ブログのアップが遅くなってすみません。
日付が変わりましたが・・・全豪オープン最終日の今日は、男子シングルスの決勝が行われました。
ジョコビッチとナダルの決勝ということで、グランドスラムでのこのカードは3大会連続。しかもナダルがジョコビッチに6連敗中と、ナダルのリベンジが注目されました。
試合は、ナダルも意地を見せて、ファイナルセットにもつれます。
最後まで勝負の行方はわかりませんでしたが、最後の最後に強気に攻めていけたジョコビッチが勝利。
5時間53分の死闘を制し、大会2連覇を果たしました。


ブログのアップが遅くなってすみません。
日付が変わりましたが・・・全豪オープン最終日の今日は、男子シングルスの決勝が行われました。
ジョコビッチとナダルの決勝ということで、グランドスラムでのこのカードは3大会連続。しかもナダルがジョコビッチに6連敗中と、ナダルのリベンジが注目されました。
試合は、ナダルも意地を見せて、ファイナルセットにもつれます。
最後まで勝負の行方はわかりませんでしたが、最後の最後に強気に攻めていけたジョコビッチが勝利。
5時間53分の死闘を制し、大会2連覇を果たしました。


本日は、女子決勝「アザレンカ×シャラポワ」が現地時間19:30より行われました。
この美女2人の過去の対戦は3勝3敗と五分ですが、
いちばん最近の対戦では、昨年のクレーのローマ大会でアザレンカが棄権負け。
グランドスラムでは対戦がないので、経験で勝るシャラポワが有利かに思えました。
実際に試合が始まってみると、
第1ゲーム・アザレンカのサービスゲームをいきなりシャラポワがブレーク。
アザレンカは緊張している様子で、これが決勝の重圧なのかな?と思いましたが、
試合が進むと徐々に本来の動きを取り戻し、
気がつけば、シャラポワを圧倒。
6-3,6-0でアザレンカがシャラポワを下し、初のグランドスラムタイトルを手にしました。

勝った瞬間のアザレンカ。準決勝で勝った時と同様に、コートに崩れました。

これでアザレンカは、来週発表される世界ランキングでNo.1になります。
<主な結果>
●女子
アザレンカ(3) 6-3,6-0 シャラポワ(4)
今日はもう一つの男子シングルスの準決勝「ジョコビッチ×マレー」が行われました。
2人の過去の対戦成績は、6勝4敗とジョコビッチがリードしており、
今日もジョコビッチが有利に試合を運ぶだろう、と思っていました。
しかし、先に2セットを取ったのはマレー。
サーブで主導権を握り、いつになく積極的に攻撃していましたが、
第4セットはジョコビッチがNo.1の意地を見せて奪取。
1ポイント、1ポイントが、長いラリーの応酬で、すぐには決まらず、
どちらが取るのかまったく予想がつかない展開でしたが、
お互いにワンブレークずつした第5セットは、最後の最後にリターンで攻めたジョコビッチがブレークして勝利。
4時間50分に及ぶ、マラソンマッチを制して、決勝へ進みました。
(試合が終わったのは、24:30を過ぎていました)


男子の決勝は、グランドスラム3大会連続でジョコビッチとナダルの対戦に。
パワーを増すためにラケットを少し重くしたと言うナダルが勝つのか、
昨年はナダルに負けなしのジョコビッチが今年も勝つのか、非常に楽しみです。
明日はアザレンカとシャラポワの女子決勝戦が現地時間の19:30~あります。
<主な結果>
●男子
ジョコビッチ(1) 6-3,3-6,6-7(4),6-1,7-5 マレー(4)
今日のナイトセッション「ナダル×フェデラー」の準決勝。
試合は、超満員の中行われました(プレス席も満席で、途中からしか入れませんでした)。
グランドスラムでの2人の対戦成績は、7勝2敗でナダルがリード。今回はどんな展開になるのか、注目でしたが、フェデラーはミスが非常に多く(ナダルがそうさせているのもあるのでしょうけれど...)、ナダルが3-1で勝利。09年に優勝した時以来の決勝進出を決めました。
ゲームの序盤では、フェデラーがナダルの最初のサービスゲームをブレークするなど、いいスタートを切ったのですが、徐々にナダルのペースになるとミスが増えて、自滅したカンジでした。


