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小型家電ブランドのブラウン(P&G)から、電動歯ブラシ『ブラウン オーラルB デンタプライド』の新商品が間もなく210日に発売になるのを機に、そのCMキャラクターに松岡修造さんが抜擢されることとなり、本日、東京ミッドタウンでその発表会が行われました。

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『オーラルB』を持って登場の松岡さん


松岡さんは、「日本の歯を強くする(オーラルケア)『3D丸型回転ヘッドコーチ』に就任!」という設定で、ゲストとして招かれた元バドミントン日本代表の小椋久美子さんへの熱血コーチングを披露。 Syuzou002.JPGのサムネール画像 Syuzou03.JPGのサムネール画像

松岡さんから小椋さんへの熱血指導!!

 

電動歯ブラシとして長い歴史を持つ『オーラルB』ですが、実は松岡さんは現役時代からの愛用者で、「(1995年の)ウィンブルドンでベスト8に入った時も使っていました」とのこと。競技の性質上、肩に大きな負荷のかかるテニスですが、シーズン中の手動による歯磨きが実はかなりの負担で、『オーラルB』により、その負担が軽減されたのだというエピソードも。

 

新しい『オーラルB』は、「"ケア"から"コーチ"へ」というコンセプトで開発され、独自のナビゲートシステムを搭載することにより、歯磨きの悪い習慣を正しい習慣へと導いてくれる、いわゆる"コーチング"してくれる電動歯ブラシとなっており、手動による歯垢除去率が50%程度であるのに対して、『オーラルB』は実に最大99.7%という性能を発揮するのだそうです。

 

「自分が自信を持って勧められる商品でなければ、今までCM出演はお断りしていたのですが、『オーラルB』は自信を持ってオススメできます!」と松岡さん。ウィンブルドンや現役時代のエピソードを聞けば、それも納得です!

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前列、右より小椋さん、松岡さん、深川優子先生(日本歯科衛生士会 認定歯科衛生士)、

そして後列は、今回結成された"歯垢除去チャレンジ隊"(歯科衛生士)の皆さん


 

また、この『オーラルB』をだれにいちばん勧めたいか? という質問に対して松岡さんは、「やっぱり(錦織)圭ですね。今年はウィンブルドンの後に、同じコートでオリンピックが開催される。こんなこと今後絶対にありません! そして、芝は圭がいちばん勝てるコートですから!!」と力強くコメント。松岡さん自身が、その成長をジュニア時代から見守っている錦織選手に対する思いが込められていました。

 

なお、松岡さんが登場する『オーラルB』の新しいCM31よりオンエア予定。同商品に関するさらに詳しい情報は下記の公式サイトまで。

 

http://oralb.braun.co.jp/products/oral/special/index.html



「日本のオーラルケアを強くする。」と力強く宣言する松岡さん、そして小椋さん

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 先の全豪オープンで、日本選手として実に80年ぶりのベスト8進出を果たした錦織 圭選手。昨日、発表された最新のATPランキングでも、自己の日本男子選手最高の記録(24位)をさらに更新する20位に上昇しました。

その錦織選手が今日、都内で帰国後初の公式会見を行いました。そのコメントを、ほぼ全文、書き起こしてみましたので、ぜひお読みください!!


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 (全豪ベスト8という結果に対して)

「全豪ベスト8は、大満足とは言えないもののうれしい結果でした。去年の暮れから結果が出始めて、今年もシーズンの初めからこのように結果が出たのは、とても自信になりますし、本当にうれしいです」

 

(昨日発表のATPランキング20位の感想)

「少しビックリしています。20位を目標にしていましたが、こんなに早く達成できるとは思いませんでした。次の目標は、ちょっとずつ上げていって、いつかはトップ10に入りたいと思っています」

 

(日本に帰ってきての周囲の反響について)

「明らかにあっち(オーストラリア)にいる時よりも、結果の重みというか、すごさをあらためて感じます。あっちでは、ベスト8に入った時も自分では特にニュースを見ないので、そんなに実感はなかったのですけれど。こうやって20位にも入って、自分が大きなステップを踏めたのを確認できて、すごくうれしいです」

 

(来週に迫ったデ杯、対クロアチア戦への抱負)

