2010年9月アーカイブ

今年のフレンチ覇者スキアボーネとの対戦となったクルム伊達の3回戦。

 

「連戦で疲れが残っていた」と言うクルム伊達は、

序盤こそ、これまでシャラポワ、ハンチュコワを下した

ネット上スレスレに飛んでいく角度あるショットが決まっていたものの、

試合が動きが重くなり、ショットもネットミスが多くなり出し、

結局3-6、3-6で敗退。

 

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相手のスキアボーネは終始レベルの高い安定したプレーを展開。

30歳のベテランで試合運びもうまいスキアボーネを相手に、

40歳の超ベテラン・クルム伊達は試合内容では決して劣っていなかったが、

フィジカル面では10歳の差は大きかった。

 

この他、第1シードのウォズニアッキは、パブリチェンコ相手に

6-1、6-2と貫録を見せての勝利。

 

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今日の対戦でベスト8が出そろった。

明日の準々決勝は、

ウォズニアッキ×ラドワンスカ

バンデウェーグ×アザレンカ

スキアボーネ×カネピ

デメンティエワ×ズボナレワ

が対戦する。

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クルム伊達公子選手の活躍で、連日にぎわいを見せている東レPPO。センターコートに注目が集まりがちですが、会場を見回すとセンターコートの外にもお楽しみがいっぱい!今回は、そんな会場内のお楽しみスポットをご紹介しましょう。


会場に着くとまず目に飛び込んでくるのは、有明コロシアムの外壁に掲出された東レPPO歴代優勝者の垂れ幕。サバティーニ、ナブラチロワ、ヒンギスなど、女子テニスの歴史そのものと言えるそうそうたる顔ぶれが並んでいます。そんな中に、1995年優勝の"伊達公子"選手の姿も!

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そして、イベント広場に行くと、黄色い看板でひときわ目立つのが、おなじみ『テニブー』のグッズが販売されている『TBS STORE』です。伺ったのが午前中だったため、まだ余裕がありましたが、続々とお客さんが詰めかける午後になると、『テニブー』グッズは観戦記念のお土産として大人気!

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乳がん撲滅の『ピンクリボンキャンペーン』ブースも大きな関心が寄せられていました。その一角には、出場選手がサインを記した温かな寄せ書きも。

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イベント広場内では、テニス関係各メーカーのブースも大にぎわい。今週に入って、秋らしくグッと気温が低くなったこともあり、特に秋・冬物のウエア類が注目を集めていました。新商品のチェックもお見逃しなく!

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東レPPOのオフィシャルカーとなっている『FIAT 500』のラッピングカーも展示。鮮やかなイエローのボディカラーをベースに、大胆に選手の写真があしらわれたラッピングには思わず足を止めてしまいます。ここではぜひ、記念写真を!

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観戦には体力も必要! でもご心配なく。イベント広場内には美味しい"食べもの屋さんブース"もたくさん出店しています。何日間か来られる方は、毎日メニューを変えてみると楽しそう!

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で、食べている間は、このビッグスクリーンで有明コロシアムの試合の行方もちゃんとチェックできます。試合が大詰めになったら、慌てず余裕をもってコートに戻りましょう。

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では、大会最終日の10月2日(土)まで、引き続き東レPPOを存分にお楽しみください!

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昨日、第12シードのシャラポワとの

最終セットまでもつれる接戦を制したクルム伊達は、

本日行われた2回戦でもハンチュコワ相手にフルセットで勝利。

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1セットはハンチュコワが6-2で先取したが、

クルム伊達は第2セットを6-0で奪い返すと、第3セットも4-0とリードしたところで

ハンチュコワが主審に棄権を申し出てクルム伊達が勝利。

ハンチュコワは右肩を痛めたため、

試合途中でトレーナーを呼びマッサージを受けていたが、

サーブで力が入らなくなり途中棄権となった。

 

クルム伊達は明日のセンタコート第3試合で、

フレンチ覇者スキアボーネと対戦する。

(1試合目は11時開始)

 

この他、第2シードのウォズニアッキ、

ウィンブルドン、USとグランドスラム2大会連続準優勝のズボナレワ(第2シード)

第7シードのデメンティエワ、第8シードのアザレンカ、

なども3回戦に駒を進めている。

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現役復帰後、この東レPPOでは

08年は予選決勝で、09年は1回戦で、

ともにカナダのウォズニアクに敗退しているクルム伊達。

 

復帰後3回目の東レPPOとなった今年は、

昨年の優勝者シャラポワとの1回戦という厳しいカードとなったが、

7-5、3-6、6-3で勝利。

 

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二人はこれが初対戦。

シャラポワはクルム伊達のバウンドが低く角度のあるショットに

タイミングを合わせることができなかった。

 

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このクルム伊達の本戦での勝利は、

95年決勝戦でダベンポートを破って優勝して以来、15年ぶり。

クルム伊達は明日、ハンチュコワとセンターコートの4試合目で対戦する

(1試合目は11時試合開始)

 

この他、昨年準優勝の第3シード・ヤンコビッチは、

2回戦でボンダレンコを6-4、6-1で下し、

3回戦に駒を進めた。

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ダンロップから新発売されるラケット「バイオミメティック」シリーズ。

先日行われたUSオープンでは、さっそくロブレド(スペイン)が使用しており、
ベスト16進出の結果を残すなど、今、話題のラケットです。


その試打インプレッションの動画を、現在テニクラWEBで配信中です。
この動画には、テニスクラシック編集部の編集長が登場。
ラケットの機能の解説から、打った感覚など、
「バイオミメティック」シリーズを徹底的に紹介しています。


この動画を見れば、「バイオミメティック」シリーズがどのようなラケットなのか
一発でわかるはず。
テニクラWEBサイトのトップページにある
スペシャルコンテンツから見られるので、
あなたもぜひ、動画をチェックしてみてください。
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雨のために一時中断していた男子シングルス決勝戦。
現地時間の20時ごろから再開しました。

 

ナダルが1セット目を6-4と取り、
第2セットを4-4で30-30とした場面からの再開で、
この2セット目をジョコビッチが取ります。

 

準決勝で見せたようにジョコビッチが勢いに乗るのか、と思いましたが、
ナダルが、今大会調子のよかったサーブで攻めて、
ジョコビッチのリズムをつかませず、
結局、第3・第4セットをナダルが取って
見事USオープン初優勝を飾りました。

(スコアは、6-4,5-7,6-4,6-2です)

 

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また、ナダルはこれで、史上7人目となる生涯グランドスラムも達成。
3番目の若さということで、ナダルの活躍はまだまだ続きそうです。

 

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こちら、現地の9月13日(月)16:00から行われている
ナダルとジョコビッチの男子シングルス決勝戦。

 

今日は、昨日の雨から一転して朝からいいお天気で
予定どおり試合は始まりました。

 

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しかし、だんだん雲行きが怪しくなり
ナダルが1セットを取って
2セット目ゲームカウント4-4とした場面で
大粒の雨が降ってきてゲームはサスペンデッドに。

 

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今は、一時中断しており、
18:05の時点で
60~75分様子を見て、その後天気がよければ続行するようです。
が、30分経った今も雨はザーザー降っていて
試合が再開できるかどうかわかりません。


また、経過をアップします。

 

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開幕まであと3週間と迫った『楽天オープン2010』(本戦 104日(月)~10日(日)@有明コロシアム並びに有明テニスの森公園コート)。本日、最新の出場予定選手の記者発表が都内で行われました。

 

注目は、何と言っても初来日・初出場のナダル! USオープン決勝は雨のため、1日お預けとなってしまいましたが、このタイトルを獲得すれば、すでに優勝経験のあるオーストラリアンオープン、フレンチオープン、ウィンブルドンと合わせて、生涯グランドスラムを達成して、晴れの『楽天オープン2010』への登場となります。

 

 日本からは、昨年の全日本選手権チャンピオンの添田選手と、日本のファンの前には2年ぶりの勇姿となる錦織選手の2人がワイルドカード(主催者推薦)で出場予定。USオープンでの故障が心配される錦織選手ですが、「足の怪我は深刻ではないので、今週からまたオンコートの練習を始めました。2年ぶりの楽天オープンで日本の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」とコメントを寄せています。

 

 また日本勢が多数出場予定の女子では、今季成長著しい奈良選手、土居選手のほか、ウィンブルドン・ジュニアで準優勝の石津選手も注目の的となるでしょう。

 

