プレゼント&ニュース

3月号 テニクラスクープ

(01) 高弾道ハイスピンでウィナーを狙える! ケルバー使用の 『VCORE(Vコア)』に “ギャラクシーブラック”登場!

(01) 高弾道ハイスピンでウィナーを狙える! ケルバー使用の 『VCORE(Vコア)』に “ギャラクシーブラック”登場!
  •  ヨネックス史上No.1のスピン性能による超高弾道ハイスピンボールで人気のラケット『VCORE(Vコア)』シリーズに、新デザイン“ギャラクシーブラック”(98、100 インチのみ)が追加され3月上旬より発売される。『VCORE(Vコア)』は、C.ガルシア選手や西岡良仁選手ら数々のトッププロがツアー優勝を飾っていることでもその実力は証明済み。
    今回発売となる“ギャラクシーブラック”は、昨年のウィンブルドンで優勝を飾ったケルバー選手が今シーズン初めから使用開始。「コート深くまで突き刺さるスピン性能と繊細なショットの感覚も出しやすく、打感も気に入りました。“ギャラクシーブラック”で世界No.1を狙いにいきます」と意気込んでいるという。
  • 『VCORE 98』/『VCORE 100』
    カラー: ギャラクシーブラック
    フェイス面積: 98inch2/100inch2
    素材: 高弾性カーボン+ナノメトリックXT+Namd
    重量: G2・3(平均305g)、LG1・2(平均285g) / G1・2・3(平均300g)、LG0・1・2(平均280g)
    長さ: 27inch 価格: 33,000円+税
    原産国: 日本
    発売: 2019年3月上旬
  • [問]ヨネックス(株)営業センター TEL: 03-3836-1221 
  • URL: http://www.yonex.co.jp/

 

(02) プレーヤー本位の高機能! 『KPIオリジナルバッグ』が新登場

(02) プレーヤー本位の高機能! 『KPIオリジナルバッグ』が新登場
  • 「頑張るプレーヤーを全力で応援する」。そのポリシーで、絶大な信頼を寄せられているブランドがKPI。そのKPIから、新シリーズのオリジナルバッグが発売となった。『ツアーラケットバッグ(写真)』『ラケットバックパック』『テニスバックパック』『トートバッグ』と各種あるが、いずれも縦置き自立・高級素材・防水機能・軽量と、プレーヤー目線で使いやすさを徹底的に追求して作られた機能本位の秀作ぞろい。精悍な黒をベースにして、アクセントとして赤をあしらったシックなデザインも長くつきあえそう。
    春待ち遠しい季節だが、新年度のスタートを前に「バッグを新調しようかな…」と思っていたあなたに、真っ先にオススメしたいバッグの登場だ。
  • KPIツアーラケットバッグ
    価格: 19,900円+税
  • [問]ケイ・プロジェクトインターナショナル株式会社 
    TEL: 03-6635-7055 
  • URL: http://www.kpi.asia/

 

(03) 住友ゴムが 『ムラトグルーテニスアカデミー』と オフィシャルスポンサー契約を締結

(03) 住友ゴムが 『ムラトグルーテニスアカデミー』と オフィシャルスポンサー契約を締結
  • 住友ゴム工業(株)は、ヨーロッパ最大級のテニスアカデミーであり、トッププレーヤーの練習拠点としても有名な『ムラトグルーテニスアカデミー(フランス、ソフィアアンティポリス市)』とオフィシャルスポンサー契約を締結した。アカデミーのコーチ、選手へのラケットやテニスボールをはじめとするテニス用品の提供、およびアカデミー内テニスショップにおける用品の販売が行われる。さらに、同社のスタッフが駐在し、アカデミーに所属する有望なジュニア選手の発掘・育成も進めていくという。
    またこの契約とあわせて、アカデミーの創設者であり世界的に著名なプロコーチのパトリック・ムラトグルー氏と、ダンロップブランドにおけるブランドアンバサダー契約が締結された。
  • [問]住友ゴム工業(株)
    フリーダイヤル: 0120‐30‐1129 
    対応時間: 平日 10:00~12: 00、13: 00~17:00
    (土日祝祭日および年末年始、夏期休暇期間は除く)
  • URL: http://www.srigroup.co.jp/