「相手国はどの選手が来るかわからないので、まだ戦闘モードに入っていないのですが、自分の調子も上がってきている中で、デ杯という、日本を背負って戦うことが実感できる試合なので、日本チームが勝てるように、念願のワールドグループで一つでも多く勝てるように、チームに貢献できるように頑張りたいと思います」

「(デ杯を戦う気持は)個人戦とは明らかに違いますね。プレッシャーも大きくなる反面、日本チームとして、日本人として戦える場でもあるので、気持も高まるものがあります」

 

(「日本人初の」とか「日本人として最高の」と言われることに対して)

「いい答えかわかりませんが、そんなに意識はしていません。よく言われることですけれど、やっぱり世界を目標としていますので。『日本人初』と言われることはもちろんうれしいですし誇りに思いますが、やっぱり世界基準で戦いたいので」

 

(アメリカにいた頃は、ランキング20位に入ることは想像していた?)

「想像していませんでした。世界のトップに行くという、モヤっとした目標はあったのですけれど、今となっては現実味を増したというか、昔の思いよりも実際に実現できるところまで来ていると思うので。昔と今と目標は同じですけれど、目標に対する思いの変化はあると思います」

 

(昨年の秋以来、急加速で結果が出たり、ランキングが上がった状況に対応できている?)

「だんだん慣れてきましたね。去年はまだ慣れていない部分があって、次の大会に対する不安だったり、結果が連続して出せるのだろうかという不安がありました。今年も序盤の試合ではまだ硬さがあったり、なかなか思うようなテニスができなかったのですけれど、こうやって全豪で、グランドスラムでベスト8に残れるというのが、あたり前というと少し違いますけれど......あまりビックリしなくはなりました。自分のランキングもそうですし、こういう結果に、いい意味で慣れてきたというのはあると思います」


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(全豪のジョコビッチとナダルの決勝を見て)

「衝撃的でしたね。2セット目からずっと見ていたのですけれど、本当に想像を超える試合で、どちらも疲れているのに、最後は気力で戦っていましたね。特に5セット目は感動しました。両者ともに、特にナダルはあんなに攻められて劣勢なのに、最後まで戦う気持を持ち続けて......。ジョコビッチも、24とダウンしたところから挽回して、最後はちゃんと集中してギアを上げて......ということができる......すごい決勝だなと思いました」

 

(あの決勝を見て感じる自分との差について)

「まだまだ差は感じますね。特にマレーをはじめ、トップ4の選手というのは格が違うというか、テニスの質も違うので、勝てるという光はまだまだ見えてこないですね。同等に戦えているという自信は少しずつ得てはいますけれども、やっぱり勝つということになると、まだまだ足りない部分がたくさんあるなと思います」

「トップ4はどの選手もタイプが違うので......これまで、いちばんやりづらかったのはフェデラーで、勝てる可能性が見当たらず、最強のプレーヤーだと感じました。まだまだ、あの4人に勝つには、どうしたらいいのかというのは明確に見えていないので、もっと実力を上げて対等に戦えるようになって、自分の打てるショットのバリエーションなども広がってくれば、(勝てる可能性も)見えてくるかもしれません」

 

(自分自身の試合で、全豪でいちばん印象深い試合は?)

「やっぱり、ベスト8を決めたツォンガ戦ですね。取っても、また取られ、リードしても、ファイナルまでもつれて......その中でも気力を振り絞って勝てたというのがすごくうれしかったですし、自分の中でもいちばん印象に残る試合でした」

 

(今回の全豪の結果を受けて、今後の目標は?)

「今回、目標としていた『グランドスラムで活躍する』ということが少なからずできたので、あとは、グランドスラムで優勝するには、本当に強い実力と、3セットで勝てる実力が絶対に要るのと、あとは体力がまだまだ足りていないと感じたので、グランドスラムで優勝するのを目標に、テニスもそうですし、体作りもこれからしっかりやっていきたいと思っています。マレー戦は、力を出せずに......最後まで体力を振り絞って戦いましたけれども、やっぱりあのレベルになると、力を出せないくらい封印されてしまうので、あそこでもっとフルパワーで戦えるような状態を作ることが今の目標です」

 

ATPツアー最終戦の出場を目標の一つに加えてもいいのでは?)

