小型家電ブランドのブラウン(P&G)から、電動歯ブラシ『ブラウン オーラルB デンタプライド』の新商品が間もなく210日に発売になるのを機に、そのCMキャラクターに松岡修造さんが抜擢されることとなり、本日、東京ミッドタウンでその発表会が行われました。

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『オーラルB』を持って登場の松岡さん


松岡さんは、「日本の歯を強くする(オーラルケア)『3D丸型回転ヘッドコーチ』に就任!」という設定で、ゲストとして招かれた元バドミントン日本代表の小椋久美子さんへの熱血コーチングを披露。 Syuzou002.JPGのサムネール画像 Syuzou03.JPGのサムネール画像

松岡さんから小椋さんへの熱血指導!!

 

電動歯ブラシとして長い歴史を持つ『オーラルB』ですが、実は松岡さんは現役時代からの愛用者で、「(1995年の)ウィンブルドンでベスト8に入った時も使っていました」とのこと。競技の性質上、肩に大きな負荷のかかるテニスですが、シーズン中の手動による歯磨きが実はかなりの負担で、『オーラルB』により、その負担が軽減されたのだというエピソードも。

 

新しい『オーラルB』は、「"ケア"から"コーチ"へ」というコンセプトで開発され、独自のナビゲートシステムを搭載することにより、歯磨きの悪い習慣を正しい習慣へと導いてくれる、いわゆる"コーチング"してくれる電動歯ブラシとなっており、手動による歯垢除去率が50%程度であるのに対して、『オーラルB』は実に最大99.7%という性能を発揮するのだそうです。

 

「自分が自信を持って勧められる商品でなければ、今までCM出演はお断りしていたのですが、『オーラルB』は自信を持ってオススメできます!」と松岡さん。ウィンブルドンや現役時代のエピソードを聞けば、それも納得です!

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前列、右より小椋さん、松岡さん、深川優子先生(日本歯科衛生士会 認定歯科衛生士)、

そして後列は、今回結成された"歯垢除去チャレンジ隊"(歯科衛生士)の皆さん


 

また、この『オーラルB』をだれにいちばん勧めたいか? という質問に対して松岡さんは、「やっぱり(錦織)圭ですね。今年はウィンブルドンの後に、同じコートでオリンピックが開催される。こんなこと今後絶対にありません! そして、芝は圭がいちばん勝てるコートですから!!」と力強くコメント。松岡さん自身が、その成長をジュニア時代から見守っている錦織選手に対する思いが込められていました。

 

なお、松岡さんが登場する『オーラルB』の新しいCM31よりオンエア予定。同商品に関するさらに詳しい情報は下記の公式サイトまで。

 

http://oralb.braun.co.jp/products/oral/special/index.html



「日本のオーラルケアを強くする。」と力強く宣言する松岡さん、そして小椋さん

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 先の全豪オープンで、日本選手として実に80年ぶりのベスト8進出を果たした錦織 圭選手。昨日、発表された最新のATPランキングでも、自己の日本男子選手最高の記録(24位)をさらに更新する20位に上昇しました。

その錦織選手が今日、都内で帰国後初の公式会見を行いました。そのコメントを、ほぼ全文、書き起こしてみましたので、ぜひお読みください!!


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 (全豪ベスト8という結果に対して)

「全豪ベスト8は、大満足とは言えないもののうれしい結果でした。去年の暮れから結果が出始めて、今年もシーズンの初めからこのように結果が出たのは、とても自信になりますし、本当にうれしいです」

 

(昨日発表のATPランキング20位の感想)

「少しビックリしています。20位を目標にしていましたが、こんなに早く達成できるとは思いませんでした。次の目標は、ちょっとずつ上げていって、いつかはトップ10に入りたいと思っています」

 

(日本に帰ってきての周囲の反響について)

「明らかにあっち(オーストラリア)にいる時よりも、結果の重みというか、すごさをあらためて感じます。あっちでは、ベスト8に入った時も自分では特にニュースを見ないので、そんなに実感はなかったのですけれど。こうやって20位にも入って、自分が大きなステップを踏めたのを確認できて、すごくうれしいです」

 

(来週に迫ったデ杯、対クロアチア戦への抱負)

「相手国はどの選手が来るかわからないので、まだ戦闘モードに入っていないのですが、自分の調子も上がってきている中で、デ杯という、日本を背負って戦うことが実感できる試合なので、日本チームが勝てるように、念願のワールドグループで一つでも多く勝てるように、チームに貢献できるように頑張りたいと思います」

「(デ杯を戦う気持は)個人戦とは明らかに違いますね。プレッシャーも大きくなる反面、日本チームとして、日本人として戦える場でもあるので、気持も高まるものがあります」

 

(「日本人初の」とか「日本人として最高の」と言われることに対して)

「いい答えかわかりませんが、そんなに意識はしていません。よく言われることですけれど、やっぱり世界を目標としていますので。『日本人初』と言われることはもちろんうれしいですし誇りに思いますが、やっぱり世界基準で戦いたいので」

 

(アメリカにいた頃は、ランキング20位に入ることは想像していた?)