<男子 主な出場予定選手>

・ラファエル・ナダル(スペイン)

・アンディ・ロディック(米)

・ファンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)

・ジョー-ウィルフリード・ツォンガ(フランス)

・ユルゲン・メルツァー(オーストリア)

・ガエル・モンフィス(フランス)

・フェリシアノ・ロペス(スペイン)

・エルネスツ・グルビス(ラトビア)

・レイトン・ヒューイット(オーストラリア)

・添田 豪(旅空ドットコム)

・錦織 圭(ソニー)

※添田と錦織はワイルドカードで出場予定。

 

<女子 主な出場予定選手>

・森田あゆみ(キヤノン)

・奈良くるみ(大阪産業大学)

・波形純理(北日本物産)

・土居美咲(ミキハウス)

・瀬間友里加(ピーチ・ジョン)

・石津幸恵(土浦日本大高)

※石津はダイレクトインが不可能な場合、ワイルドカードで出場予定。

 

 

 なお、開幕前日となる103日(日)には有明コロシアムを舞台に『ATP Sunday』を開催。ナダル、ロディック、ツォンガ、デルポトロ、モンフィス、ヒューイット、グルビス、錦織、添田(※いずれも予定)、その他、ATPトッププレーヤーによる公開練習が行われます。こちらも楽しみ!

※この週に行われるバンコク大会、クアラルンプール大会の試合結果により、出場選手変更の可能性あり。

 

ATP Sunday

【チケット料金】コートサイド席:3,000円/自由席2,000

【チケット発売日】914日(火)発売開始。詳細はhttp://rakutenopen.rakuten.co.jp/

【チケット購入先】http://ticket.rakuten.co.jp/

 

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雨のため待機中だった女子ダブルス決勝と、

男子シングルス決勝ですが、

今日は中止となりました。

 

 

女子ダブルス決勝は、明日15:00から、

男子シングルス決勝は、16:00から開始となります。

 

 

今年は雨は大丈夫!と思っていましたが、

最後の最後に雨で月曜に順延です。

これで月曜にズレるのは、3年連続のこととなりました。

 

 

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USオープン14日目/その① 降雨のため待機中

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大会14日目、最終日となる今日は、
女子ダブルス決勝戦、男子シングルス決勝戦などが予定されています。


今日は、朝からどんより曇り空で、
雨にならないか心配していたのですが、
13:00~の女子ダブルス決勝戦の最中に、
ついに雨が降ってきたので、現在は雨が止むのを待っています。

 


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本来ならば、もう男子シングルス決勝戦が始まっていてもおかしくない時間ですが、
今日試合が行われるのかどうかは、
まだ決まっていません。
もし行われる場合は、女子ダブルス終了後になるようです。

 


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現在、かなり降ってきたので、

もしかしたら、明日に延期となる可能性もありますが
とりあえず、また決まったらお伝えします。

 

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夜、8時過ぎから行われた女子決勝「クリスターズ×ズボナレワ」。

 

今年、この2人は2回対戦して2回ともズボナレワが逆転勝ちしており、
クリスターズが昨年に続く2連覇なるか、
またはズボナレワが初のグランドスラム優勝なるのか
注目でした。

 


しかし、試合は、クリスターズがズボナレワを圧倒。
昨日フルセットを戦った疲れなどまったく見せずに、
力強いストロークをフォアにバックにと次々と決めて、
約1時間でズボナレワを下し、
USオープンのタイトルを手にしました。

 


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クリスターズは優勝が決まった瞬間、
ファミリーボックス席に駆け込み、
涙を流して喜んでいました。

 


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これで、クリスターズは05年、09年、10年と3回連続で優勝(06~08年は欠場)。
USでの強さを改めて感じた大会でした。

 

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<結果>

※丸数字はシード順
●女子シングルス/決勝
②クリスターズ(ベルギー) 6-2,6-1  ⑦ズボナレワ(ロシア)

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もう一つの準決勝、フェデラーとジョコビッチですが、
逆転が相次いだ大激戦となりました。


7年連続決勝進出を目指すフェデラーと、
3年ぶり2回目の決勝進出を目指すジョコビッチ。

 

2人の対戦成績は10勝5敗とフェデラーがリードしており、
USオープンでの対戦成績も、フェデラーが3勝で、
フェデラーが優勢かと思われました。

 


まず、第1セットをフェデラーが先取。
しかし、今日は、フェデラーのストロークの調子がイマイチで、
チャンスボールをネットに引っかけたり、
通常のラリー中にバックハンドをフカすなど、
今までならありえないようなミスを連発。
対するジョコビッチはミスも少なく、
際どいコースへ打つのですが、それでも何とかフェデラーが踏ん張り、
それぞれセットを取っては取られを繰り返し、
勝負はファイナルセットへ。

 

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そのファイナルセットはフェデラーのサービスゲームから始まり、
5-4とお互いがサービスゲームをキープ。
この第10ゲームで、フェデラーがストロークで攻めて、
ジョコビッチのミスを誘い、15-40とマッチポイントを迎えます。
ここで勝負を決めたかったフェデラーですが、
攻めきることができず、
逆にジョコビッチがストロークでフェデラーを左右に振り回し、
逆転でこのゲームをキープ。
さらに、フェデラーにミスが出て、
ジョコビッチがブレークに成功。6-5とすると、
最後のゲームはジョコビッチがキープし、3時間44分に及ぶ激闘を制しました。


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ジョコビッチも強いとはいえ、
敗れたフェデラーは
66本のアンフォースドエラー(対するジョコビッチは38本)を記録するなど、
これまでの絶対的な強さが見られませんでした。
このままフェデラーは下降路線をたどっていくのでしょうか?

 

 

一方、勝ったジョコビッチは、勝利の瞬間、コートにキス。
少し疲れた表情をしてしましたが、笑顔も見せて、喜びをいっぱいに表現していました。 


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これで、決勝は、ナダルとジョコビッチの対戦に。
どちらが勝ってもUSオープン初優勝で、
ナダルにとっては生涯グランドスラムがかかっています。
果たして、勝利の女神はどちらにほほ笑むのでしょうか?

 


さて、これから、女子決勝戦が始まります。

 

 

<結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/準決勝
③ジョコビッチ(セルビア) 5-7,6-1,5-7,6-2,7-5 ②フェデラー(スイス)

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雲ひとつない青空の下で行われている大会13日目。
いよいよ男子決勝進出者が決まります。
(女子決勝は、夜に行われます)

 


そのデイセッション1試合目に行われたナダルとユーズニーの準決勝。
過去の対戦成績は7勝4敗。
ナダルは06年USオープン準々決勝でユーズニーに敗れているので、
どのような試合になるのか注目でした。

 

その試合は、今大会絶好調のサーブを武器に、
確実にポイントを奪い、ユーズニーを徐々に追い詰めます。
ユーズニーも前にボールを落としたり、ライジング気味の速いテンポで攻めますが、
あと一歩のところでナダルの強力なストロークに押され、
セットを奪えず・・・。
結局、ナダルがストレートで勝利。
初の決勝進出を果たしました。

 
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ユーズニー

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勝利を決めた瞬間、ナダルは飛び上がって大きくガッツポーズ!
「今日は特別な日になった」と試合後のコートインタビューで笑顔を見せ、
喜びを爆発させました。

 


この次の試合では、フェデラーとジョコビッチの準決勝が行われます。


決勝はナダル×フェデラーとなるのか?!
フェデラーとジョコビッチの模様はまた後ほどお伝えます。

 

<結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/準決勝
①ナダル(スペイン) 6-2,6-3,6-4 ⑫ユーズニー(ロシア)

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いよいよ大会も佳境に入り、
今日は、女子シングルスの準決勝2試合が行われました。

 

先週までの暑い日が嘘のように、
今日はどんよりした曇り空。
試合が始まる時点で気温21度と、とても寒い日になりました。
さらに、スタジアムにはとても冷たい風が吹いているため、
気温よりずっと寒く感じます。


そんな中、
まず最初に行われたウォズニアッキとズボナレワの準決勝。


ウォズニアッキが勝てば2年連続の決勝進出となり、
ズボナレワが勝てば、初の決勝進出です。
ウォズニアッキが第1シードとしての強さを見せるのかと思いきや、
今日のウォズニアッキは、これまでならしないようなストロークのミスを連発。
ミスをしないのが特徴のウォズニアッキがミスしてしまうと、
反対にズボナレワがパワフルなサーブから強打してここぞとばかりにポイント奪取します。


