WILSON「SPIN TOUR」を全国で開催! 合計185名が、本当のスピンを知り、自身のボールを進化させた!

1月末から4月初めにかけて、全国8ヵ所にて、ウイルソン「SPIN TOUR」が開催された。SPIN TOUR開催風景このイベントは“Sラケ”BURN 100Sシリーズのリリースを記念してのもの。全14回のイベントに、合計185名ものプレーヤーが参加した(中には、遠方から駆け付けてくれた方も)。

イベントの目的は、スピンのメカニズムを知り、体感するというもの。「スピン<回転>がいかにして発生しているのか?」。このウェブマガジンをご覧の方は、ご存じの方も多いかもしれない。ストリング面がボールと接触した際に縦ストリングがズレて戻る“スナップバック”。それこそが、スピンが発生するメカニズムであり、そのズレが大きく、早く戻ればより回転はかかる。それを理解したうえで、自分のスピンボールをより強力なものにしようというのが目的だ。

SPIN TOUR開催風景今回、イベントではトラックマンを用いて、スピン量、打球速度、打ち上げ角度などを客観的に計測。①マイラケットでのスピンボール診断 ②回転のメカニズムのレクチャー ③バランスボールやレッドボール(キッズ用の柔らかいボール)などスペシャルレッスン ④BURN100Sシリーズを選んで再度スピンボール診断、という内容で実施された。
 
より良いスピンを打つためには、自分に最適なラケット(=振り切れる、スイング速度が上がるもの)、そしてストリング(=スピン量、打ち出し角度が変わる)を選ぶ必要がある。そこで最後のスピンボール診断では、最初にBURN 100S (300g)、BURN 100LS(280g)、BURN 100US(260g)の中から、自分が振り切れるだろうものをセレクトして再計測。次にスイング速度に合わせ、ポリ×ポリ(縦×横)、ポリ×ナイロン、ナイロン×ポリ、ナイロン×ナイロンから、最適なものをセレクトして最終計測していった(スイング速度が速いほど前者のほうが、打ち出し角度、スピン量がアップする)。結果、大小あれど、ほとんどの方が数値を上げることができた。





SPIN TOUR開催風景イベント後、参加者の皆さんは「こんなに違うんだ!」「数値(の上昇に)ビックリした」「スピンのメカニズムがよくわかった」と語るなど、その効果に驚いたはず。充実の時間を過ごせたようだ。

SPIN TOUR (北海道)
ImageGallery ImageGallery ImageGallery
ImageGallery ImageGallery ImageGallery

SPIN TOUR (仙台)
ImageGallery ImageGallery ImageGallery
ImageGallery ImageGallery ImageGallery

SPIN TOUR (大阪)
ImageGallery ImageGallery ImageGallery
ImageGallery ImageGallery ImageGallery

SPIN TOUR (香川)
ImageGallery ImageGallery ImageGallery
ImageGallery ImageGallery ImageGallery

SPIN TOUR (広島)
ImageGallery ImageGallery ImageGallery
ImageGallery ImageGallery ImageGallery

SPIN TOUR (福岡)
ImageGallery ImageGallery ImageGallery
ImageGallery ImageGallery ImageGallery

SPIN TOUR (鹿児島)
ImageGallery ImageGallery ImageGallery
ImageGallery ImageGallery ImageGallery