男子決勝フェデラー×マレーは、
第1セットを6-3でフェデラー、
第2セットを6-4でフェデラーが取り王手。
第3セットは、ゲームカウント6-6でタイブレークとなり、
マレーのセットポイントと、フェデラーのマッチポイントが
交互に来る息詰まる展開に。
結局、マレーは5度のセットポイントをものにできず、
フェデラー3本目のマッチポイントをものにして、
タイブレークを13-11で制し優勝。
フェデラーのオーストラリア優勝は4度目。
これでフェデラーのGSタイトルは16個になった。

男子決勝フェデラー×マレーは、
第1セットを6-3でフェデラー、
第2セットを6-4でフェデラーが取り王手。
第3セットは、ゲームカウント6-6でタイブレークとなり、
マレーのセットポイントと、フェデラーのマッチポイントが
交互に来る息詰まる展開に。
結局、マレーは5度のセットポイントをものにできず、
フェデラー3本目のマッチポイントをものにして、
タイブレークを13-11で制し優勝。
フェデラーのオーストラリア優勝は4度目。
これでフェデラーのGSタイトルは16個になった。

現地時間の夜7時30分から女子決勝戦
セリーナ・ウイリアムズ×ジャスティン・エナンが行われ、
セリーナが6-4、3-6、6-2でエナンを下し優勝。
第1セットは、先にエナンに3ほんのブレークポイントがあったが、
これをものにできずにいると、
逆にセリーナが1本目のブレークポイントをしっかりものにし、
セリーナがゲームカウント4-1とアップ。
この後、エナンもブレークに成功し4-4まで戻すが、
ここからセリーナが2ゲームを連取し第1セットは6-4でセリーナ。
第2セットは先にエナンがブレークに成功するも、
すぐにセリーナがブレークバックに成功し3-3。
しかし、この後、エナンがこのセット2度目のブレークに成功すると、
急に集中力を失くしたセリーナ。
そのスキを突き第2セットは6-3でエナン。
第3セットは、お互い1ブレークずつで2-2となるが、
ここからパワーのレベルを上げたセリーナにエナンがついていけず、
セリーナが4ゲーム連取し6-2でセリーナの優勝。
これでセリーナは昨年に続きオーストラリア2連覇。

昨日、行われた男子準決勝マレー×シリッチは、
マレーが勝ち決勝進出を決めていた。
そして、本日行われたもう一つの準決勝フェデラー×ツォンガ。
二人のこれまでの対戦は以外にも数が少なく1勝1敗。
コートに突き刺すようなショットと、
ボクサーのように軽やかなフットワークが武器のツォンガが
どんな選手にもオールラウンドに対応できるフェデラーを
いかに崩せるかが注目だったが、
この日のフェデラーには、まったくスキがなかった。
ツォンガにほどんど持ち味を出させることなく、
フェデラーが6-2、6-3、6-2で勝利した。


この男子準決勝前に行われた
女子ダブルス決勝は
ヴィーナス・セリーナのウイリアムス姉妹がブラック・フーバー組を
6-4、6-3で破り優勝。
ウイリアムズ姉妹の優勝は、昨年に続き2連覇(4度目の優勝)。

夜の7時30分から行われた
男子準決勝のマレー×チリッチは、
チリッチが第1セットを6-3で先取。
ストロークでのミスが少ないだけでなく、
高い打点からアングルに打ち込むショット、
ネットプレーやドロップショットと、
幅広くコートを使うのがうまいマレーの
お株を奪うような見事な戦いぶりだった。
しかし、第2セット以降になると、
そのチリッチのプレーに触発されたのか、
マレーも本来の持ち味である
空間をうまく使った展開で反撃。
途中、コート外に大きく追い出されたマレーが
審判台とポールの間を通して相手コートに入れる
ポール回しも飛び出し、
第2セット以降はマレーが
6-4、6-4、6-2で3セットを連取し勝利。


