男女シングルス決勝、男女ダブルス決勝が行われました。
真夏の厳しい暑さの中、
男子の頂点に輝いたのは第一シードの遠藤選手。
ミスの少ない試合巧者ぶりを見せて、
春の選抜に続きタイトルを獲得しました。

惜しくも敗れた田川選手は
男子ダブルスで優勝。
シングルスの悔しさを見事ダブルスにぶつけました。
一方の女子は、小和瀬選手が美濃越選手をストレートで下して優勝。
初めての決勝進出という小和瀬選手。
石津選手や井上選手らトップシードの選手たちを次々と破った勢いを決勝でも発揮し、
強さを見せつけました。

負けた美濃越選手はまだ2年生。
来年の大会での活躍に期待です。
インターハイ後すぐの5日から
全日本ジュニアが始まります。
今大会活躍した高校生たちは次はどのようなプレーを見せるのか?
テニクラブログでは全日本ジュニアの速報も行う予定なので、
こちらもチェックしてください!
●男子シングルス決勝
遠藤(四日市工)6-2,6-1田川(湘南工科大付)
●女子シングルス決勝
小和瀬(渋谷幕張)6-2,6-3美濃越(秀明八千代)
●男子ダブルス決勝
田川・古橋(湘南工科大付)6-3,5-7,6-4菊池・次山(東海大菅生)
●女子ダブルス決勝
穂積・前原(湘南工科大付)7-6,6-3大原・齊藤(宮崎商)







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