「いつかは目標に入れていいかもしれませんね。今まで一回もそんなこと考えたことなかったのですけれど(笑)。もっとトップ10に近づいてくれば、それも次の目標に加わってくると思います」

 

(昨年末からのオフの間のトレーニングが今回の結果につながった?)

「今回の全豪は、2週目に入ったのにもかかわらず体力面で不安を感じなかったですし......ただ、最後の試合(マレー戦)は正直、疲れていたので、やっぱりあれだけ5セットを戦えばあたりまえの結果だったと思うので、3セットで勝てるような実力が必要ですね。でも、今回は体力面の進歩というのをすごく感じて、特に2セットダウンから逆転した試合(2回戦、対エブデン戦)なんかは、2セットダウンした時点でも体力にまったく不安はなかったので、気持を強く持っていけたし、今までとはそういうところが格段と違いが見えたと思います。

 プロになって34年でツアーに慣れてきたというのももちろんあると思いますし、去年のオフの期間のトレーニングが充実していたので、シカゴにトレーニングに行った効果もあったのだと思います。なかなか1ヵ月のトレーニングの成果がすぐに出るとは思えないですけれど、少なからず一つのステップにはなったのではないかと思います。ハードなトレーニングであったり、たくさんウエイトをして体作りができたので」

 

(ダブルスは今後も出る?)

「出る予定です。ダブルスに出ることによって、きつい中でももっと自分をプッシュして体力がつくと思いますし、将来のことを思えば、たまにダブルスに出ることも体力面の強化につながると思うので、タイミングを見てこれからも出ると思います」

 

(ランキング20位まで来て、これから安定した成績を収めるために必要なことは?)

「最初に思い浮かべるのは、ケガですね。ケガがなければ、最近は自信もついてきたので、絶対にいけると思いますし、シーズン中でも試合がない時には、トレーニングをして体作りをしっかりして、強い体を作ることが、いちばん最初に思い浮かぶことです。

 その他には、テニスの面ではサーブだったり、もっと積極的にいくことだったり、課題はたくさんありますけれども、それは試合をこなしてどんどん経験を積めばもっともっとよくなってくると思うので、やっぱりいちばんは強い体を作ることだと思います」

「アジア人の体は2526歳がピークと言われていますが、自分の場合は早くからアメリカに行けたので、いろいろな経験を積めている分、有利というか、勉強している部分はあると思います。今年の出だしでこういう結果が出たので、どんどん上を狙っていきたいですし、ケガがなければ来年や2年後には、もっといい結果が出ればいいと思っています。グランドスラム優勝は......したいですね!!


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☆錦織選手の活躍はもちろん、壮絶な戦いを演じた男子シングルス決勝までをレポートした『テニスクラシック・ブレーク3月号』は、間もなく24日(土)発売です。どうぞお楽しみに!!


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杉山愛さんサイン会開催!

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杉山愛さんの本が1月16日(月)に発売されます。
その名は『勝負をこえた生き方~WOWOWコラム「愛's EYE」~』。


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この本は、タイトルにもあるように、
WOWOWのウェブサイトで連載中のコラムに、書き下ろしを加えたもの。
17年間のプロ生活から学んだ勝負の世界の教訓から、
「勝負をこえ」て、引退から結婚にいたるまでの私生活にも応用できる人生哲学を
23のメッセージと5つのキーワードで紹介されています。
これを読めば、仕事から恋愛まで、満足に生きるためのヒントが見つかるはず!

その本の刊行を記念して、
杉山愛さんのサイン会が、東京の八重洲ブックセンターにて行われます。
詳細は下記のとおり。
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?


『勝負をこえた生き方』出版記念サイン会の詳細
●日時:2012年1月29日(日) 14:15~
●会場:八重洲ブックセンター 八重洲本店1階サイン会場
     (東京都中央区八重洲2-5-1)
●定員:100名
●応募方法:八重洲本店1階にて当書籍を購入の方に整理券を配布
        (1人1冊限定)
       電話による整理券予約もあり
       ※サインは当店にて購入した書籍に限ります
●サイン会お問い合わせ先:八重洲ブックセンター八重洲本店
                 TEL:03-3281-8201

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みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日は、テニスクラシックの発売日です。
今月は、「錦織圭の強さの秘密」「88本試打レポート」、「ダブルスで勝つための王道&最新テク」など、
技術からギア情報まで幅広い情報をお届けしております。
特に試打レポートでは、最新モデルも登場するので、
今後のラケット購入の際にはぜひ参考にしていただければと思います。


