USオープン2日目/その① クルム伊達公子クズネツォワ惜敗

| コメント(0) | トラックバック(0)

USオープン2日目の今日も厳しい日射しの中、
試合が行われています。

 


さて、今日はグランドスタンド第1試合に、クルム伊達公子選手が登場しました。
対戦相手は、最新世界ランキング13位のクズネツォワ。
パワーのあるショットを軸にハードヒットしてくる強敵です。

 

試合は、第1セットはクズネツォワの強烈なショットにクルム伊達選手は押され気味でしたが、
第2セットは慣れてきたのか、クズネツォワのパワーに負けず、
左右コーナーに正確なショットを打ち続け、クズネツォワとラリーを粘り強く
制して、6-4で取り返します。

0831-01.jpg

 

最後までクルム伊達選手はフォア・バックでアングルやストレートと
コースを打ち分けてポイントを取っていきましたが、
セカンドサーブをリターンでたたいていくなど一発のパワーで勝ったクズネツォワが

第3セットを6-1でとり、勝利。
クルム伊達選手は惜しい1回戦敗退です。


0831-02.jpg

試合後、クズネツォワはクルム伊達選手のことを「今までで対戦したことのないタイプのプレーヤー」と
話しており、「試合はすごく難しかった」とコメント。
クルム伊達選手も「手ごたえをつかめた」と話すように、
トップ選手との差を着実と埋めているように思えました。

 

ほかの試合の模様は、また後ほどアップします!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tennisclassic.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/332

コメントする

TCB最新号好評発売中

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