大(中央のマス目も2%拡大)させた独自のストリングパターンを採用。先端部分のスイートエリアを30%拡大(従来モデル比)させただけでなく、反発性、コントロール性をもアップさせた。

<V ENERGY SHAFT II>

スロート部のしなりが向上
食いつきもさらにアップ!

スロート部の側面に溝を設け、インパクト時におけるスロート部のしなりを向上。インパクト前半(低荷重域)では“ボールに食いつき”、インパクト後半(高荷重域)では、強烈なパワーを発揮する。

technology

IMPRESSION

鈴木貴男プロ(Team REC)

テニスコーチ/久慈さん

小売店バイヤー/越中さん

impression

IMPRESSION :: PATRICK MOURATOGLOU

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SX 300 TOUR スペックをみる

SX 300 TOUR
商品コード
DS22000
価格
¥34,000+税
フェイス面積
100 sq.in.
全長
27.0 in.
カラー
ブラック×イエロー
素材
グラファイト、高反発ウレタン
平均重量
310g
フレックス(フレームのみ)
RA64
平均バランスポイント(フレームのみ)
315mm
フレーム厚
23~26mm
グリップサイズ
2・3
ストリングパターン
main16本×cross19本
推奨ストリングテンション
45~65ポンド

SX 300 スペックをみる

SX 300
商品コード
DS22001
価格
¥33,000+税
フェイス面積
100 sq.in.
全長
27.0 in.
カラー
ブラック×イエロー
素材
グラファイト、高反発ウレタン
平均重量
300g
フレックス(フレームのみ)
RA64
平均バランスポイント(フレームのみ)
320mm
フレーム厚
23~26mm
グリップサイズ
1・2・3
ストリングパターン
main16本×cross19本
推奨ストリングテンション
45~65ポンド

SX 300 LS スペックをみる

SX 300 LS
商品コード
DS22002
価格
¥33,000+税
フェイス面積
100 sq.in.
全長
27.0 in.
カラー
ブラック×イエロー
素材
グラファイト、高反発ウレタン
平均重量
285g
フレックス(フレームのみ)
RA68
平均バランスポイント(フレームのみ)
325mm
フレーム厚
23~26mm
グリップサイズ
1・2・3
ストリングパターン
main16本×cross19本
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45~65ポンド

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SX 300 LITE
商品コード
DS22003
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¥28,000+税
フェイス面積
100 sq.in.
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27.0 in.
カラー
ブラック×イエロー
素材
グラファイト、高反発ウレタン
平均重量
270g
フレックス(フレームのみ)
RA68
平均バランスポイント(フレームのみ)
330mm
フレーム厚
23~26mm
グリップサイズ
1・2
ストリングパターン
main16本×cross19本
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SX 600
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DS22004
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¥33,000+税
フェイス面積
105 sq.in.
全長
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ブラック×イエロー
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グラファイト、高反発ウレタン
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270g
フレックス(フレームのみ)
RA68
平均バランスポイント(フレームのみ)
335mm
フレーム厚
23~26.5mm
グリップサイズ
1・2
ストリングパターン
main16本×cross19本
推奨ストリングテンション
45~60ポンド

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楽天OP来てます♪
#スピンを変える #DUNLOP #ダンロップ #TheBallOnTour #Tennis #ATP #SPINREDEFINED
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早くこれでテニスしたい…(´;ω;`)
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クズついた天候の有明(楽天OP)ですが、天気とは関係なく今日も元気なDUNLOPブース!
盛りだくさんの楽天OPも最終日です♪
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フリーダイヤル: 0120-30-1129(平日のみ10:00~12:00、13:00~17:00)

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