さて、2/18~19に静岡・伊東市にて開催される
「伊東ファイテンテニストーナメント」のお知らせです。

このトーナメントは試合だけではなく、旅行券や豪華賞品が当たる抽選会なども実施。
また、伊東市出身の村上孝志プロによるクリニック&挑戦会も開催されるので、
テクニックを磨くこともできます。

この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
詳細は下記を参照してください。


「伊東ファイテンテニストーナメント2012」
場所/市営小室山公園テニスコート=静岡県伊東市川奈1260
    (砂入り人工芝)
●日時/2月18日~19日 9:00集合 ※予備日3月3日
●開催種目・募集数/男子ダブルス、女子ダブルス 各48組
●大会内容/1日目:4チームによる予選リーグ
             大会終了後、伊東市役所8F食堂「ものみ」にて
             ウエルカムパーティ&抽選会(17:00~を予定)
        2日目:順位別決勝トーナメント&1回戦敗者によるミックスダブルス、
             村上孝志プロによるクリニック&挑戦会
●申込方法/http://www.tm-stuff.com/に掲載されている大会アイコンをクリック。
        もしくは専用申込用紙に記載のうえ、参加料を添えて現金書留にてお送りください。
        webエントリーの方は、申込み後1週間以内に下記まで参加料のお振り込みを
        お願いいたします。
           振込先:三井住友銀行 門真(カドマ)支店 普通3627445 ㈱チームスタッフ
           現金書留送付先:〒571-0048大阪府門真市新橋町1-4 ㈱チームスタッフ
●注意事項/大会当日の昼食は別途費用にて当日注文可能です。
        天候により中止・順延・試合ルールの変更をする場合があります。
        (その場合は大会開始1時間前に決定)
        宿泊をご希望の場合は「伊東駅前観光案内所」tel.0557-37-6105(伊東観光協会)
        までにお問い合わせください。
        伊東市役所8F食堂「ものみ」の場所はhttp://www.city.ito.shizuoka.jp/を参照。
        大会中の怪我等の応急処置はおこないますが、責任は負いかねます。
        大会中の写真等の映像は主催者に帰属します。
●問い合わせ先/「伊東ファイテンテニストーナメント」事務局 ㈱チームスタッフ
           Tel:06-6906-8062 Fax:06-6906-4542 E-mail:hiroe@tm-stuff.com
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デジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」で展開中の
テニスファン向けショップ「JTAテニス!オンラインEX」と、
ウインザーラケットショップとのコラボ企画
「クイズに答えてウインザーギフト券(10,000円分)をゲットしよう」キャンペーンが、
本日12月22日よりスタート!

ウインザー全11店舗に配布されているJTAテニス!オンラインEXチラシの
クイズに答えてメールする簡単なキャンペーンです。

この機会にぜひ、ウインザーへ足を運んで、キャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか。


<応募概要>
【対象店舗】

ウインザー全11店舗/横浜店、新宿店、渋谷店、池袋店、町田店、上野店、
              藤沢店、千葉店、八王子店、大宮店、梅田店

【応募方法】
上記ウインザー店頭にて配布しているJTAテニス!オンラインEXチラシに記載されている
クイズの答えをファンプラスIDと共に、campaign@fanplus.jpにメール送付

【応募条件】
2011年12月20日(火)~2012年1月15日(日)までに、
「JTAテニス!オンラインEX」内の有料コンテンツを
ご購入いただいたお客様に限ります。


※「JTAテニス!オンラインEX」とは
世界を目指すジュニアからトッププロ、監督、コーチをはじめナショナルチームを意欲的に取材。
全日本選手権や楽天オープン等の試合映像を豊富に含め、
デビスカップ、フェドカップやオリンピックを目指す日本代表を応援する熱いコンテンツや
テニス愛好家のプレー向上のためのデジタルコンテンツをお届けしている
(財)日本テニス協会(JTA)公式動画配信サイトです。
★「JTAテニス!オンラインEX」はこちら→http://fanplus.jp/_j-tennis_/