結局、最後までウォズニアッキはリズムをつかめず、
1時間25分で勝負は決着。
強烈なフォアやバックを次々と決めて強さを見せたズボナレワがストレートで勝利しました。
これで、ズボナレワはウィンブルドンに続く決勝進出です。

 

 


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その次に行われたのが、
クリスターズとヴィーナスの準決勝。
この2人の過去の対戦成績は、6勝6敗。
USオープンでは2勝1敗とクリスターズがリードしていますが、
勝負はかなりもつれると予想できました。
そのとおり、第1セットを取ったのは、ヴィーナス。
そして、第2セットは、クリスターズがリードする形で進みましたが、
ヴィーナスが追いつき、タイブレ―クにもつれます。
ヴィーナスの勢いが勝るか、と思われましたが、
タイブレークでヴィーナスがダブルフォールトを2本連続でミス。
すると、流れは一気にクリスターズへ傾き、
クリスターズがこのタイブレークをものにすると、第3セットも奪取。
見事、2年連続決勝へ進出しました。

 

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逆転負けのヴィーナス

 

 

クリスターズは最後に大きくガッツポーズ!


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クリスターズの2連覇なるのか、
または、ズボナレワの初グランドスラムタイトルになるのか、
決勝戦は明日行われます。

 


<今日の結果>

※丸数字はシード順
●女子シングルス/準決勝
⑦ズボナレワ(ロシア) 6-4,6-3 ①ウォズニアッキ(デンマーク)
②クリスターズ(ベルギー) 4-6,7-6(2),6-4 ③V.ウイリアムズ(アメリカ)

 

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ナイトセッション1試合目に行われた
男子シングルス準々決勝「ナダル×ベルダスコ」。


この2人の過去の対戦成績は、
ナダルが10勝0敗と負けなし。
同じ左利き同士ですが、ナダルはベルダスコとは相性がいいようで、
今回もナダルが優勢だと思われました。


そして、今夜も昨日の夜と同じように強風で、
トスしたボールが流れたり、ストロークの軌道が変化するなど、

2人とも風の対応に相当苦しんでいました。

 

そんな中、第1セットのスタートは、2人ともサービスゲームをキープして、
1-1とします。
しかし、その次のナダルのサービスゲームで
ベルダスコが得意のフォアハンドで攻撃してブレークに成功。
ナダルは、これまで自分のサービスゲームを
一度もブレークされることなく勝ち上がってきたので、
このときはさすがに苦しそうな表情をしていましたが、
その後、3-4となった第8ゲームのベルダスコのサービスゲームで
ベルダスコのミスが重なったところをすかさず攻めてナダルがブレーク!

 

 

そうすると、ペースをつかんだナダルが
第12ゲームのベルダスコのゲームをブレークして、第1セットを先取。
ベルダスコは要所要所ではフォアハンドでウィナーを決めたり
弾丸サーブでエースを奪ったりするのですが、
風が影響して思うように連続得点できず、
反対にナダルは、攻めるときは攻めて耐えるときは耐えるといった具合に、
しっかり集中してプレー。

試合序盤は勢いのあったベルダスコでしたが、
中盤以降はプレーに精彩を欠き、
結局、第2・第3セットもナダルが取って、ストレートで勝ちました。

 

 

 

 


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ナダルもいつもよりはミスが多かったのですが、
風でも何があっても集中してプレーしているのはさすが世界No.1。
11日(土)に行われる準決勝では、ユーズニーと対戦します。

 

<今日の結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/準々決勝
①ナダル(スペイン) 7-5,6-3,6-4 ⑧ベルダスコ(スペイン)

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大会11日目となる今日は、
男子シングルス準々決勝、ジュニア男女シングルス3回戦などが行われ、
また今日から車イステニスが始まっています。

 


今日はこれまでの快晴とは一転して、
全体的に曇っており、風が強いためすごく寒いです。
一気に秋が来た(それも冬に近い秋)という感じです。

 

そんな中行われた、ユーズニーとワウリンカの準々決勝。
ユーズニーがこの試合に勝てば、06年USオープン以来となる準決勝に進出。
さらに、08年2月以来となるトップ10入りとなります。

 

対するワウリンカは、過去23回のグランドスラムに出場し、
今回が初めての準々決勝。
勝てば、もちろん初の準決勝進出となります。

 

 

2人ともバックは片手打ちで、
身長も182,183cmとほとんど体型も変わりません。
どちらも、ベースラインからウィナーを狙うというよりも
アプローチショットを打って、ネットに詰めてボレーでポイントしていく、
というプレースタイル。
予想どおり、セットを取っては取られのシーソーゲームとなり、
勝負はファイナルセットに。
最後は、バックのスライスを使って粘り強く返球しつづけたユーズニーが
ワウリンカのミスを誘って、勝利。
見事、準決勝進出を決めました。

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今は、最後の準々決勝「ナダル×ベルダスコ」が行われています。


 

このほかに、ジュニアでは、
男子シングルス3回戦が行われ、
勝ち進んでいた内山選手・ダニエル選手は
残念ながらともに負けてしましました。

 

また、車イステニスの国枝選手は第1シードとして出場し、
勝ち上がっています。

 

<今日の主な結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/準々決勝
⑫ユーズニー(ロシア) 3-6,7-6(7),3-6,6-3,6-3 (25)ワウリンカ(スイス)

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ナイトセッション2試合目に行われたフェデラーとソダーリンの準々決勝。


フェデラーは今年のフレンチでソダーリンに敗れており、
今回もどのような戦いになるのか注目でした。
しかし、今日はソダーリンの動きに精彩がなく、
いつものようなビッグサーブやフラット系の鋭いショットが影を潜めたのに対し、
フェデラーはサーブが絶好調で、
18本ものサービスエースを決めるなど(ソダーリンは2本)、
ストレートでソダーリンを一蹴。
冷たい風が吹き荒れる中、フェデラーが強さを見せつけました。

 
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これでフェデラーとジョコビッチの準決勝が決定。
明日、もう一つの山の準々決勝が行われる予定です。

 

気になったことをひとつ・・・。

今日は風がとても強く、外でじっと観戦していると寒いのですが、

選手にとっても寒いのか、

フェデラーはタオルをマフラーがわりにしていました。

ちょっとかわいらしいですね。

 

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<結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/準々決勝
②フェデラー(スイス) 6-4,6-4,7-5 ⑤ソダーリン(スウェーデン)

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USオープン10日目の今日は、
男子・女子の準々決勝と、ジュニアのシングルス・ダブルスなどが行われています。

 

今日は強い風が吹き荒れていて、
選手はとてもやりづらそうでした。

 

と言っても、現在まだナイトセッション2試合目「フェデラー×ソダーリン」
という注目のカードが行われている最中です。

 


さて、昼間に行われた、女子の準々決勝「ズボナレワ×カネピ」は、
ズボナレワが際どいコースへことごとく決め、
USオープン初の準決勝へ進出しました。

 


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ズボナレワ

 

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カネピ

 

また、ナイトセッション1試合目に行われた
もう一つの準々決勝「ウォズニアッキ×シブルコワ」は、
ウォズニアッキがシブルコワの攻撃をしのいで勝利。
強風でかなりやりづらそうでしたが、
ウォズニアッキはゆるいボールでつなげたり、
ドロップショットを打ったりと、うまく攻撃していました。

負けはしたものの、シブルコワは161cmと小柄な体ですが、

パワフルに果敢に攻めていました。

シブルコワのような選手が活躍してくれると、

日本人に希望をもたらしてくれると思います。


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ウォズニアッキ

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シブルコワ

 

男子は、モンフィスとジョコビッチの
準々決勝が行われ、ジョコビッチがストレートで勝利。
4年連続で準決勝進出です。

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ジョコビッチ

 

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モンフィス

 

第1セットはジョコビッチの攻撃に対して
ところん食らいついたモンフィスでしたが、
そのセットをタイブレークで落とすと、その後動きがどんどん鈍くなり、
ミスを連発。
ガスケとの4回戦のように、最後まで集中することができれば...
と思いましたが、
プロでも難しいものなんですね。

 

 

 

 