もう一つの準決勝「ジョコビッチ×マレー」は、明日のナイトセッションに組まれています。
<主な結果>
●男子
ナダル(2) 6-7(5),6-2,7-6(5),6-4 フェデラー(3)
今日は女子のシングルス2試合が昼間に行われました。
まず1試合目に行われたのが、アザレンカとクリスターズ。
この2人の過去の対戦成績は、クリスターズが4勝2敗で勝ち越しています。
この結果からも、試合運びがうまいクリスターズが大舞台では強いかな、と思いましたが、
アザレンカが6-4,1-6,6-3のフルセットで勝利。
クリスターズは、要所での小技やポイントの取り方のうまさは光っていたのですが、
ストロークでのラリーになるとアザレンカが主導権を握っていたのが印象的でした。
アザレンカはグランドスラム初の決勝進出です。

勝った瞬間、コートにしゃがみこむアザレンカ

クリスターズは連覇ならず・・・
その次に行われたのが、
昨年のウィンブルドン決勝の時と同じカード「クビトワ×シャラポワ」の準決勝。
こちらもフルセットにもつれる大接戦に。
ワンサイド、というより、点数がいったりきたりするシーソーゲームで、
どちらが勝つのかまったくわからない展開でしたが、
最後の最後にクビトワが連続でミスを犯し、シャラポワが08年に優勝した時以来となる決勝へ進出しました。
シャラポワの気合いが勝った、という印象でしたね。

大喜びするシャラポワ

最後のゲームのミスが悔やまれるクビトワ
さて、シャラポワとアザレンカというと、
2人とも試合中の叫び声が強烈。
決勝ではロッドレーバー・アリーナはどんな音に包まれるのだろうかと、
今からいろいろな意味で楽しみです。
<主な結果>
●女子
アザレンカ(3) 6-4,1-6,6-3 クリスターズ(11)
シャラポワ(4) 6-2,3-6,6-4 クビトワ(2)
今日は、昨日の残りの男女シングルス準々決勝が行われました。
センターコートの1試合目に、クビトワとエラーニの試合が行われ、
クビトワが地力の差を見せ、6-4,6-4で勝っています。
2試合目は、シャラポワとマカロワの一戦。
この試合も、シャラポワが攻撃的なテニスを見せて、6-2,6-3のストレートで勝ち上がっています。
そして、第3試合に錦織とマレーの試合が行われ、
錦織は健闘するも力及ばす、6-3,6-3,6-1で敗れました。

試合後、錦織は「打っても打っても全然決まらず、かなり厳しい戦いだった。
メンタル面でもっとタフになったり、いろいろレベルアップしなければ」と話し、
トップ4との力の差を感じていたようです。
この試合の前に、錦織を応援しようと、
メルボルンで「triceangle」というカフェを経営しているWOWOWのスタッフのお友達が、
作ったという必勝おにぎりを200個くらい配っていました。
下の写真が、そのおにぎりです↓

私もおいしくいただきました!
今日のナイトセッションは、ジョコビッチとフェレールの一戦。
最初の2セットはもつれましたが、
2セット目をジョコビッチがタイブレークでものにすると、
ジョコビッチが一気に突き放してストレートで勝利。

フェレールのパフォーマンスは決して悪くはなかったのですが、
ジョコビッチのコートカバーリング力と、甘いボールに対する決定力が際立っていました。
個人的には、この四強以外にデルポトロやフェレールあたりが出てこないかな~と期待していたのですが、
今日の試合を見て、やはりトップ4はプレーの質が違うな、と改めて認識しました。
さて、これで、男女ともベスト4が揃ったわけですが、
今回は、ウォズニアッキ以外、男女とも第4シードまで順当に勝ち上がってきています!
明日は女子の準決勝2試合「アザレンカ×クリスターズ」「シャラポワ×クビトワ」と、
男子の準決勝「ナダル×フェデラー」があります!
<主な結果>
●男子
マレー(4) 6-3,6-3,6-1 錦織 圭(24)
ジョコビッチ(1) 6-4,7-6(4),6-1 フェレール(5)
●女子
クビトワ(2) 6-4,6-4 エラーニ
シャラポワ(4) 6-2,6-3 マカロワ
全豪オープンもいよいよ後半戦に突入。
今日は、男女シングルス準々決勝が行われ、
アザレンカがラドワンスカを、クリスターズがウォズニアッキをフェデラーがデルポトロを倒して
準決勝に進出しています。

