TWIST POWER TECHNOLOGY prince X 誕生

[世界初] TWIST POWER TECHNOLOGY prince X 誕生

TWIST POWER TECHNOLOGY prince X 誕生
形状が生み出す世界初のテクノロジー
「歴史の中で培った品位とテクノロジーから生み出される優美さ。それこそがフィロソフィー(哲学)」。テニスは品位と優美さがあるべきだ。そして、テクノロジーによって、あらゆる人にエンジョイしてほしい。それこそ〈プリンスのコンセプト〉である。
1970年、アメリカで誕生以来、プリンスは、多くのアイデア、テクノロジーをプレーヤーに享受してきた。中でも1976年に発表した〝オーバーサイズ〟は、テニス界の歴史を変えた発明だった。小さなフェイスのため、難しかったテニス、それを大きくすることで多くの人が楽しめるものに変えた。その後、名器グラファイトを開発、ロングボディー、トリプルスレット、3O、EX3Oなど、あまたのテクノロジー、新素材をテニス界に送り込んできた。プリンスがなかったら、そのテクノロジーがなかったら、今のテニス界はここまで進化していなかったと言っても過言ではない。
そのプリンスが、2018年、満を持して革命的テクノロジーを発表する。それこそシャフト部に搭載した『ツイストパワーテクノロジー』である。
左右非対称、ひねりが入ったフレーム。こんな形状を見たことがあるだろうか? 文字どおり〝世界初〟の形状、これが発揮するのは未知のパフォーマンスだ。それは〝バックハンドが上手くなりたい〟というテニス愛好家であるエンジニアの欲求こそがきっかけだった。一般的に、フォアハンドよりバックハンドが苦手なプレーヤーが多い。どちらが苦手か? と尋ねたら、7割以上、ひょっとしたら8割以上が後者と答えるだろう。それは、これまで「技術向上でしか解決しえない」ものだった。しかし、そのエンジニアは、その難問に取り組んだ。
そもそも、なぜバックハンドが苦手なのか?それは体の使い方、力の入れやすさ、スイングの大きさが異なるため。双方をうまく打つためには、フォアハンドに適した性能とバックハンドに適したそれが必要だということだ。しかし、二刀流はルール上NG。そこでフォアハンドとバックハンドが打ちやすい、性能が異なるラケット作りに着手する。試行錯誤を繰り返した末にたどり着いたのが『ツイストパワーテクノロジー』という革新的発明である。
TWIST POWER TECHNOLOGY具体的に説明していこう。大きな振り、スイング速度が速いフォアハンドでは、そのパワーを確実にボールに伝えることで強打が可能となる。そのため、かぶっている構造である上側のシャフトがインパクト時に硬く反応(=しならない)。作用・反作用の法則どおり、ボールに強いエネルギーを伝え、パワフルなボールが打てる。そして問題のバックハンド。こちらは、フォアハンドに比べると、振りが小さく、スイング速度が遅くなる。そのため、パワー不足が発生してしまう。しかし、ここで『ツイストパワーテクノロジー』が威力を発揮する。(反転し)開いている構造となる上側のシャフトが、しなり&しなり戻しを発生。慣性の法則が働き、スイングを加速することで、ボールを押す効果となり、安定したショットが可能となるというわけだ。
この画期的発明を誰のために用いるべきか、実は相当の時間をかけて議論がなされたという。まずはプロのために使うべきだという意見ももちろんあった。しかし、冒頭の哲学が決め手となった。〝あらゆる人にエンジョイしてほしい〟、そのために「一般プレーヤーに還元するべきだ」。そうして、「X〈エックス〉」は出来上がったのだ。  
杉山愛プロをして「バックハンドのパフォーマンスが本当に素晴らしい」「感動的」と言わしめたニューモデル。あなたも、『世界初のツイストパワーテクノロジー』の虜になるはずだ。


フォアハンドとバックハンド用、二つの性能を発揮する!!
世界初のテクノロジー解説動画を観てみよう!

