
男子は、世界No.1のジョコビッチを中心に、ナダル、フェデラー、マレーら4強によって優勝争いが繰り広げられる予感。実力は拮抗しており、最近のグランドスラムの上位はこの4人でほとんど占められています。
2011年はジョコビッチが年頭から好スタートダッシュを切り年末No.1を決めましたが、後半はケガに悩まされ失速しました。アジアシリーズで絶好調だったマレーも、最終戦を途中でリタイアするなど不安のまま2011年を終えています。かわって調子を上げてきたのがフェデラー。最終戦優勝で2011年を締めくくりました。それぞれ事情はあるのですが、シーズンオフ明けの全豪には4人とも万全の調子で臨んでくるでしょう。これまで以上に熾烈な戦いが繰り広げられそうです。
この他の注目選手は、最終戦で準優勝したツォンガ、そしてデビスカップ決勝でアルゼンチンの代表としてナダルと激闘を演じたデルポトロ。爆発力があるこの2人が当たると、4強でも勢いを止めるのは難しそうです。そして、日本人男子として初めてランキングNo.1選手を破り、持っていたポテンシャルを確実に実績に結び付けるようになってきた錦織 圭の活躍にも期待が集まります。

女子は、混戦模様。2011年のグランドスラムの優勝者は、全豪がクリスターズ、全仏が李、全英がクビトワ、全米がストーサーとすべて異なり、その時に調子のいい選手が大会を制しています。それでもフェド杯決勝戦でエースとしてチェコを優勝に導いたクビトワが自信をつけたことを考えると、一歩リードしているといったところでしょうか。
それでも世界No.1ウォズニアッキ、08年の優勝者シャラポワ、パワーでほかの女子選手を圧倒するウイリアムズ姉妹も虎視眈々と狙っています。また、まだグランドスラム優勝はないものの、ハードコートで強さを発揮するアザレンカ、ズボナレワにも注目です。

オーストラリアで最も愛されているワインブランド、ジェイコブス・クリークは、 1976年発売以来、日本を含めて世界70ヶ国で販売されています。
発売した当時から様々なスポーツ関係のイベントをサポートしてきましたが、コート 上で必死に戦うプレーヤーのひたむきな姿が、情熱的なワインメーカー の姿勢と重なることから、特にテニスとの絆が深いと言えます。
ジェイコブス・クリークは、 まさにコートサイドで観戦する人たちに優雅に楽しまれているワインです。 長年全豪オープンのオフィシャルワインであったジェイコブス・クリークは、 2010年に遂に冠スポンサーとなりました。そして2011年からは ウィンブルドンのオフィシャルワインに選ばれ、ならびに上海ATPマスターズ、 香港テニス・クラシック、ドバイ・テニス選手権、PPTタイ・オープン、 スウェーデン・オープン、ストックホルム・オープンなどのスポンサーとなっています。
ジェイコブス・クリーク
シャルドネ ピノ・ノワール
柑橘系果実の清涼感あふれる香りが感じられる、まろやかな甘味とソフトな酸味が特長の、柔らかな泡立ちの辛口スパークリングワインです。
・750ml ・希望小売価格: 1,874円(税込)
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ジェイコブス・クリーク
スパークリング・ロゼ
イチゴのさわやかな香りが感じられ、ふっくらした甘味がきりっとした酸味を包む、エレガントな味わいの辛口ロゼスパークリングワインです。
・750ml ・希望小売価格: 1,874円(税込)
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| ●未成年者の飲酒は法律で禁じられています。 |