男子の準決勝のもうひとつのカード、
フェデラー×ツォンガは
明日(29日)の夜7時半(現地時間)に行われる。
女子準決勝2試合が行われ
セリーナ・ウイリアムズ76 76李 娜


エナン61 60鄭 潔


女子決勝戦は、
現地時間土曜日の午後7時から行われる。
もしセリーが勝てば2連覇(5回目の優勝)、
エナンが勝てば04年以来2度目の優勝となる。
男子準々決勝でフェデラーとダビデンコが対戦。
フェデラーは、初対決の02年から08年まで
ダビデンコに12戦全勝だったが、
昨年の最終戦、そして今年年頭のドーハ大会と
最近はダビデンコに2連敗。
試合は、フェデラーに苦手意識のなくなった
ダビデンコが第1セットを6-2で先取。
そして第2セットも先にブレークし、3-1とダビデンコがアップ。
しかしここからフェデラーが怒涛の反撃開始。
13ゲームを連取し、試合は第2セット6-3、第3セット6-0でフェデラー。
第4セットも2-0フェデラーのリード。
この後、ダビデンコも息を吹き返すが
結局この第4セットもフェデラーが7-5で取り勝利した


女子シングルス準々決勝
セリーナ・ウイリアムズ×アザレンカ。
第1セットをアザレンカが6-4で取り、
第2セットも4-0とアザレンカが大きくリードしたが、
ここからギアが2段ほど一気に上がったセリーナが
第2セットを7-6で奪い返すと、
第3セットも6-2で取り勝利。

ジュニアのダブルス3回戦は、
内山靖崇は準決勝進出。
石津幸恵は敗退。
これで勝ち残っているジュニアは内山だけになった。
本日、センターコート第1試合で行われた
女子準々決勝の李 娜×ヴィーナス・ウイリアムス。
第1セットは6-2で、ヴィーナスが先取するが、
第2セットは7-6で李 娜。
第3セットになると目に見えて動きがわるくなったヴィーナスに対し、
李 娜は試合開始から良くもならず悪くもならない安定した動き。
結局、この第3セットを李 娜が7-5で制し、準決勝進出を決めた。

昨日、既に鄭 潔がキリレンコに勝ち準決勝進出を決めているので、
これで中国の女子選手2人が準決勝進出となった。
ジュニアのシングルス3回戦が行われ、
日本人ジュニア本戦出場7選手中
唯一勝ち残っていた尾崎里紗は第6シードのプリスコワ(チェコ)に敗退。
これで日本人ジュニアのシングルスは終了。

【日本人ジュニアのシングルス成績】
3回戦/尾崎里紗
2回戦/石津幸恵、大前綾希子
1回戦/内山靖崇、穂積絵莉、加藤未唯、牟田口恵美
ダブルスでは、
中国台北のハンと組んでいる内山と
チェコのキュロビックと組んでいる石津の
3回戦がこれから行われる。
男子準々決勝、注目カードのナダル×マレー。
対戦成績はナダルが7勝2敗でリード。
最近2戦に限ってもナダルが2勝している。
試合が始まると、まず相手サーブをブレークしたのはナダル。
ナダルが2-1とリードする。
しかし、すぐにマレーがブレーク・バックに成功すると、
そこからマレーが4ゲーム連取。
一気に突き放し、第1セットは6-3でマレー。
第2セットはお互い1ブレークずつで、タイブレークへ。
そしてこのタイブレークも、マレーが7-1で制し2セットアップ。
第3セット、まずマレーがサービスキープし、1-0。
続く、ナダル・サーブの15-15で、
ナダルがトレーナーを呼びメディカルタイムアウト。
約5分ほどの治療後、試合は再開されたが
ナダルがサービスゲームを落とし、
続く第3ゲームをマレーがキープして
マレーの3-0リードとなったところで
ナダルがリタイアした。
(マレー63 73 30 RETナダル)

本日行われた、もう一つの男子準々決勝は、
シリッチがロディックとの5セットマッチの接戦を制し
初のグランドスラム準決勝進出を決めた。
(シリッチ76 63 36 26 63ロディック)


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