昨日のベルダスコとフェレールとの試合もそうですが、
テニスは、本当にメンタルが必要なスポーツなんだと実感します。

 


さて、フェデラーとソダーリンの試合ですが、
フェデラーが6-4,6-4と2セットを取っています。


このほかに、ジュニアでは、
昨日の内山選手に加えて、ダニエル選手が3回戦へ進んでいます。
女子で2回戦に進んだ牟田口選手、穂積選手は残念ながら敗れてしまいました。

 

<今日の主な結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/準々決勝
③ジョコビッチ 7-6(2),6-1,6-2 ⑰モンフィス(フランス)

●女子シングルス/準々決勝
⑦ズボナレワ(ロシア) 6-3,7-5 (31)カネピ(エストニア)
①ウォズニアッキ(デンマーク) 6-2,7-5 シブルコワ(スロバキア)

 

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さきほどお伝えした、ベルダスコとフェレールの4回戦。


試合序盤は、ベルダスコがミスを連発し
(1・2セットだけでベルダスコは40本のアンフォースドエラー、フェレールは23本)、
フェレールが安定したプレーでセットカウント2-0でリードしていたのですが、
第3セットから、ベルダスコがショットに安定が出てきて、
平均して時速210キロを越えるサーブがさく裂し、
第3・4セットを取り返します。

 

0907-a.jpg

ベルダスコは得意のサーブでエースを量産

 

 

フェレールも決して攻撃の手をゆるめることはなく、
ファイナルセットはフェレールが先にブレークしますが、
勢いのあったベルダスコがブレークバックし、
タイブレークにもつれます。
このタイブレークでもフェレールが先にミニブレークして4-1とリードしますが、
ここから、ベルダスコが脅威の追い上げを見せ、6連続得点に成功。
4時間23分にわたった激闘の末、ベルダスコがベスト8進出を決めました。

 

0907-b.jpg

あと少しで勝ちが見えていただけに惜しかったフェレール

 

ミスをしてもリードを許しても、決して攻撃を緩めなかった2人。
本当にどちらが勝つかわからない展開で、
プレーのレべルも当然高かったのですが、
それ以上にとてもメンタルが強いと感じさせる試合でした。

 

女子では、クリスターズがストーサーをフルセットで下して勝ち上がっています。

 

0907-c.jpg

 

 

ちなみに、ナダルとロペスの試合は現在行われている最中で、
ナダルが1セット目を6-3で取りました。

 

<今日の主な結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/4回戦
⑧ベルダスコ(スペイン) 5-7,6-7(8),6-3,6-3,7-6(4) ⑩フェレール(スペイン)


●女子シングルス/準々決勝
②クリスターズ(ベルギー) 6-4,5-7,6-3 ⑤ストーサー(オーストラリア)

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USオープン9日目の今日は、
残りの男子の4回戦、
女子の準々決勝などの試合が進行中です。


昨日の4回戦で、まず準々決勝に進出したのが、
モンフィス、ジョコビッチ、ソダーリン、フェデラーの4人。
そして今日、反対側の山の試合が行われています。

まず、ルイアームストロングの1試合目で
男子4回戦「ユーズニー×ロブレド」がスタート。


0907-01.jpg

ユーズニー


0907-02.jpg

ロブレド


お互いにバックは片手打ちで、
ベースラインからの激しい打ち合いから、
機を見てネットプレーに出るなど、
プレースタイルがやや似ているこの2人。
試合は、お互いにサービスゲームをキープしていく展開で、
緊迫した内容でしたが、
最終的に大事な場面で速いテンポで攻めたユーズニーが
3-1で勝ちました。

 

アーサーアッシュスタジアムで行われた第2試合では、
ワウリンカとケリーのカード。
この2人もとってはとられのシーソーゲームで、
フルセットにもつれる接戦に。
ケリーは地元の声援を受けて幾度となく攻めますが、
試合経験の豊富なワウリンカが
4時間28分の激闘を制しました。

 


0907-03.jpg

ワウリンカ

 

 

0907-04.jpg

ケリー

 

そして、女子の準々決勝では、
まずヴィーナスがスキアボーネをストレートで下しています。


また、スペイン勢対決の準々決勝「ベルダスコ×フェレール」は、
現在、フェレールがセットカウント2-1とリード。
まだ試合中です。
もう一つの男子4回戦「ナダル×ロペス」は、
今行われている女子準々決勝「クリスターズ×ストーサー」の試合のあとに行われます。

ちなみにこちらは、クリスターズが1セットをとっています。


<今日の主な結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/4回戦
⑫ユーズニー(ロシア) 7-5,6-2,4-6,6-4 ロブレド(スペイン)
(25)ワウリンカ(スイス) 7-6(9),6-7(5),7-5,4-6,6-4 ⑳ケリー(アメリカ)

●女子シングルス/準々決勝
③ヴィーナス(アメリカ) 7-6(5),6-4 ⑥スキアボーネ(イタリア)

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昨日からスタートしたジュニア部門では
予選を勝ち抜いた、近藤大基選手、尾﨑里紗選手、
加藤未唯選手と、本戦からの内山靖崇選手、穂積絵莉選手が登場。

残念ながら、予選を勝ち上がった3人は敗退し、
内山、穂積選手が2回戦へ進出しました。

0906-a.jpg

尾﨑

 

0906-b.jpg

内山

 

0906-c.jpg

穂積

 

0906-d.jpg

加藤

 

 

ダブルスでは、女子の牟田口・尾崎ペアが1回戦を突破しています。


<ジュニアの主な結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/1回戦
内山靖崇 7-6(6),4-6,6-0 ジュー(アメリカ)
クラウィエツ(ドイツ) 6-2,6-2 近藤大基

●女子シングルス/1回戦
穂積絵莉 6-3,7-6(2) エルババ(アメリカ)
ジャベウアー(チュニジア) 6-1,6-2 尾﨑里紗
⑨ダブロウスキ(カナダ) 6-0,6-2 加藤未唯

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USオープン8日目。
今日は、男女シングルス4回戦、男女ダブルス3回戦、
ジュニアの1回戦が行われています。


ラウンドが上がるにつれて好カードが増えますが、
今日は、その中でも、男子の「ガスケ×モンフィス」
女子の「ウォズニアッキ×シャラポワ」の2試合に注目が集まりました。


まず、男子のガスケとモンフィスですが
この2人は同じフランス出身で、
2人とも国を代表するプレーヤー。
過去の対戦成績では、2勝2敗とどちらが勝つか予想がつかなかったのですが、
モンフィスがストレートで勝利。
ストレートといってもスコア以上に接戦で、
ガスケが際どいコースに芸術的なバックハンドやボレーを打っていくのですが、
それを、モンフィスは持ち前の身体能力を生かして拾いまくり、
その返球がことごとく決まった、という印象でした。
見ていて、ガスケが気の毒になるくらいです。

0906-01.jpg

手をクルクルまわすパフォーマンスを見せるモンフィス

0906-02.jpg

きわどいコースへストロークを打ち込み続けたガスケ

 

モンフィスは次のラウンドでジョコビッチと当たりますが、
今日のようなプレーができれば、ジョコビッチにも勝つチャンスがあると思いました。

 

もう一つの注目カードは、ウォズニアッキとシャラポワの美女対決です。


と、勝手に美女と表現してしまいましたが、
それでけではなく、当然実力も世界のトップクラスです。
そのためゲームは拮抗するかに思えましたが、
ウォズニアッキがストレートでシャラポワを一蹴。
シャラポワもマッチポイントを握られた場面でリターンを強打するなど、
逆境での強さを見せましたが、
今日のシャラポワはサーブが思うように入らず、リズムをつかめなかったようで、
3連続ダブルフォールトするなどミスを連発していました。
(結局、ダブルフォールト9本、アンフォーストエラーが36本)

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ミスが多かったシャラポワ

 

 

反対に、ウォズニアッキはアンフォーストエラーが10本と、
本当にミスの少ない堅実なプレーを見せました。

 

0906-03.jpg

勝利の瞬間、大きくガッツポーズするウォズニアッキ

 

ウォズニアッキは、次のラウンドで、
クズネツォワを破ったシブルコワと対戦します。

 

 