ウォズニアッキは、やはり今回もグランドスラムで優勝できませんでした。
この結果、ウォズニアッキは、No.1から落ちることになります。

個人的に、フェデラーとデルポトロの試合はかなり競るかな?と期待していたのですが、
フェデラーがよすぎました。
今日の試合にかける意気込みがこれまでとは違うんだな、というのが伝わってきましたね。
フェデラーが今日のようなプレーを最後まで続けられるなら、フェデラーが優勝するかもしれないな・・・、とそんな風に思いました。


さて、ナイトセッションでは、ナダルとベルディッチの一戦が行われ、
ナダルが3-1で勝利!
これで準決勝は、ナダル×フェデラーのマッチアップとなります!
今から非常に楽しみですね!
さて、この他に、勝ち残っていたクルム伊達と錦織のミックスダブルスも行われましたが、
こちらは0-2で敗れてしまいました。
明日はいよいよ錦織の準々決勝(対マレー)。
ロッドレーバー・アリーナの3試合目にあります。
これに勝ったら、ベスト4!
錦織の活躍に期待しましょう!
<主な結果>
●男子
フェデラー(3) 6-4,6-3,6-2 デルポトロ(11)
ナダル(2) 6-7(5),7-6(6),6-4,6-3 ベルディッチ(7)
●女子
アザレンカ(3) 6-7(0),6-0,6-2 ラドワンスカ(8)
クリスターズ(11) 6-3,7-6(4) ウォズニアッキ(1)
今日は残りの男女シングルス4回戦が行われ、錦織 圭が、ハイセンスアリーナの第2試合に登場。
相手は今大会、調子のいい第6シードのツォンガです。

第1セットは錦織がリズムをつかめないまま進み、ツォンガが6-2で先取。
しかし、第2セットは錦織が本来の調子を取り戻して
第2、第3セットをそれぞれ6-2、6-1で取ります。
第4セットはツォンガが意地を見せて、6-3で取り、勝負は最終セットへ。
第5セットは錦織のサーブからスタート。
錦織が2ゲーム、ツォンガが1ゲームをキープした後の第4ゲーム、ツォンガのサービスゲームでツォンガのミスが続き、そこでしっかり攻めた錦織がブレークに成功。
そのまま錦織が逃げ切りベスト8進出を決めました。

オープン化以降、グランドスラムでベスト8に進出したのは、95年全英での松岡修造氏以来。
準々決勝では、今日ククシュキンを倒したマレーと対戦します。
女子では、マカロワがセリーナを破ってベスト8進出というアップセットが起きました!
マカロワ↓


そのほかは、クビトワがイワノビッチを破り、
エラーニが鄭 潔を破ってベスト8進出を決めています。
<主な結果>
●男子
マレー(4) 6-1,6-1,1-0Ret ククシュキン
錦織 圭(24) 2-6,6-2,6-1,3-6,6-3 ツォンガ(6)
フェレール(5) 6-4,6-4,6-1 ガスケ(17)
●女子
クビトワ(2) 6-2,7-6(2) イワノビッチ(21)
マカロワ 6-2,6-3 セリーナ・ウイリアムズ(12)
エラーニ 6-2,6-1 鄭 潔
今日は男女シングルス4回戦に加えて
ジュニアがスタートしました。
今日の注目は、昨年の決勝戦と同カードのクリスターズ×李の一戦です。
2人とも相当気合いが入っていたようで、
序盤から、とても質の高い激しいラリーを展開。
どちらが勝つのかまったく予想できませんでしたが、
第1セットの中盤に、クリスターズがフォロースルー時に左足で着地した時に、
左足首をグキっとひねるアクシンデトが発生。
すぐに治療を行い、プレーを再開しましたが、やはりやや動きが悪く、
6-4で李が第1セットを取ります。
2セット目も李のペースで試合が進みましたが、
クリスターズが意地を見せてタイブレークまでもつれます。
そのタイブレークでは、攻撃的なプレーで攻め続けた李が
クリスターズのミスを誘い、5-1と大きくリード。
その後、6-2として、李にマッチポイントがきます。
この時、誰もが李の勝利を確信しかけたと思います。
しかし、そうはなりませんでした。
ここからクリスターズが脅威的な粘りを見せ、一気に6連続得点!
なんと、8-6と逆転してクリスターズが第2セットを取り返したのです!