 

(04) “個”の力を結集してより良い環境作りを目指し・・・ 『全日本男子プロテニス選手会』発足

(04) “個”の力を結集してより良い環境作りを目指し・・・ 『全日本男子プロテニス選手会』発足
  • 昨年12月21日、添田 豪選手を代表理事とする『一般社団法人全日本男子プロテニス選手会』発足の記者発表が都内で行われた。テニスは個人スポーツだが、これまで個人で活動し、個人で意見を発信してきた選手たちが、それぞれの持つアイディアを結集することで、「もっと日本のテニス界をよくしていこう」という趣旨のもと結成された。
    年1回行われる『選手会総会』などを通じ、意見発信のプラットフォームとしての機能を果たすことが第一。また、現在、日本国内で開催される国際トーナメントは減少傾向にあるが、日本の男子プロテニス選手が広く活躍できるような環境作りを、選手主体で行っていくという。さらに、JTA(公益財団法人日本テニス協会)とも連携し、テニスの普及・PRに協力、日本のテニス界を盛り上げていきたいという。
    選手会の理事には、内山靖崇選手、吉備雄也選手、仁木拓人選手、西岡良仁選手、福田勝志選手が就任。監事は、松井俊英選手と、弁護士の山本 衛氏が務める。また、錦織 圭選手も入会の予定という。
    これまでにない新しい試みに挑むことになる『全日本男子プロテニス選手会』。その活動に、今後も注目していきたい。
  • 『一般社団法人全日本男子プロテニス選手会』
  • URL: https://jtpu.org/

 

(05) 『第14回文部科学大臣杯マナーキッズ ショートテニス全国小学生団体戦』開催

(05) 『第14回文部科学大臣杯マナーキッズ ショートテニス全国小学生団体戦』開催
  • 『マナーキッズショートテニス全国小学生団体戦』が、昨年12月22日(低学年)・23日(高学年)の2日間にわたり、墨田区総合体育館(東京)において開催され、全国から332名が参加、熱戦が展開された。総合優勝は、低学年男子が西東京フロンティアキッズ、低学年女子が浜町キッズ、高学年男子も浜町キッズ、そして高学年女子が花見川マナーキッズテニス教室となった。
    なお、2020年1月、全豪オープン開催時にオーストラリアへ派遣される『マナーキッズ大使』には小野陽菜さん(千葉県花見川マナーキッズテニス教室)、中田優さん(東京都マナーキッズテニス小池)、岩佐拓成君(東京都浜町キッズ)、2019年8月に台湾へ派遣される『マナーキッズ大使』には阿部瑞希さん(千葉県花見川マナーキッズテニス教室)、福田暎大君(東京都マナーキッズテニス小池)および第5回『マナーキッズ』調べ表彰者発表会で選ばれた松岡愛莉さん(東京都墨田区立押上小学校)の計6名に決定した。

 

(06) 「2018フェアプレイ会議」開催。20人超の若者が、熱く語った

(06) 「2018フェアプレイ会議」開催 20人超の若者が、熱く語った
  • スポーツの価値の一つであるフェアプレーを推進する「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンを展開する(公財)日本スポーツ協会は、同キャンペーンの一環として、去る12月18日、都内で「2018フェアプレイ会議」を開催した。
    日本のスポーツの未来を担う22人の若者が一堂に集い、フェアプレーの意義などについてグループディスカッションで意見交換するなど、フェアプレーをより幅広く浸透させるべく、2時間にわたる白熱の会議が行われた。
  • [問](公財)日本スポーツ協会 総務部 広報・キャンペーン課 
    TEL: 03‐3481‐2273
  • URL: http://www.japan-sports.or.jp/