<今日の主な結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/4回戦
③ジョコビッチ(セルビア) 6-3,6-4,6-1 フィッシュ(アメリカ)
⑤ソダーリン(スウェーデン) 4-6,6-3,6-2,6-3 (21)モンタネス(スペイン)
⑰モンフィス(フランス) 6-4,7-5,7-5 ガスケ(フランス)


●女子シングルス/4回戦
①ウォズニアッキ(デンマーク) 6-3,6-4 ⑭シャラポワ(ロシア)
シブルコワ(スロバキア) 7-5,7-6(4) ⑪クズネツォワ
⑦ズボナレワ(ロシア) 6-1,6-2 ペトコビッチ(ドイツ)
(31)カネピ(エストニア) 0-6,7-6(2),6-1 ⑮ウィックマイヤー(ベルギー)

 

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ブログのアップが遅れましたが、
USオープン7日目はジュニアの本戦がスタート。
本戦にエントリーしている日本人選手は、
男子が3名、女子が5名です。

 

その中で、まずは、

牟田口恵美選手とダニエル太郎選手が1回戦を突破しています。

0905-a.jpg

牟田口選手

0905-b.jpg

ダニエル選手

0905-c.jpg

小和瀬選手は負けてしまいました

 

さて、昨日お伝えできなかった話題を少し...。


アーサー・アッシュ・スタジアム2試合目に登場したヴィーナス。
試合はもつれたのですが、きっちり勝つあたりがさすが、元チャンピオンですね。

さて、この日のヴィーナスですが、
さすがに今日は前と同じウエアを着るんだろうな、と予想していたら、
2日前のナイトセッションのときに着ていた
花火をモチーフにしたキラキラのウエアの色違い(前回は黒)を着ていたのです!
4試合行い、4回とも違うウエアを着るのは、気合いが入っていますね。


0905-d.jpg

もう一つ話題を・・・。

3回戦で、ナダルに敗れたシモン。

何と、この試合の2日前に、
シモンに男の子の赤ちゃんが生まれたそうです!
ナダルとの試合後、ネットでナダルと何を話していたのか
インタビューで聞かれて、
「ラファは、僕が子どもに会うのを我慢していることを知ってたよ。
試合に負けても、僕はそんなに悲しくないということもね」
とシモンはコメント。
「できるだけ早く家に帰るよ。
そのために、早く終わるようにしてるんだ(笑)」と
と笑いを誘うコメントもしていました。
シモンはしばらくプレーをしない予定だそうです。
もしナダルと当たらなかったら、
まだアメリカに残らなくてはいけなかったかもしれないことを考えると、
よかった、ということでしょうか。

0905-e.jpg

 

 

<ジュニアの主な結果>

※丸数字はシード順
●男子/1回戦
ダニエル太郎 6-4,6-0 ⑭ティエム(オーストリア)

●女子/1回戦
牟田口恵美 5-7,6-2,6-1 ゴールドフェルド(アメリカ)
マックフィリップス(アメリカ) 6-4,6-4 小和瀬望帆

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男子シングルス3回戦、女子シングルス4回戦などが行われた
USオープン7日目。


連日の暑さから一転し、
今日はだいぶ風が冷たく、一気に秋らしい天気になりました。
選手たちにとってはプレーしやすかったと思います。

 

そんな中、第4シードのマレーが第25シードのワウリンカに敗れる
今日最大のアップセットがありました。


この2人の過去の対戦成績は5勝3敗。
マレーがリードしていますが、
昨年のウィンブルドンではフルセットを戦っており(マレーが勝利)、
ワウリンカはマレーと相性がいい様子。


実際に、今日の試合では、
「彼は僕よりいいプレーをした。特に、
大事なとき、必要なときのサーブがとてもよかった」
と試合後にマレーが振り返ったように、
ワウリンカが終始マレーよりも上回る質の高いサーブやストロークを打ち続け、
6-7(3),7-6(4),6-3,6-3で勝利。
やはり相性がよかったようです。
ベストに近いパフォーマンスをしたワウリンカに、
客席から惜しみない拍手が送られました。

0905-01.jpg

0905-02.jpg

2セット目を取れず、落ち込んだ、と言うマレー↑

 

 

さて、今日で男子のべスト16が出そろうのですが、
(1試合[イスナーとユーズニー]はまだ試合中)
今大会、スペイン勢の活躍が目立っています。


第1シードのナダルを始め、第8シードのベルダスコ、
第10シードのフェレールらが勝ち上がっており、
昨日の結果を合わせると、
ナダル、ベルダスコ、フェレール、モンタネス、
ロペス、ロブレドの6人がベスト16に進出。
過去の記録では、USオープンでは07年・09年の4人が最高で
グランドスラムでの記録は、98年フレンチの6人が最高ということなので、
今大会は、この記録に並びました。

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勝利後、客席にサインボールを投げるナダル

 

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強敵ナルバンディアンを破ったベルダスコ

 

0905-06.jpg

07年以来となる4回戦に進出したフェレール

 

 

ちなみに、ナダル、ロペス、ベルダスコ、フェレールの4人が
同じ山に入っているため、
ベスト4をスペイン勢で占める、ということにはなりません。

 


その勝ち残っているスペイン勢の中で
ただ1人シードがついてないのが、ロブレドです。
そのロブレドですが、あまりにも気合いが入っていたのか、
ボールを追いかけて壁に激突!
その場面を激写したので、アップします!
一球に対する執念こそ勝利につながるんだな、と改めて思いますね。

0905-07.jpg

 

 

<今日の主な結果>

※シード順
●男子/3回戦
①ナダル(スペイン) 6-4,6-4,6-2 シモン(フランス)
⑧ベルダスコ(スペイン) 6-2,3-6,6-3,6-2 (31)ナルバンディアン(アルゼンチン)
(25)ワウリンカ(スイス)  6-7(3),7-6(4),6-3,6-3 ④マレー(イギリス)
⑩フェレール(スペイン) 7-6(2),6-2,6-2 ヒメノトラベル(スペイン
⑳ケリー(アメリカ) 6-3,6-4,6-4 ⑭アルマグロ(スペイン)
(23)ロペス(スペイン) 6-3,4-0Ret. スタコフスキー(ウクライナ)
ロブレド(スペイン) 3-6,7-6(6),6-4,2-1Ret. ロドラ(フランス)


●女子/4回戦
②クリスターズ(ベルギー) 6-2,6-1 イワノビッチ(セルビア)
③ヴィーナス(アメリカ) 7-6(3),6-3 ⑯ピアー(イスラエル)
⑥スキアボーネ(イタリア) 6-3,6-0 ⑳パブリチェンコワ(ロシア)

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男女のシングルス決勝が行われた本日のインカレ。

 

男子シングルス決勝は早稲田の片山 翔と伊藤潤の対戦。

 

昨年の決勝もこの二人が顔を合せており、

そのときはステディにプレーする片山に対し、

攻めの場面でミスが多くなってしまった伊藤という展開となり、

片山が優勝している。

 

しかし今回は、

最初から最後まで終始攻めのテニスを貫いた伊藤の気迫が、

片山の手堅い守備力を打ち破り、

伊藤が勝利。

 

伊藤は昨年のインカレインドア決勝で片山を破り

全国大会初優勝を手にしているが、

このインカレでも再び片山を破って栄冠を手に入れた。

0501.jpg 0502.jpg 

 

女子シングルス決勝は、早稲田の田中優季と桑田寛子が激突。

 

田中は昨年決勝で敗れ準優勝に終わっているだけに、

今回こそ念願の初優勝を手にしたいところだったが、

1セットを先取したものの、続く2セットを連取され逆転負け。

 

勝った桑田は、切れとコントロール抜群のストロークを

フォア、バック両方から果敢に繰り出した気持の強さが田中を上回り、

それが栄冠へとつながった。

 

0503.jpg 0504.jpg 

 

 

●男子シングルス決勝

伊藤 潤(早稲田3年)6-4 6-4片山 翔(早稲田3年)

●女子シングルス決勝

桑田寛子(早稲田2年)4-6 6-2 6-4田中優季(早稲田3年)

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錦織選手のほかに、
今日はフェデラー、ソダーリン、ウオズニアッキ、シャラポワらが
シングルス3回戦を行い、
シード選手たちは4回戦へ駒を進めました。


特に、シャラポワとウオズニアッキは圧倒的な強さを見せて勝利。
シャラポワはハードヒットしていく超攻撃的なテニスで勝っていますが、
ウオズニアッキは、ミスのない安定したテニスを見せています。
このややタイプの違う2人が4回戦で早くも激突。
どのような試合になるのでしょうか。