クリスターズには勝利の女神がつているな、と思いました。
こうなると、李は精神的に参ってしまったのか、
凡ミスが多くなり、クリスターズが5-2とリード。
李も最後まであきらめず、その後ブレークして、サービスゲームをキープしましたが逆転には至らず。
クリスターズが大逆転勝利で
ベスト8へ駒を進めました。
この他には、女子ではアザレンカ、ラドワンスカ、ウォズニアッキが勝っています。
男子では、ナイトセッション1試合目にフェデラーとトミッチの試合が行われ、
フェデラーが力の差を見せつけてストレート勝ち。
トミッチの快進撃もここまででした。
でも、地元でよく頑張りましたよね。
さて、地味に激戦が繰り広げられていたのが、
ベルディッチとアルマグロの一戦。
タイトル全てがクレーコートでの大会というアルマグロが、
ハードコートでベルディッチを相手にどこまでできるのか注目でした。
が、やはり難しかったようで、4-6、7-6(5)、7-6(3)、7-6(2)でベルディッチが勝ちました。


ほかには、ナダル、デルポトロが勝利。
この結果、ナダルはベルディッチと、フェデラーはデルポトロと準々決勝を戦うことに。
特に、フェデラーとデルポトロの一戦は面白そうですね!
また、今日は錦織とクルム伊達のミックスもありました!
2人はとても楽しそうにプレー。
試合にも勝って、よかったですね。
ちなみに、明日はハイセンスアリーナの2試合目に錦織の4回戦が行われる予定です!
ジュニアでは、内田海智、尾﨑里紗が勝ち上がっています。
<主な結果>
●男子
ナダル(2) 6-4,6-4,6-2 ロペス(18)
ベルディッチ(8) 4-6,7-6(5),7-6(3),7-6(2) アルマグロ(10)
デルポトロ(11) 6-4,6-2,6-1 コールシュレイバー
フェデラー(3) 6-4,6-2,6-2 トミッチ
●女子
ウォズニアッキ(1) 6-0,7-5 ヤンコビッチ(13)
アザレンカ(3) 6-2,6-2 ベネソワ
ラドワンスカ(8) 6-1,6-1 ギョルゲス(22)
クリスターズ(11) 4-6,7-6(6),6-4 李(5)
今日は昨日の残りの男女シングルス3回戦が行われ、
錦織が、ベネトーと対戦。
試合は、長いラリーが続き、
流れがいったりきたりする攻防戦に。
どちらが勝ってもおかしくない内容でしたが、
大事な場面でしっかりポイントを決めきった錦織に軍配があがりました。


これで、自身2度目(一度目は08年全米)のベスト16に進出。
日本人男子のベスト16は80年ぶりです。
ちなみに明日は、錦織はクルム伊達とのミックスダブルスに出場します。
試合後の記者会見で「楽しみたいです」と話していました。
その他には、今日、第14シードのモンフィスが、
カザフタンのククシュキン(世界ランキング92位)にフルセットで敗れる波乱がありました。

ラリーでは、常にククシュキンのほうから先にハードヒットして
攻撃的なテニスを見せていたのが勝利につながったようです。

女子では、第7シードのズボナレワがマカロワに、
第9シードのバルトリが鄭 潔に敗れるアップセットがありました。
また、ナイトセッション2試合目では、
元世界王者ヒューイットが奮起!
若手のラオニックを3-1で下して4回戦進出を決めています。
会場のお客さんたちは大興奮!!!!
やはり全豪はヒューイットのためにあるんだなぁと感じました。

<主な結果>
●男子
ジョコビッチ(1) 6-0,6-1,6-1 マウ
マレー(4) 6-4,6-2,6-0 ロドラ
フェレール(5) 7-5,6-2,6-1 チェラ(27)
ツォンガ(6) 6-2,6-2,6-2 ジル
ガスケ(17) 6-3,6-3,6-1 ティプサレビッチ(9)
錦織 圭(24) 4-6,7-6(3),7-6(4),6-3 ベネトー
ククシュキン 6-2,7-5,5-7,1-6,6-4 モンフィス(14)
ヒューイット 4-6,6-3,7-6(5),6-3 ラオニック(23)
●女子
クビトワ(2) 6-0,1-0Ret キリレンコ(27)
シャラポワ(4) 6-1,6-2 ケルバー(30)
セリーナ・ウイリアムズ(12) 6-1,6-1 アルン
イワノビッチ(21) 6-3,6-4 キング
リシツキ(14) 2-6,6-4,6-2 クズネツォワ(18)
マカロワ 7-6(7),6-1 ズボナレワ(7)
エラーニ 6-7(6),0-6,2-6 シルスティア
鄭 潔 6-3,6-3 バルトリ(9)
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