昨年と同じカードとなった
ジョコビッチ×ナダルの男子決勝戦。
昨年はナダルがUSオープン初優勝をしています。
今年は、第1セット、第2セットともに、
ナダルがジョコビッチの最初のサービスゲームを
ブレークし2-0とリードしました。
しかし、第1セットはジョコビッチが
ここから6ゲーム連取し6-2で先取。
第2セットもジョコビッチがそこから4ゲーム連取し、
一時ナダルに4-4まで追いつかれましたが、
続く2ゲームを奪い6-4でジョコビッチ。
それでも第3セットは、
観客の後押しを受けたナダルが
ジョコビッチが6-5アップで迎えた
サービング・フォー・マッチを
ブレークしタイブレークに持ち込むと、
そのタイブレークを7-3で取り、勝負は第4セットへ。
その第4セット、
ジョコビッチが第1ゲームをキープしたところで
左腰の治療を受けたため
ナダルがリードするかと思われました。
しかし、
逆に攻撃的になったジョコビッチのショットが
連続して決まり出し、結局ジョコビッチが
6-1と圧倒して優勝しました。



































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