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0904-b.jpg

0904-c.jpg



そういえば、フェデラーはグランドスラムでは
ゴルフ選手のように、いつもベルトをしてプレーしていたので、
今回はどんな色を合わせているのかな?と気になり、
写真を見ていたら、
ベルトをしていなかったんです
理由はわかりませんが、
普通に戻っただけ、ということなのでしょうか。

0904-d.jpg



また、ジュニアの予選では2回戦が行われ、
昨日勝ち上がった近藤大基、尾崎里紗、加藤未唯選手がそれぞれ勝って
予選を突破!
見事、本戦出場を決めました。



<今日の主な結果>
※シード順
②フェデラー(スイス) 6-4,6-3,6-3 マチュー(フランス)
⑤ソダーリン(スウェーデン) 6-2,6-3,6-3 デバッカー(オランダ)
⑰モンフィス(フランス) 7-6(4),6-7(4),6-2,6-4 ティプサレビッチ(セルビア)
(21)モンタネス(スペイン) 6-2,2-1Ret. 錦織 圭
ガスケ(フランス) 6-4,7-6(3),7-5 アンダーソン(南アフリカ)
⑲フィッシュ(アメリカ) 4-6,6-3,6-4,1-6,6-3 クレモン(フランス)


●女子
①ウオズニアッキ(デンマーク) 6-1,6-0 詹詠然(チャイニーズ・タイペイ)
⑭シャラポワ(ロシア) 6-0,6-0 カプラ(アメリカ)
(31)カネピ(エストニア) 6-2,7-6(1) ④ヤンコビッチ(セルビア)
⑮ウィックマイヤー(ベルギー) 7-6(5),3-6,7-6(6) シュナイダー(スイス)

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男子シングルス、女子シングルス3回戦が行われているUSオープン。

錦織選手は、現地時間午前11時からの第1試合に登場したのですが、
おとといに行ったチリッチとの5時間の試合で痛めた左ふとももの付け根あたりの
状態が思わしくなく、
第1セットを相手のモンタネス(スペイン)に取られて、
第2セットも1−2とリードを許した場面で無念の途中リタイア。
3回戦で今回のUSオープンは幕を閉じました。

0904-01.jpg

0904-02.jpg


今日の錦織選手は、足を動かすのも痛かったようで、
「試合の本当にギリギリまで棄権しようか悩んでた」(錦織)と言うほど
状態は悪く、
チリッチとの試合で見せた切れのあるフォアやサーブは
ほとんど見られませんでした。
0904-03.jpg


対戦相手のモンタネスはチリッチよりもランキングは低い相手、
「昨日から今朝まで治療を続けて何とかよくなったから、
コートに立とうと思った」と言うように、勝ちたい気持も強かったと思いますが、
「もう動けないと判断してリタイアしました」
とコメント。
ケがの具合が気になるところですが、「治るのに1ヶ月もかからないと思います」と
そこまで大きなケがではないようです。


途中棄権というとても残念な結果で終わりましたが、
錦織選手は、
「復帰してから、今回のような高いレベルで戦えることはとても自信になる」と
話しており、今後ツアーでプレーするうえで、手応えをつかんだ様子。

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10月に行われるジャパンオープンに出場予定なので、
日本では元気な姿を見せてほしいですね。
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ナイトセッションでは、
第1試合でヴィーナスが、第2試合でナダルが登場しました。

ヴィーナスはアメリカのファンを楽しませようとしているのか、
ただ単にオシャレを楽しんでいるだけなのか、
今日はとっても派手なウエアを着ていました。
それがこちらです↓

0903-a.jpg

 

写真ではあまりわからないかもしれませんが、

黒地のワンピースにいくつものラインが入っているのですが、
このラインは、スパンコールのようにキラキラしていて、
ヴィーナスが動くたびにキラキラ光っているのです!

 

また、大きなゴールドのネックレスにイヤリング(ピアスかもしれません)をしていて、
どこか、パーティでも行くようなスタイルでした。

 


試合は、ルクセンブルクのミネリャに6-2,6-1と危なげなく勝利。
今後ヴィーナスはどんなウエアを着るのか、楽しみです。


さて、2試合目のナダルですが、
今日はウズベキスタンのイストミンと対戦。
イストミンは、調子からフラット系の速いサーブが持ち味で、
高い打点からのストロークは威力があります。

0903-b.jpg

0903-c.jpg

 

そのイストミンは自分の持ち味をいかんなく発揮。
最終的にはナダルが、6-2,7-6(5),7-5で勝ちましたが、
ナダルに決して劣らないストロークやフットワークの良さを見せ、
会場に詰めかけた観客から、惜しみない拍手が送られていました。


話は変わって...
この前のブログで書き忘れてしまいましたが、
今日からジュニアの予選がスタートしました。
今年3月に行われた全国高校選抜大会の男女シングルス優勝者が
このジュニアの予選に出場できるのですが、
今年は、男子が近藤大基選手(湘南工科大付)と、今西美晴選手(京都外大西)
が出場。
近藤選手は第15シードでアメリカの選手に勝ちましたが、
今西選手は、第3シードでウズベキスタンの選手にフルセットで敗れました。
ジュニアの本戦は、6日(月)から始まる予定です。

0903-d.jpg

写真は、近藤選手

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男女のシングルス準決勝と

男女のダブルス決勝が行われた本日のインカレ。

 

男子シングルスは早稲田の片山 翔と伊藤潤が

それぞれ慶應義塾の会田 翔、長谷川祐一を下し決勝に進出。

0401.jpg 0402.jpg左が片山、右が伊藤

片山と伊藤は昨年も決勝で顔を合せており、

そのときは片山が栄冠を勝ち取っている。

明日は片山の2連覇となるのか、それとも伊藤の初優勝となるのか?

 

 

女子は、早稲田の田中優季と桑田寛子が決勝に進出。

田中は昨年決勝で敗れ準優勝に終わっているが、

今年こそ悲願の栄冠を獲得できるか?

それとも1年後輩の桑田が勢いに乗って頂上まで登り詰めるのか?

0403.jpg 0404.jpg左が田中、右が桑田

 

男子ダブルスでは、

早稲田の富崎優也・佐野紘一が後輩の飯野翔太・田川翔太を下し優勝。

昨年に続き2連覇を達成した。

 

 

●男子シングルス準決勝

片山 翔(早稲田3年)5-7 6-3 6-4会田 翔(慶應義塾4年)

伊藤 潤(早稲田3年)6-4 6-2長谷川祐一(慶應義塾3年)

●女子シングルス準決勝

桑田寛子(早稲田2年)7-6(6) 6-3大竹志歩(早稲田2年)

田中優季(早稲田3年)6-2 7-5奥間安祐美(日本3年)

●男子ダブルス決勝

富崎優也・佐野紘一(早稲田4年)4-6 6-2 6-4飯野翔太・田川翔太(早稲田3年・1年)

●女子ダブルス決勝

伊藤絵美子・岩崎 舞(早稲田3年・2年)4-6 6-2 6-3大竹志歩・田中優季(早稲田2年・3年)

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USオープン5日目の今日は、
男子シングルス2回戦・女子シングルス3回戦と、
男子ダブルス2回戦・女子ダブルス2回戦が行われました。


今日はこれまでの厳しい暑さから一転し、
曇り空でたまに雨もちらつき、一時中断になったりしました。
選手にとってはプレーしやすかったと思います。


そんな中、女子ダブルス2回戦でクルム伊達・森田あゆみペアが登場。
第12シードのベネソワ・ザーラボワストリコワペアを相手に
フルセットの激闘を演じますが、最後は力尽き、惜しくも敗退。
これで、残る日本人選手は、錦織選手のみとなりました。

0903-01.jpg

 

 

さて、シングルスでは、
元世界No.1で今大会はノーシードで出場しているイワノビッチが
復活の兆しを見せています。
昨年のUSオープンで1回戦負けを喫してから、
今年のグランドスラムでは2回戦以上を突破できず、
ランキングも40位とどんどん下がって苦しいシーズンを過ごしてきたイワノビッチ。
「シンシナティ(直近の大会)の直前にラケットを変えたの。
それでうまくいって自信がついたわ」と
新しいラケットに変更したことも影響して、1回戦のマカロワにストレートで勝つと、
2回戦では第21シードの鄭 潔に圧勝。
今日の3回戦では、ワイルドカードのラザーノにストレート勝ちして、
以前のような強さを見せています。
完全復活するのか楽しみなのですが、
次の相手は何と不運なことに第2シードのクリスターズ。
相当、厳しい戦いになることは間違いないでしょう。