「想像していませんでした。世界のトップに行くという、モヤっとした目標はあったのですけれど、今となっては現実味を増したというか、昔の思いよりも実際に実現できるところまで来ていると思うので。昔と今と目標は同じですけれど、目標に対する思いの変化はあると思います」

 

(昨年の秋以来、急加速で結果が出たり、ランキングが上がった状況に対応できている?)

「だんだん慣れてきましたね。去年はまだ慣れていない部分があって、次の大会に対する不安だったり、結果が連続して出せるのだろうかという不安がありました。今年も序盤の試合ではまだ硬さがあったり、なかなか思うようなテニスができなかったのですけれど、こうやって全豪で、グランドスラムでベスト8に残れるというのが、あたり前というと少し違いますけれど......あまりビックリしなくはなりました。自分のランキングもそうですし、こういう結果に、いい意味で慣れてきたというのはあると思います」


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(全豪のジョコビッチとナダルの決勝を見て)

「衝撃的でしたね。2セット目からずっと見ていたのですけれど、本当に想像を超える試合で、どちらも疲れているのに、最後は気力で戦っていましたね。特に5セット目は感動しました。両者ともに、特にナダルはあんなに攻められて劣勢なのに、最後まで戦う気持を持ち続けて......。ジョコビッチも、24とダウンしたところから挽回して、最後はちゃんと集中してギアを上げて......ということができる......すごい決勝だなと思いました」

 

(あの決勝を見て感じる自分との差について)

「まだまだ差は感じますね。特にマレーをはじめ、トップ4の選手というのは格が違うというか、テニスの質も違うので、勝てるという光はまだまだ見えてこないですね。同等に戦えているという自信は少しずつ得てはいますけれども、やっぱり勝つということになると、まだまだ足りない部分がたくさんあるなと思います」

「トップ4はどの選手もタイプが違うので......これまで、いちばんやりづらかったのはフェデラーで、勝てる可能性が見当たらず、最強のプレーヤーだと感じました。まだまだ、あの4人に勝つには、どうしたらいいのかというのは明確に見えていないので、もっと実力を上げて対等に戦えるようになって、自分の打てるショットのバリエーションなども広がってくれば、(勝てる可能性も)見えてくるかもしれません」

 

(自分自身の試合で、全豪でいちばん印象深い試合は?)

「やっぱり、ベスト8を決めたツォンガ戦ですね。取っても、また取られ、リードしても、ファイナルまでもつれて......その中でも気力を振り絞って勝てたというのがすごくうれしかったですし、自分の中でもいちばん印象に残る試合でした」

 

(今回の全豪の結果を受けて、今後の目標は?)

「今回、目標としていた『グランドスラムで活躍する』ということが少なからずできたので、あとは、グランドスラムで優勝するには、本当に強い実力と、3セットで勝てる実力が絶対に要るのと、あとは体力がまだまだ足りていないと感じたので、グランドスラムで優勝するのを目標に、テニスもそうですし、体作りもこれからしっかりやっていきたいと思っています。マレー戦は、力を出せずに......最後まで体力を振り絞って戦いましたけれども、やっぱりあのレベルになると、力を出せないくらい封印されてしまうので、あそこでもっとフルパワーで戦えるような状態を作ることが今の目標です」

 

ATPツアー最終戦の出場を目標の一つに加えてもいいのでは?)

「いつかは目標に入れていいかもしれませんね。今まで一回もそんなこと考えたことなかったのですけれど(笑)。もっとトップ10に近づいてくれば、それも次の目標に加わってくると思います」

 

(昨年末からのオフの間のトレーニングが今回の結果につながった?)

