28日から開催されている全国小学生テニス選手権(通称、全小)。

全国の予選会を勝ち抜いた男女各64名が、東京・世田谷の第一生命・相娯園に集結。今日はその準決勝、決勝戦が行われ、灼熱の太陽が照りつけるクレーコートを舞台に、熱い戦いが繰り広げられました。

それにしても、最近のトップ小学生のストロークは、ほんとうに速い!!
準決勝にもなると、ロブで繋ぐテニスをしている選手はいません。少しでもポジションに入ったら、がつんと叩いてエースを奪いにいきます。
さらに、ストロークだけでなく、スライス、ドロップショットをたくみに織り交ぜていてテクニカル!
何でもできてしまう感じです。もちろん上の写真のようにスピンサーブもみんな打っています。すごいですね!
ゲームの詳細は、9月5日発売のテニスクラシック10月号に掲載します。
乞うご期待!!
男子の優勝者は、第一シードの山﨑純平君(春日部市立武里南小)。
強烈なフォアを軸に、バリエーション豊かなショットでゲームをコントロールするうまさが秀逸でした!
5月に行われた全国選抜ジュニア(12歳以下)に続く2冠達成です。

山﨑純平君
準優勝は第二シードの加藤彰馬君(横浜市立奈良の丘小)。こちらも全国選抜ジュニア(12歳以下)に続く準優勝。フォア、バック両方両手打ちで、矢を射るような鋭いストロークが大きな武器です。かなりの攻撃型プレーヤーです。

加藤彰馬君
ベスト4に入ったのは、横浜市立神大寺小の高橋悠介君。
優勝した山﨑君と準決勝で対戦し、タイブレークでマッチポイントを3つ握りながら、最後はミスが出て僅差で敗れました。
エースを奪えるストローク力を持ち合わせているのはもちろん、冷静な試合運び、クレバーなテニスを展開。昨年まではこの年代のトップでしたが、昨年から今年の春にかけてケガに泣き、久しぶりの大会出場でここまでくるのはさすがです!

高橋悠介君
そして、もう片方のドローを勝ち上がってベスト4に輝いたのは、第四シードの渋谷仁君(慶應義塾幼稚舎小)。172㎝という高い身長を生かしたサーブ力が強さの秘密です。全国大会には初出場で、ベスト4まで勝ち上がる快挙を達成しました。

渋谷仁君
女子は、第四シードの荒川夏帆さん(江戸川区立臨海小)が優勝。きれいなフォームから繰り出す、女子の中でも頭一つ抜けたパワーのあるストロークで全国大会初優勝を飾りました。
ちなみに荒川さんを教えているのは、長塚京子さんです。3年前から長塚さんに師事しているとのこと。やはり長塚さんの教え子は強いですね!!

荒川夏帆さん
準優勝は藤沢市立鵠洋小の佐々木遥さんです。第一シードの鈴木舞さんを準決勝で倒し、初の全国大会決勝にコマを進めました。エースかミスか紙一重の攻撃的なショットを放ち、エキサイティングなプレーを展開。今後が楽しみです。

佐々木遥さん
彼、彼女たちが、錦織や伊達のように世界を舞台に戦う選手に成長することを願うばかりです!
今後もテニスクラシックは彼、彼女たちの活躍を追い続けていくので、楽しみにしていてください!!
全国の予選会を勝ち抜いた男女各64名が、東京・世田谷の第一生命・相娯園に集結。今日はその準決勝、決勝戦が行われ、灼熱の太陽が照りつけるクレーコートを舞台に、熱い戦いが繰り広げられました。
それにしても、最近のトップ小学生のストロークは、ほんとうに速い!!
準決勝にもなると、ロブで繋ぐテニスをしている選手はいません。少しでもポジションに入ったら、がつんと叩いてエースを奪いにいきます。
さらに、ストロークだけでなく、スライス、ドロップショットをたくみに織り交ぜていてテクニカル!
何でもできてしまう感じです。もちろん上の写真のようにスピンサーブもみんな打っています。すごいですね!
ゲームの詳細は、9月5日発売のテニスクラシック10月号に掲載します。
乞うご期待!!
男子の優勝者は、第一シードの山﨑純平君(春日部市立武里南小)。
強烈なフォアを軸に、バリエーション豊かなショットでゲームをコントロールするうまさが秀逸でした!
5月に行われた全国選抜ジュニア(12歳以下)に続く2冠達成です。
山﨑純平君
準優勝は第二シードの加藤彰馬君(横浜市立奈良の丘小)。こちらも全国選抜ジュニア(12歳以下)に続く準優勝。フォア、バック両方両手打ちで、矢を射るような鋭いストロークが大きな武器です。かなりの攻撃型プレーヤーです。
加藤彰馬君
ベスト4に入ったのは、横浜市立神大寺小の高橋悠介君。
優勝した山﨑君と準決勝で対戦し、タイブレークでマッチポイントを3つ握りながら、最後はミスが出て僅差で敗れました。
エースを奪えるストローク力を持ち合わせているのはもちろん、冷静な試合運び、クレバーなテニスを展開。昨年まではこの年代のトップでしたが、昨年から今年の春にかけてケガに泣き、久しぶりの大会出場でここまでくるのはさすがです!
高橋悠介君
そして、もう片方のドローを勝ち上がってベスト4に輝いたのは、第四シードの渋谷仁君(慶應義塾幼稚舎小)。172㎝という高い身長を生かしたサーブ力が強さの秘密です。全国大会には初出場で、ベスト4まで勝ち上がる快挙を達成しました。
渋谷仁君
女子は、第四シードの荒川夏帆さん(江戸川区立臨海小)が優勝。きれいなフォームから繰り出す、女子の中でも頭一つ抜けたパワーのあるストロークで全国大会初優勝を飾りました。
ちなみに荒川さんを教えているのは、長塚京子さんです。3年前から長塚さんに師事しているとのこと。やはり長塚さんの教え子は強いですね!!
荒川夏帆さん
準優勝は藤沢市立鵠洋小の佐々木遥さんです。第一シードの鈴木舞さんを準決勝で倒し、初の全国大会決勝にコマを進めました。エースかミスか紙一重の攻撃的なショットを放ち、エキサイティングなプレーを展開。今後が楽しみです。
佐々木遥さん
彼、彼女たちが、錦織や伊達のように世界を舞台に戦う選手に成長することを願うばかりです!
今後もテニスクラシックは彼、彼女たちの活躍を追い続けていくので、楽しみにしていてください!!

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