※「Fan+(ファンプラス)」とは
趣味性の高いリッチコンテンツをファンのために提供する場です。
スポーツ系(サッカー、テニス、女子プロゴルフ)、
エンタメ系(宝塚、D-BOYS、アニメ、ゲーム、グラビアアイドル)、
文化系(鉄道、歴史、落語)などの幅広いジャンルのコンテンツを取りそろえており、
ここでしか見られない限定コンテンツが満載です。

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本日、

来年2月4日()・5日()に行われる

フェド杯×ワールドグループⅡ 1回戦日本×スロベニア戦と

2月10()12()に行われる

デ杯ワールドグループ1回戦日本×クロアチア戦の

出場選手発表記者会見がありました。

どちらも兵庫県のブルボンビーンズドームで行われます。

 

フェド杯の日本代表メンバーは、

森田あゆみ、クルム伊達公子、土居美咲、藤原里華。

デ杯の日本代表メンバーは、

錦織 圭、添田 豪、伊藤竜馬、杉田祐一です。

 

フェド杯で戦うスロベニアとは、

日本は2010年ワールドグループⅡプレーオフで戦い

負けていますが、今回はホームでの対戦。

相手№1でシングルス36位のヘルコグ、

ダブルス2位のスレボトニックをいかに攻略するかがカギとなります。

 

デ杯は1985年以来27年振りのワールドグループです。

相手は22位チリッチ、30位ルビチッチ、

36位ドディック、56位カルロビッチと強敵。

竹内監督は「エースは錦織。№2シングルスは、

その時に一番調子のいい選手を起用する」とコメント。

日本男子がどんな戦いをしてくれるのか楽しみです。

 

フェド杯のチケットは、

チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットで

1225日から販売開始です。

デ杯のチケットは

1223日からチケットぴあにて先行発売。

1227日からは

チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットで販売されます。

 

試合当日は会場最寄り駅『緑が丘』駅から

シャトルバスを運行することも検討しているみたいです。

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川崎市民体育館で日本のプロがSUGOWAZA披露

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昨日、1215日、川崎市民体育館に

増田健太郎、石井弘樹、鈴木貴男、石井弥起、

伊藤竜馬、守屋宏紀、内山靖崇、神尾 米、吉田友佳、

小畑沙織、佐伯美穂、波形純理、大前綾希子

と日本を代表するプロが集まり、イベントが行われました。

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内容はプロ同士によるシングルスやダブルスのエキジビションマッチ、

プロと参加者によるラリーなど。

普段の試合では考えられない近さから

プロのプレーを見ることが出来たため

参加した高校生は大興奮。

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また、休憩時間中にプロからサインをもらったり、

一緒に写真を撮ったりできたのも参加者にとってはうれしいこと。

プロも普段の大会とは違うフレンドリーな雰囲気を

存分に楽しんでいたようでした。

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2000年のUSオープン男子決勝戦、

P.サンプラスを倒して

グランドスラム初優勝を飾ったのはM.サフィンでした。

その時、サフィンが履いていたシューズが

アディダスのbarricadeファーストモデルです。

 

以降、2、3、4...とモデルチェンジ毎に進化してきたbarricadeですが、

1210日からbarricade 7が発売されています。

 

そして今日1212日、

クルム伊達公子、森田あゆみ、添田 豪、内山靖崇が参加した

barricade 7発表会がありました。

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今回のbarricade 7には

これまでの歴代モデルで培ってきた機能が凝縮されています。

『スピードカット』『ヒールカウンター』など

機能&デザインを兼ねたところに注目してみてください。

 

ちなみに発表会では、

添田選手が「シューズは2~3週間で新しいものに替える」

と言っていました。

 

クルム伊達選手は

「今年は気負いすぎたところがあるので、

来年は試合を楽しんでいきたい」とコメントしていました。

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師走に入って寒さもいよいよ本格化。コートに出るのも、「エイッ!」と少し気合がいりますね。でも、「新しいラケットが出た!」というニュースを聞くと、「どんなラケットなんだろう!?」と寒さも忘れて試したくなってしまうのがテニスフリーク。

今日は、そんなテニスフリークのあなたも気になるはずのニューモデルをご紹介しましょう。プリンスから、間もなく2012年2月に発売予定のニューモデル2機種が発表になったのです。