0903-02.jpg

 

イワノビッチのほかには、クリスターズ、ストーサーや
マレー、ベルダスコらが順調に勝ち上がっています。


<今日の主な結果>
※丸数字はシード順
●男子
④マレー(イギリス) 7-5,6-3,6-0 ブラウン(ジャマイカ)
⑧ベルダスコ(スペイン) 6-1,6-2,6-2 マンナリーノ(フランス)
⑩フェレール(スペイン) 6-3,6-4,6-4 ベッカー(ドイツ)
⑫ユーズニー(ロシア) 6-1,6-3,4-6,6-3 セラ(イスラエル)


●女子
②クリスターズ 6-3,6-0 (27)クビドワ(チェコ)
⑥スキアボーネ(イタリア) 6-1,7-5 (29)A.ボンダレンコ(ウクライナ)
⑤ストーサー(オーストラリア) 6-2,6-3 エラーニ(イタリア)
イワノビッチ(セルビア) 7-5,6-0 ラザーノ(フランス)

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インカレ 男女Sの準決勝進出者が決定!

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8月27日から開催されているインカレは、

本日、男女のシングルス準々決勝が行われた。

 

 

男子はこの準々決勝に早稲田と慶應義塾から各3人、

日本から2人が勝ち上がってきていたが

準決勝に駒を進めたのは、

1シードの片山翔、第2シードの伊藤 潤の早稲田2人と

第7シードの会田 翔、第13シードの長谷川祐一の慶應義塾2人。

0301.jpg

0302.jpg

0303.jpg 0304.jpg

↑写真は上から、片山、伊藤、会田、長谷川

 

明日の準決勝のカードは

片山×会田、伊藤×長谷川と2試合とも早慶対決となった。

 

 

女子は、

早稲田4人、関西学院と慶應義塾と日本と園田学園が各1

が準々決勝まで進んできており、

本日勝利したのは、

1シード大竹志歩、第2シード田中優季、第4シード桑田寛子の早稲田3人と、

第5シードの奥間安祐美(日本)

 

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↑上から大竹、田中、桑田、奥間

 

明日の準決勝は

大竹×桑田、田中×奥間が対戦する。

 

 

●男子シングルス準々決勝

片山 翔(早稲田3年)6-1 6-0奥 大賢(日本3年)

会田 翔(慶應義塾4年)6-4 5-7 6-2富崎優也(早稲田4年)

長谷川祐一(慶應義塾3年)6-3 6-2松原ダニエル(日本4年)

伊藤 潤(早稲田3年)6-1 6-2井上悠冴(慶應義塾3年)

●女子シングルス準々決勝

大竹志歩(早稲田2年)6-1 6-0井本久美子(関西学院4年)

桑田寛子(早稲田2年)6-1 6-1守屋友里加(慶應義塾4年)

奥間安祐美(日本3年)6-3 7-6(2)伊藤絵美子(早稲田3年)

田中優季(早稲田3年)6-0 6-4川崎好美(園田学園3年)

 

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今日のナイトセッションでは、
シャラポワとジョコビッチの試合が行われました。

 

シャラポワは、紫のワンピースを着こなしており、
シックな印象。
しかし、このウエアをよく見ると、
スーツの上着の襟部分のようなものがついているのです!
凝った作りですが、このデザインはシャラポワしか着こなせないなと感じました。

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試合は、シャラポワがベネソワを圧倒し、6-1,6-2で下しました。
勝ったあと、サインボールを観客席に打ち込むのですが、
そのときは、黒いジャケットを着ていました!
スポーツウエアというより、ほぼ普段着という印象で、
コートの妖精は何を着ても似合うな、と思いました。

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シャラポワの次に行われたのが、ジョコビッチとペツシュナーとの試合。
1回戦で苦しみながら勝ったジョコビッチは、
序盤から、気合い十分で、
ポイントを決めるたびに雄たけびをあげ、自らを鼓舞していました。
結果は、7-5,6-3,7-6(6)で勝利。
ジョコビッチの気合いみなぎる様子をどうぞ↓

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明日は、クリスターズの3回戦、ナダルの2回戦や、
クルム伊達・森田あゆみペアのダブルス2回戦などが行われる予定です。

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USオープン4日目。
今日は、男子シングルス・女子シングルス2回戦と、
男子ダブルス・女子ダブルス・ミックスダブルスの1回戦が行われています。

 

今日は、1回戦を勝利した錦織選手が登場。
13番コートで、第11シードでクロアチアのチリッチと対戦しました。

 

このチリッチとは、過去一度だけ
08年インディアン・ウェールズ(ハードコート)の1回戦で
対戦しており、チリッチが6-2,6-4で勝っています。
ランキングだけで見ればチリッチが上(チリッチは13位、錦織は147位)ですが、
同じ世代同士(錦織選手20歳、チリッチが21歳)という注目の対決ということで、
錦織選手の活躍を期待せずにはいられませんでした。

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さて、試合のほうは、お互い一歩も譲らない激しい攻防戦に。
チリッチは序盤からサーブの調子が悪く、
第1・2セット目だけで9本のダブルフォールトを犯すなど、
得意のサーブで攻められない場面が目立ちましたが、
それでもフラット系のパワーのあるフォアやバックでポイントを
とっていきます。
錦織選手も、得意のフォアや、ドロップショットをまぜてチリッチを翻弄。
第4セットが終わった段階で、すでに4時間10分が経過していたことからもわかるように、
とってはとられのシーソーゲームを展開。
2人とも最後のほうはフラフラになりながらのプレーでしたが、
最後まで攻撃し続けた錦織選手が、
4時間59分のマラソンマッチを制しました。
3回戦では、第21シードでスペインのモンタネスと対戦します。

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錦織選手のほかには、
今大会第6シードのダビデンコが
ガスケにストレートで敗れる波乱がありました。
昨年は1回戦でナダルと当たって負けたガスケでしたが、
このUSオープンでは07年に2回戦に進出して以来の勝利。
今回は上位進出なるのか、注目してみようと思います。

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また、フェデラーやウォズニアッキ、ヤンコビッチ、ズボナレワらシード陣が
順当に勝ち上がっています。


<今日の主な結果>
●男子
※丸数字はシード順
錦織 圭 5-7,7-6(6),3-6,7-6(3),6-1 ⑪チリッチ(クロアチア)
ガスケ(フランス) 6-3,6-4,6-2 ⑥ダビデンコ(ロシア)
②フェデラー(スイス) 6-3,6-4,6-3 ベック(ドイツ)


●女子
①ウォズニアッキ(デンマーク) 6-0,6-0 張凱貞(チャイニーズ・タイペイ)
⑦ズボナレワ(ロシア) 6-1,7-6(5) リシツキ(ドイツ)
④ヤンコビッチ(セルビア) 6-4,3-6,6-2 ルチッチ(クロアチア)

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本日3日目のナイトセッション1試合目は、
クリスターズとピアー(オーストラリア)との対戦。
3回戦をかけた戦いは、最初から最後までクリスターズが
持ち味のパワフルなストロークで相手を圧倒。
6-2,6-1とストレートで勝ちました。

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その次に行われたナイトセッション2試合目は、
第9シードで地元期待のロディックが、ティプサレビッチと対戦。


世界ランキングから言うと、ロディック9位、ティプサレビッチ44位なので、
試合はロディックが優勢かと思われました。
しかし、始まってみると、ティプサレビッチのサーブが鋭く、
また、ラリー時にティプサレビッチのほうがより際どいコースへストロークを打ち続け、
徐々にロディックの攻撃を封印。
結局、ティプレビッチが3-6,7-5,6-3,7-6(4)で勝利をおさめました。

 


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ティプサレビッチは09年フレンチ以来となるグランドスラムでの3回戦進出。
どこまで快進撃を続けるのか、注目です。

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USオープン3日目の今日は、
男子シングルスの残り1回戦と、女子シングルス2回戦、
男子ダブルス・女子ダブルスの1回戦が行われています。

 