「今回の全豪は、2週目に入ったのにもかかわらず体力面で不安を感じなかったですし......ただ、最後の試合(マレー戦)は正直、疲れていたので、やっぱりあれだけ5セットを戦えばあたりまえの結果だったと思うので、3セットで勝てるような実力が必要ですね。でも、今回は体力面の進歩というのをすごく感じて、特に2セットダウンから逆転した試合(2回戦、対エブデン戦)なんかは、2セットダウンした時点でも体力にまったく不安はなかったので、気持を強く持っていけたし、今までとはそういうところが格段と違いが見えたと思います。

 プロになって34年でツアーに慣れてきたというのももちろんあると思いますし、去年のオフの期間のトレーニングが充実していたので、シカゴにトレーニングに行った効果もあったのだと思います。なかなか1ヵ月のトレーニングの成果がすぐに出るとは思えないですけれど、少なからず一つのステップにはなったのではないかと思います。ハードなトレーニングであったり、たくさんウエイトをして体作りができたので」

 

(ダブルスは今後も出る?)

「出る予定です。ダブルスに出ることによって、きつい中でももっと自分をプッシュして体力がつくと思いますし、将来のことを思えば、たまにダブルスに出ることも体力面の強化につながると思うので、タイミングを見てこれからも出ると思います」

 

(ランキング20位まで来て、これから安定した成績を収めるために必要なことは?)

「最初に思い浮かべるのは、ケガですね。ケガがなければ、最近は自信もついてきたので、絶対にいけると思いますし、シーズン中でも試合がない時には、トレーニングをして体作りをしっかりして、強い体を作ることが、いちばん最初に思い浮かぶことです。

 その他には、テニスの面ではサーブだったり、もっと積極的にいくことだったり、課題はたくさんありますけれども、それは試合をこなしてどんどん経験を積めばもっともっとよくなってくると思うので、やっぱりいちばんは強い体を作ることだと思います」

「アジア人の体は2526歳がピークと言われていますが、自分の場合は早くからアメリカに行けたので、いろいろな経験を積めている分、有利というか、勉強している部分はあると思います。今年の出だしでこういう結果が出たので、どんどん上を狙っていきたいですし、ケガがなければ来年や2年後には、もっといい結果が出ればいいと思っています。グランドスラム優勝は......したいですね!!


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☆錦織選手の活躍はもちろん、壮絶な戦いを演じた男子シングルス決勝までをレポートした『テニスクラシック・ブレーク3月号』は、間もなく24日(土)発売です。どうぞお楽しみに!!


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ブログのアップが遅くなってすみません。

日付が変わりましたが・・・全豪オープン最終日の今日は、男子シングルスの決勝が行われました。

 

ジョコビッチとナダルの決勝ということで、グランドスラムでのこのカードは3大会連続。しかもナダルがジョコビッチに6連敗中と、ナダルのリベンジが注目されました。

 

試合は、ナダルも意地を見せて、ファイナルセットにもつれます。

最後まで勝負の行方はわかりませんでしたが、最後の最後に強気に攻めていけたジョコビッチが勝利。

5時間53分の死闘を制し、大会2連覇を果たしました。

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本日は、女子決勝「アザレンカ×シャラポワ」が現地時間19:30より行われました。

この美女2人の過去の対戦は3勝3敗と五分ですが、
いちばん最近の対戦では、昨年のクレーのローマ大会でアザレンカが棄権負け。
グランドスラムでは対戦がないので、経験で勝るシャラポワが有利かに思えました。

実際に試合が始まってみると、
第1ゲーム・アザレンカのサービスゲームをいきなりシャラポワがブレーク。
アザレンカは緊張している様子で、これが決勝の重圧なのかな?と思いましたが、
試合が進むと徐々に本来の動きを取り戻し、
気がつけば、シャラポワを圧倒。
6-3,6-0でアザレンカがシャラポワを下し、初のグランドスラムタイトルを手にしました。

 

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勝った瞬間のアザレンカ。準決勝で勝った時と同様に、コートに崩れました。

 

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これでアザレンカは、来週発表される世界ランキングでNo.1になります。

<主な結果>
●女子
アザレンカ(3) 6-3,6-0 シャラポワ(4)

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今日はもう一つの男子シングルスの準決勝「ジョコビッチ×マレー」が行われました。


2人の過去の対戦成績は、6勝4敗とジョコビッチがリードしており、
今日もジョコビッチが有利に試合を運ぶだろう、と思っていました。
しかし、先に2セットを取ったのはマレー。
サーブで主導権を握り、いつになく積極的に攻撃していましたが、
第4セットはジョコビッチがNo.1の意地を見せて奪取。
1ポイント、1ポイントが、長いラリーの応酬で、すぐには決まらず、
どちらが取るのかまったく予想がつかない展開でしたが、
お互いにワンブレークずつした第5セットは、最後の最後にリターンで攻めたジョコビッチがブレークして勝利。
4時間50分に及ぶ、マラソンマッチを制して、決勝へ進みました。