一つは、『EXO3 Harrier 100』&『EXO3 Harrier Team 100』。こちらは、プリンスとしては初の「パワーのある競技向けラケット」というのがウリ。
☆中厚ラケットなのに"乗り"があって"押さえ"の利く打球感
☆"パワー"があるうえに"乗り"がよいため、スピンがよくかかりコントロール感抜群

などが特徴となっています。

で、そのヒミツは
(1)最大厚26㎜エアロダイナミック形状の生み出すパワー
(2)中厚ラケットで唯一のフォームコア搭載で"詰まった"心地よい打球感を実現

なのだそう。
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EXO3 Harrier 100 EXO3 Harrier Team 100


なお、このモデルの海外該当商品(『EXO3 Worrier』)は、J.イズナー選手、V.ズボナレワ選手が使用予定とのこと。

そしてもう一つは、『EXO3 Rebel 95』&『EXO3 Rebel 98』。『EXO3 Rebel 95』は、「厚い当たりのストロークでしっかりボールを潰せ、強烈なボールが炸裂する超競技系ラケット」という謳い文句で、G.モンフィス選手が使用予定。また『EXO3 Rebel 98』は「カーボン素材を厚く重ね、上級者の好む詰まった打球感を実現した捩れの少ないボックス形状シャフトによりコントロール感をアップ。さらに、心地よい飛びのエアロ形状フェースと組み合わせたことにより、従来のプリンスのラケットにはない新しい打球感を実現」しているのだそうです。
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EXO3 Rebel 95 EXO3 Rebel 98


テニスクラシック・ブレークでは早速この両モデルを試打! ともに、それぞれの個性を主張した仕上がりとなっていて、好印象の残るラケットでした。詳しくは、2012年1月5日発売予定の『テニスクラシック・ブレーク2月号』にて!! 各社の最新モデルを一堂に集めて行った『最新ラケットの気になる実力がわかる!88本徹底試打テスト』をご覧ください。どうぞお楽しみに!!

詳しいスペック等はこちらをご参照ください!
http://prince.globeride.co.jp/
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エレッセのカタログ撮影に潜入!

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今日は、エレッセの2012年春夏ウエアのカタログ撮影に行ってきました。

あいにくの空模様でしたが、
エレッセ契約プロたちは元気いっぱいでした。
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まずはじめに、布目千尋プロ、美濃越舞プロ、牟田口恵美プロの若手3人衆によるカットを撮影。
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窓際で楽しくおしゃべりしているカンジで、
まだまだ学生みたいです♪
ちなみに、右下にいる男性↑ですが、風をあてています。
その後ろにカメラマンがいるんですよ。


次に、男性ウエア用の撮影。モデルは、赤羽毅朗プロです。
外に設置されている螺旋階段を使っており、絵になりますね!
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下の写真のように、両腕で手すりを持ち、両足を上げています(分かりますか?)。
カタログになる写真を見せていただきましたが、まるで空中を飛んでいるかのよう!
とってもカッコよかったです!!!
エレッセの男性ウエアを着たくなること間違いなし!

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そして、瀬間友里加プロ、瀬間詠里花プロ、不田涼子プロ、蜂谷翔希プロの4名が加わり、
全員そろって撮影。
この全員での撮影は、
立ち居地や撮影場所の雰囲気がとてもオシャレで、
テニスウエアの撮影とは忘れてしまうほど。
女性誌に載っているような構図でした。
(雑誌を作るうえで、なるほど~、と勉強になります)


この写真はお見せできないので残念ですが、
エレッセのカタログをチェックしてくださいね!


撮影の途中では、髪の毛を整えたり、メイクを直したりしています↓
もう普通のモデルさんですね。

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下の写真は、瀬間姉妹と不田プロ、3人の撮影。
さすが、もう慣れたカンジで、ポーズも表情もバッチリ決まってます!

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最後に、女の子だけ集合してパチリ。
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みんな、メイクしてとても素敵でしたが、
それを引き立てるように、エレッセのウエアもとってもかわいいと思いました。
特に、瀬間姉妹が着ているプリント柄のワンピース!
私ももっと細かったら着てみたいです(苦笑)

それでは、エレッセのカタログをお楽しみに~!!!

ちなみに、今回のエレッセのカタログ撮影にて、
瀬間詠里花プロにインタビューしました。
1月5日発売号の2月号に掲載予定ですので、
お見逃しなく!!!


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