その女子ダブルス1回戦に、クルム伊達公子&森田あゆみペアが登場。
ヤンコビッチ&ヨワノフスキのペアに、
見事、逆転勝利を収めました。
特に、終盤で、クルム伊達選手のお株を奪うかのような
森田選手の華麗なボレーやスマッシュが光りました。
2回戦では、第12シードでチェコのベネソワ&ザーラボワ・ストリコワペアと対戦します。


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さて、今日は、今年のウィンブルドン・ファイナリストのベルディッチが、
ダブルスのスペシャリストとして知られるフランスのロドラに敗れる
というアップセットが起こりました。


ロドラは、グランドスラム3大会を含む18ものダブルスのタイトルを持つプレーヤー。
左利きから切れ味抜群のサーブをワイドに入れ、
相手をコート外に追い出し、ネットに詰めてボレーを決める、というのが得意なパターン。
今日はその得意なパターンが見事にハマり、
ネットプレーでのポイントを48本も決めて(ベルディッチは13本)、
ストレートでべルディッチを下したのでした。

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↑写真上がベルディッチ、下がロドラ

 

そして、アーサーアッシュスタジアムの第2試合では、
第4シードのマレーが、スロバキアのラッコと対戦。
ストレートで危なげなく勝利し、2回戦にコマを進めました。
試合中、何だかさえない表情でプレーしていましたが、
勝った瞬間、このガッツポーズ(下の写真)!
2回戦も楽しみです。

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マレーの次にアーサーアッシュスタジアムで行われたのが、
ヴィーナスの試合です。
相手は、予選から勝ち上がったマリノ(カナダ)。
第1セットはタイブレークともつれましたが、ストレートで勝利。
試合の結果ももちろん気になりますが、
それ以上に気になるのが、ヴィーナスのウエアです。
お花のようなオレンジを半分切ったような柄がデザインされているウエアで、
派手という印象はではありませんが、"ぱっ"と目を引くなぁと思いました。

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これから、ナイトセッション(1試合目にクリスターズの2回戦、

2試合目にロディックの2回戦)が始まります!

 

<今日の主な結果>
●男子
※丸数字はシード順
④マレー(イギリス) 6-3,6-2,6-2 ラッコ(スロバキア)
⑳ケリー(アメリカ) 6-3,4-6,7-5,6-4 クラーン(アメリカ)
⑭アルマグロ(スペイン) 4-6,6-4,6-4,7-6(5) スタラーチェ(イタリア)
ロドラ(フランス) 7-6(3),6-4,6-4 ⑦ベルディッチ(チェコ)

●女子
ドゥルコ(アルゼンチン) 5-1Ret ⑩アザレンカ(ベラルーシ)
ラザーノ(フランス) 7-5,6-4 ⑬バルトリ(フランス)
イワノビッチ(セルビア) 6-3,6-0 (21)鄭 潔(中国)
③ヴィーナス 7-6(3),6-3 マリノ(カナダ)

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アーサーアッシュスタジアム第3試合に登場したシャラポワ。
今回のUSでは、エメラルドグリーンのワンピースを着て
華麗にプレーしています。
ワンピースには胸のあたりにボタンがついていて、
とてもかわいいですね。

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試合は、グロスに1セットを奪われるも、
2セット以降から立て直し、逆転で勝利。
2回戦以降でもシャラポワのプレーを見られる、ということで楽しみです。

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また、ナイトセッション1試合目に行われたナダルの1回戦。
相手は、世界ランク93位のガバシュビリ(ロシア)です。
ナダルとは過去2回対戦し、2回ともナダルが勝っています。

このガバシュビリは、サーブからストロークまで全部ハードヒットしていくような
非常に攻撃的なプレーヤー。
試合は両者一歩も譲らないシーソーゲームに。
第1・第2セットとも、お互いにキープを続け、
タイブレークにもつれたのですが、勝負どころでミスが多くなったガバシュビリに対し、
ナダルはしっかりポイント奪取。
結局、ナダルが約3時間のマラソンマッチを制し、
2回戦へコマを進めました。


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ナイトセッションでのナダルのウエアは、
昨日のフェデラーと同様に、黒一色。
そういえば、ヴィーナスも黒のワンピースを着ていたので、
選手の中では黒が流行っているのでしょうか??
デイセッションではどんなウエアを着るのか、今から楽しみです(同じかもしれませんが...)。

 

 

<今日の主な結果>
●男子
①ナダル(スペイン) 7-6(4),7-6(4),6-3 ガバシュビリ(ロシア)

●女子
⑭シャラポワ(ロシア) 4-6,6-3,6-1 グロス(オーストラリア)

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本日、ルイ・アームストロング1試合目に登場した第16シードのバグダティス。
バグダティスは、06年オーストリアンオープンで準優勝しているのですが、
このUSオープンでは過去4回出場し、2回戦を突破したことがありません。


今年こそ、という気持が強かったと思いますが、
今回も残念ながら、フランスのクレモンを相手にフルセットで敗退。
2回戦突破は来年にお預けとなりました。


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ジュニア時代には、
ここUSオープンジュニアで2度も決勝を戦っており、
苦手意識はないはず。
バグダティス自身も「僕は本当にここが好きなんだよ。
でも勝てない。なぜかわからないけど」とコメントしていました。

 


そのバグダティスですが、
キプロスの国旗をウエアにつけて試合に臨んでいました。
インタビューでは「スポンサーがないから、自分の国旗をつけている」そうです。
それも、おかあさんに縫ってもらっているそうです。
かわいらしいですね。

 


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そして、アーサーアッシュの2試合目に登場したジョコビッチは、
同じ出身セルビアのトロイツキと対戦し、大苦戦。
トロイツキの弾丸サーブが止まらず、
ジョコビッチはなかなか流れをつかむことができません。
また、暑さのせいか、終始疲れた表情をしていました。
反対にトロイツキはサーブから鋭いショットを次々と決め、
先に2セットを取ります。
しかし、ジョコビッチは集中を切らさずに粘り強く攻め、ファイナルセットにもちこみます。
すると、トロイツキにミスが出始め、
ジョコビッチが最終セットを奪取。
無事、1回戦突破を決めました。

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そのジョコビッチが着ているウエアは、
かっこいい龍のバックプリントがデザインされています。
ウエアは強そうに見えるのですが、
今日のジョコビッチは少し疲れているように見えました。
2回戦はどのようなプレーを見せてくれるのか、楽しみです。


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<今日の主な結果>
●男子
③ジョコビッチ(セルビア) 6-3,3-6,2-6,7-5,6-3 トロイツキ(セルビア)
クレモン(フランス) 6-3,2-6,1-6,6-4,7-5 バグダティス(キプロス)
シャルディ(フランス) 6-2,7-6(1),6-4 グルビス(ラトビア)
⑧ベルダスコ(スペイン) 1-6,7-5,6-1,4-6,6-3 フォグニーニ(イタリア)


●女子
⑪クズネツォワ(ロシア) 2-6,6-4,6-1 クルム伊達公子
④ヤンコビッチ(セルビア) 6-4,4-6,7-5 ハレプ(ルーマニア)

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USオープン2日目の今日も厳しい日射しの中、
試合が行われています。

 


さて、今日はグランドスタンド第1試合に、クルム伊達公子選手が登場しました。
対戦相手は、最新世界ランキング13位のクズネツォワ。
パワーのあるショットを軸にハードヒットしてくる強敵です。

 

試合は、第1セットはクズネツォワの強烈なショットにクルム伊達選手は押され気味でしたが、
第2セットは慣れてきたのか、クズネツォワのパワーに負けず、
左右コーナーに正確なショットを打ち続け、クズネツォワとラリーを粘り強く
制して、6-4で取り返します。

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最後までクルム伊達選手はフォア・バックでアングルやストレートと
コースを打ち分けてポイントを取っていきましたが、
セカンドサーブをリターンでたたいていくなど一発のパワーで勝ったクズネツォワが

第3セットを6-1でとり、勝利。
クルム伊達選手は惜しい1回戦敗退です。


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試合後、クズネツォワはクルム伊達選手のことを「今までで対戦したことのないタイプのプレーヤー」と
話しており、「試合はすごく難しかった」とコメント。
クルム伊達選手も「手ごたえをつかめた」と話すように、
トップ選手との差を着実と埋めているように思えました。

 

ほかの試合の模様は、また後ほどアップします!

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