(試合が終わったのは、24:30を過ぎていました) 

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男子の決勝は、グランドスラム3大会連続でジョコビッチとナダルの対戦に。
パワーを増すためにラケットを少し重くしたと言うナダルが勝つのか、
昨年はナダルに負けなしのジョコビッチが今年も勝つのか、非常に楽しみです。

 

明日はアザレンカとシャラポワの女子決勝戦が現地時間の19:30~あります。

 


<主な結果>
●男子
ジョコビッチ(1) 6-3,3-6,6-7(4),6-1,7-5 マレー(4)

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今日のナイトセッション「ナダル×フェデラー」の準決勝。

試合は、超満員の中行われました(プレス席も満席で、途中からしか入れませんでした)。

 

グランドスラムでの2人の対戦成績は、7勝2敗でナダルがリード。今回はどんな展開になるのか、注目でしたが、フェデラーはミスが非常に多く(ナダルがそうさせているのもあるのでしょうけれど...)、ナダルが3-1で勝利。09年に優勝した時以来の決勝進出を決めました。

 

ゲームの序盤では、フェデラーがナダルの最初のサービスゲームをブレークするなど、いいスタートを切ったのですが、徐々にナダルのペースになるとミスが増えて、自滅したカンジでした。

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もう一つの準決勝「ジョコビッチ×マレー」は、明日のナイトセッションに組まれています。

 

<主な結果>
●男子
ナダル(2) 6-7(5),6-2,7-6(5),6-4 フェデラー(3)

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今日は女子のシングルス2試合が昼間に行われました。

 

まず1試合目に行われたのが、アザレンカとクリスターズ。
この2人の過去の対戦成績は、クリスターズが4勝2敗で勝ち越しています。
この結果からも、試合運びがうまいクリスターズが大舞台では強いかな、と思いましたが、
アザレンカが6-4,1-6,6-3のフルセットで勝利。
クリスターズは、要所での小技やポイントの取り方のうまさは光っていたのですが、
ストロークでのラリーになるとアザレンカが主導権を握っていたのが印象的でした。
アザレンカはグランドスラム初の決勝進出です。
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勝った瞬間、コートにしゃがみこむアザレンカ

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クリスターズは連覇ならず・・・

 

その次に行われたのが、

昨年のウィンブルドン決勝の時と同じカード「クビトワ×シャラポワ」の準決勝。
こちらもフルセットにもつれる大接戦に。
ワンサイド、というより、点数がいったりきたりするシーソーゲームで、
どちらが勝つのかまったくわからない展開でしたが、
最後の最後にクビトワが連続でミスを犯し、シャラポワが08年に優勝した時以来となる決勝へ進出しました。
シャラポワの気合いが勝った、という印象でしたね。

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大喜びするシャラポワ

 

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最後のゲームのミスが悔やまれるクビトワ

 

さて、シャラポワとアザレンカというと、
2人とも試合中の叫び声が強烈。
決勝ではロッドレーバー・アリーナはどんな音に包まれるのだろうかと、
今からいろいろな意味で楽しみです。

 

<主な結果>

●女子
アザレンカ(3) 6-4,1-6,6-3 クリスターズ(11)
シャラポワ(4) 6-2,3-6,6-4 クビトワ(2)

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今日は、昨日の残りの男女シングルス準々決勝が行われました。

センターコートの1試合目に、クビトワとエラーニの試合が行われ、
クビトワが地力の差を見せ、6-4,6-4で勝っています。

2試合目は、シャラポワとマカロワの一戦。
この試合も、シャラポワが攻撃的なテニスを見せて、6-2,6-3のストレートで勝ち上がっています。

 

そして、第3試合に錦織とマレーの試合が行われ、
錦織は健闘するも力及ばす、6-3,6-3,6-1で敗れました。

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試合後、錦織は「打っても打っても全然決まらず、かなり厳しい戦いだった。
メンタル面でもっとタフになったり、いろいろレベルアップしなければ」と話し、

トップ4との力の差を感じていたようです。

 

この試合の前に、錦織を応援しようと、
メルボルンで「triceangle」というカフェを経営しているWOWOWのスタッフのお友達が、
作ったという必勝おにぎりを200個くらい配っていました。

下の写真が、そのおにぎりです↓

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私もおいしくいただきました!