解説画像

バックハンド

解説画像 ★テクノロジーの真骨頂。バックハンドのため、シャフトは反転。上側のシャフトが開いている構造となるため、しなり&しなり戻しが発生しやすくなる。バックハンドでは、スイング幅が小さく、スイング速度も遅くなりがちだが、しなり&しなり戻しの効果でボールを押し出してくれる。

フォアハンド

解説画像 ★上側のシャフトがかぶっている構造になり、インパクトの際にフレームが硬く反応する。作用・反作用の法則を思い出してほしい。力に対して負けることがない(=しならない)フェイスを大きく早くスイング。そのエネルギーを、ダイレクトにボールに伝えることができるため、強打が可能となる。
解説画像

杉山愛プロ

杉山愛プロコメント

「フォアとバックで打つ感覚が違うラケットは今までにない! 感動です。
バックハンドのパフォーマンス(乗り)が、本当に良い。
レベルが1、2段階上がるラケットです!」


Prince X 105

Prince X 105

(290g)7TJ081(右利き用:8月発売) / 7TJ082(左利き用:9月発売)
(270g)7TJ083(右利き用:8月発売) / 7TJ084(左利き用:9月発売)
■本体価格:¥40,000
■フェイス面積:105平方インチ ■平均ウェイト(フレーム):290g/270g 
■スウィングウエイト:280 ■素材:高弾性カーボン 
■グリップサイズ:(7TJ081 / 7TJ082)1,2、(7TJ083 / 7TJ084)1,2 
■ストリングパターン:16×19
■推奨テンション:290g=50±5lbs、270g=46±5lbs
■テクノロジー:ツイストパワーテクノロジー、2ピーススロート
■フレームカラー:ブラック ■カバー:専用ケース(ブラック)
■パワーレベル:290g=1150、270g=1155
■ベストマッチストリングス:290g=EMBLEM CONTROL、270g=EMBLEM LT
※スマートテニスセンター対応モデル

[テニクラ試打コメント / Prince X(290g)]
同様にボックス系フレームのため、マイルドな打球感が特徴。そしてスイートエリアも広い。X105(270g)との違いはバランスポイントを310mmに設定したことにある。トップライトにしたことで、操作性を高めて抜群のラケットコントロールを実現。しっかりした振り心地が欲しいプレーヤーに最適なラケットといえる。
[テニクラ試打コメント / Prince X(270g)]
ボックス系フレームのため、打球感はマイルド。X100より5平方インチ大きくなることでスイートエリアが拡大。またパワー面でもプラスとなる。X105(290g)より20gも軽いが、スイングウエイトは変わらず280。つまり、軽くても同じだけ飛ぶということ。ジュニアや女性プレーヤーにこそ使ってほしい1本だ。

Prince X 100

Prince X 100

7TJ079(右利き用:8月発売) / 7TJ080(左利き用:9月発売)
■本体価格:¥40,000
■フェイス面積:100平方インチ ■平均ウェイト:290g(フレーム) 
■スウィングウエイト:282 ■素材:高弾性カーボン 
■グリップサイズ:(7TJ079)1,2,3、(7TJ080)1,2,3 
■ストリングパターン:16×18 ■推奨テンション:50±5lbs 
■テクノロジー:ツイストパワーテクノロジー、パラレルホール、2ピーススロート
■フレームカラー:ブラック ■カバー:専用ケース(ブラック)
■パワーレベル:880 
■ベストマッチストリングス:HARRIER POWER ※スマートテニスセンター対応モデル

[テニクラ試打コメント]
同じエックスでも、こちらのフレームはよりボックス形状に近い。その分、マイルドな打球感になるうえ、より球を掴んでコントロール性もアップする。パワー面においては、ツイストパワーテクノロジーによるアシストがあるので飛びに関しては十二分に満足するはず。厚い当たりのフラットドライブでベースライン深くを狙う、そんなシングルス・プレーヤー向きのモデルだ。


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