ストーサー対スキアボーネのシングルス決勝戦。
二人のこれまでの対戦成績は3勝1敗でストーサーがリード。
今年に限るとストーサーの2戦2勝(どちらもストレート勝ち)だったが、
このHPオープンでもストーサーが力強さを見せ
7-5、6-1で優勝を決めた。
スキアボーネはストーサーの跳ねるスピンサーブと
強力なフォアの打ち込みに屈したかたちでの敗戦。
ストーサーは、これまでWTAツアーのダブルスでは
22個のタイトルを獲得しているが
シングルスでは今回が初タイトルとなった。
ストーサー対スキアボーネのシングルス決勝戦。
二人のこれまでの対戦成績は3勝1敗でストーサーがリード。
今年に限るとストーサーの2戦2勝(どちらもストレート勝ち)だったが、
このHPオープンでもストーサーが力強さを見せ
7-5、6-1で優勝を決めた。
スキアボーネはストーサーの跳ねるスピンサーブと
強力なフォアの打ち込みに屈したかたちでの敗戦。
ストーサーは、これまでWTAツアーのダブルスでは
22個のタイトルを獲得しているが
シングルスでは今回が初タイトルとなった。
12時に試合開始よていだったが、
11時ごろから雨が降ってきたため
開始が40分遅れて始まった準決勝。
第1試合スキアボーネ×ミルザは、
スキアボーネがパワー、テクの両方でミルザを圧倒。
6-2、6-1の圧勝で決勝に駒を進めた。
続いて行われた第2試合ストーサー×ウォズニアッキは
第1シードのウォズニアッキがまったく集中できていず、
第1セットは6-0でストーサー。
第2セットこそウォズニアッキが意地を見せ6-4で取ったが、
第3セット、ストーサーのスピンサーブをうまく返せないウォズニアッキが
再び集中力を切らし、6-4でストーサーが勝利した。
明日WTAツアー初優勝を狙うストーサー
大会期間中、線審のジャッジにイライラする場面が多かったウォズニアッキ
準々決勝が行われた大会5日目、
センターコートの第1試合にはスキアボーネ×ツィンクが予定されていたのだが、
試合開始前にツィンクが棄権(右足故障)。

すると第2試合、ミルザ×バルトリも第1セットをミルザが取り
第2セットでミルザが2-0とリードしたところで
バルトリが途中棄権(右肩故障)。
2試合連続で棄権という珍しい現象となった。
1年間のツアー終盤のため、各選手、色々な不安要素を抱えているのだろう。

第3試合は、ウォズニアッキ×ウォズニアクという似た名の対戦となったが
(この二人は東レPPOでも対戦し、そのときはウォズニアッキが途中で棄権)、
今回はウォズニアッキが勝利。
第4試合は、パワーで勝るストーサーが
35歳のベテラン・クレイバスを退けて準決勝進出を決めた。

このHPオープンを最後にWTAツアーから引退することを表明していた森上亜希子が
2回戦でストーサーに1-6、2-6で敗退。
「第2セット1-5ダウンのときに、これで大阪のみんなの前でプレーするのが
最後になるのか、と感傷的になった」「ストーサーのキックサーブにまったく
対応できなかった。でも自分のプレーはできたので悔いはない」
と最後の試合を振り返った。
これでWTAツアーは最後となったが、
森上の現役ほんとうの最後の試合は全日本選手権。
「全日本はどうしても取りたいから、ヒザの状態をトレーナーと相談しながら
できるだけ万全の状態で臨みたい」と抱負を語った。
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