 

今日のナイトセッションは、ジョコビッチとフェレールの一戦。
最初の2セットはもつれましたが、
2セット目をジョコビッチがタイブレークでものにすると、

ジョコビッチが一気に突き放してストレートで勝利。

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フェレールのパフォーマンスは決して悪くはなかったのですが、
ジョコビッチのコートカバーリング力と、甘いボールに対する決定力が際立っていました。

個人的には、この四強以外にデルポトロやフェレールあたりが出てこないかな~と期待していたのですが、

今日の試合を見て、やはりトップ4はプレーの質が違うな、と改めて認識しました。

 

さて、これで、男女ともベスト4が揃ったわけですが、
今回は、ウォズニアッキ以外、男女とも第4シードまで順当に勝ち上がってきています!

明日は女子の準決勝2試合「アザレンカ×クリスターズ」「シャラポワ×クビトワ」と、
男子の準決勝「ナダル×フェデラー」があります!

 


<主な結果>
●男子
マレー(4) 6-3,6-3,6-1 錦織 圭(24)
ジョコビッチ(1) 6-4,7-6(4),6-1 フェレール(5)

●女子
クビトワ(2) 6-4,6-4 エラーニ
シャラポワ(4) 6-2,6-3 マカロワ

 

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全豪オープンもいよいよ後半戦に突入。

 

今日は、男女シングルス準々決勝が行われ、
アザレンカがラドワンスカを、クリスターズがウォズニアッキをフェデラーがデルポトロを倒して
準決勝に進出しています。

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ウォズニアッキは、やはり今回もグランドスラムで優勝できませんでした。
この結果、ウォズニアッキは、No.1から落ちることになります。

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個人的に、フェデラーとデルポトロの試合はかなり競るかな?と期待していたのですが、
フェデラーがよすぎました。
今日の試合にかける意気込みがこれまでとは違うんだな、というのが伝わってきましたね。
フェデラーが今日のようなプレーを最後まで続けられるなら、フェデラーが優勝するかもしれないな・・・、とそんな風に思いました。
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さて、ナイトセッションでは、ナダルとベルディッチの一戦が行われ、
ナダルが3-1で勝利!
これで準決勝は、ナダル×フェデラーのマッチアップとなります!
今から非常に楽しみですね!

 

さて、この他に、勝ち残っていたクルム伊達と錦織のミックスダブルスも行われましたが、
こちらは0-2で敗れてしまいました。
明日はいよいよ錦織の準々決勝(対マレー)。
ロッドレーバー・アリーナの3試合目にあります。
これに勝ったら、ベスト4!
錦織の活躍に期待しましょう!

 

<主な結果>
●男子
フェデラー(3) 6-4,6-3,6-2 デルポトロ(11)
ナダル(2) 6-7(5),7-6(6),6-4,6-3 ベルディッチ(7)

●女子
アザレンカ(3) 6-7(0),6-0,6-2 ラドワンスカ(8)
クリスターズ(11) 6-3,7-6(4) ウォズニアッキ(1)

 

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今日は残りの男女シングルス4回戦が行われ、錦織 圭が、ハイセンスアリーナの第2試合に登場。
相手は今大会、調子のいい第6シードのツォンガです。

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第1セットは錦織がリズムをつかめないまま進み、ツォンガが6-2で先取。
しかし、第2セットは錦織が本来の調子を取り戻して

第2、第3セットをそれぞれ6-2、6-1で取ります。
第4セットはツォンガが意地を見せて、6-3で取り、勝負は最終セットへ。
第5セットは錦織のサーブからスタート。

錦織が2ゲーム、ツォンガが1ゲームをキープした後の第4ゲーム、ツォンガのサービスゲームでツォンガのミスが続き、そこでしっかり攻めた錦織がブレークに成功。
そのまま錦織が逃げ切りベスト8進出を決めました。

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オープン化以降、グランドスラムでベスト8に進出したのは、95年全英での松岡修造氏以来。
準々決勝では、今日ククシュキンを倒したマレーと対戦します。

 

女子では、マカロワがセリーナを破ってベスト8進出というアップセットが起きました!

マカロワ↓
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そのほかは、クビトワがイワノビッチを破り、

エラーニが鄭 潔を破ってベスト8進出を決めています。

 

<主な結果>
●男子
マレー(4) 6-1,6-1,1-0Ret ククシュキン
錦織 圭(24) 2-6,6-2,6-1,3-6,6-3 ツォンガ(6)
フェレール(5) 6-4,6-4,6-1 ガスケ(17)

●女子
クビトワ(2) 6-2,7-6(2) イワノビッチ(21)
マカロワ 6-2,6-3 セリーナ・ウイリアムズ(12)
エラーニ 6-2,6-1 鄭 潔

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