
全日本大学対抗テニス王座決定試合
大会3日目の本日は、
準決勝が行われ
男子は、
早稲田が関西学院を
慶應義塾が近畿を下し
決勝に駒を進めた。
早稲田と慶應義塾が王座決勝で戦うのは2年ぶり。
そのときは早稲田が6-3で勝利している。
(現在、早稲田の男子は4連覇中)
女子は、
早稲田が関西外国語を
専修が園田学園女子を下し
決勝進出。
早稲田は明日の決勝で4連覇を、
専修は17年ぶりの優勝を狙う。

全日本大学対抗テニス王座決定試合
大会3日目の本日は、
準決勝が行われ
男子は、
早稲田が関西学院を
慶應義塾が近畿を下し
決勝に駒を進めた。
早稲田と慶應義塾が王座決勝で戦うのは2年ぶり。
そのときは早稲田が6-3で勝利している。
(現在、早稲田の男子は4連覇中)
女子は、
早稲田が関西外国語を
専修が園田学園女子を下し
決勝進出。
早稲田は明日の決勝で4連覇を、
専修は17年ぶりの優勝を狙う。


10月26日、創刊10周年を迎えたファッション誌『VOGUE』が
09年目覚ましい活躍をした女性として
蒼井 優、上戸 彩、仲間由紀恵、本谷有希子を
10年という時を経て輝きを増し続けている女性として
杉山 愛、大竹しのぶ、オノ・ヨーコ、草間彌生、冨永 愛、宮沢りえ
を表彰した。
日本人男子でシードがついた4人、
関口周一(第4シード)、江原弘泰(第8シード)、
内山靖崇(第9シード)、ダニエル太郎(第14シード)は
1回戦をクりアしていたが、
本日行われた2回戦は、関口がフィリピンのパトロンボンにフルセットで敗退。
他の3人はシードを守り、順当にベスト16に駒を進めた。
この他、インターハイ優勝者の遠藤 豪も
第13シードのフランクスを倒し3回戦進出を決めている。

現在、スペインでトレーニングしている16歳、187㎝のダニエル太郎
女子の日本人シード勢、井上 雅(第4シード)、石津幸恵(第10シード)、
牟田口恵美(第12シード)、尾﨑里紗(第16シード)は順当に2回戦をクリア。
この他、女子で3回戦進出を決めた日本人選手は、
北川梨央、穂積絵莉、大前綾希子。
昨日に続き、シングルス1回戦が行われた世界スーパージュニア。
シード勢は男女ともほとんど取りこぼしがなく、
昨日は内田海智が第12シードのホワイトを破ったのが唯一のアップセットで、
今日は、シード勢全員が勝利した。
そんな中、注目の対決となったのは、
今年のインターハイ・シングルスでベスト4をマークした
菊池玄吾とリの対戦。
インターハイでは、菊池は優勝した遠藤に、
リは準優勝の田川に敗れているため、
この対決は、高校の3位決定戦とも言えるものだった。
強烈なサーブとフォアが持ち味の菊池に対し、
ラケット面をうまく使いコントロールよく切り返すリの
対戦は楽しみだったが、
第1セットをりが6-0で取り、第2セットもリが2-0とリードしたところで
菊池がリタイア。
菊池は体の調子が悪く、思い切ってプレーできなかったようで、
遠藤とのダブルスもキャンセルして、会場をあとにした。

体調が万全でなかった菊池。
豪快なプレーで上位進出も狙えただけに残念なリタイア。

絶妙のぼーるコントロールが持ち味のリ。
この韓国からの留学生が、来年の高校テニス界をリードする可能性が高い
本日10月19日から本戦が始まった世界スーパージュニア。
1回戦の一部が行われ、
日本人でシードがついた
男子/関口周一(第4シード)、江原弘泰(第8シード)、内山康崇(第9シード)
女子/井上 雅(第4シード)、石津幸恵(第10シード)
は順当に勝ち上がり、水曜日に行われる2回戦に駒を進めた。

江原弘泰

関口周一

内山康崇

井上 雅
この他、インターハイ男子シングルス・チャンピオンの
遠藤 豪も2回戦進出を決めたが、
全日本ジュニア女子U18の優勝者・伊藤夕季は、
体調が悪かったのか、ショットにまったくパワーがなく敗退した。
明日はシングルス1回戦の残りと、ダブルス1回戦が行われる。
ストーサー対スキアボーネのシングルス決勝戦。
二人のこれまでの対戦成績は3勝1敗でストーサーがリード。
今年に限るとストーサーの2戦2勝(どちらもストレート勝ち)だったが、
このHPオープンでもストーサーが力強さを見せ
7-5、6-1で優勝を決めた。
スキアボーネはストーサーの跳ねるスピンサーブと
強力なフォアの打ち込みに屈したかたちでの敗戦。
ストーサーは、これまでWTAツアーのダブルスでは
22個のタイトルを獲得しているが
シングルスでは今回が初タイトルとなった。
12時に試合開始よていだったが、
11時ごろから雨が降ってきたため
開始が40分遅れて始まった準決勝。
第1試合スキアボーネ×ミルザは、
スキアボーネがパワー、テクの両方でミルザを圧倒。
6-2、6-1の圧勝で決勝に駒を進めた。
続いて行われた第2試合ストーサー×ウォズニアッキは
第1シードのウォズニアッキがまったく集中できていず、
第1セットは6-0でストーサー。
第2セットこそウォズニアッキが意地を見せ6-4で取ったが、
第3セット、ストーサーのスピンサーブをうまく返せないウォズニアッキが
再び集中力を切らし、6-4でストーサーが勝利した。
明日WTAツアー初優勝を狙うストーサー
大会期間中、線審のジャッジにイライラする場面が多かったウォズニアッキ
準々決勝が行われた大会5日目、
センターコートの第1試合にはスキアボーネ×ツィンクが予定されていたのだが、
試合開始前にツィンクが棄権(右足故障)。

すると第2試合、ミルザ×バルトリも第1セットをミルザが取り
第2セットでミルザが2-0とリードしたところで
バルトリが途中棄権(右肩故障)。
2試合連続で棄権という珍しい現象となった。
1年間のツアー終盤のため、各選手、色々な不安要素を抱えているのだろう。

第3試合は、ウォズニアッキ×ウォズニアクという似た名の対戦となったが
(この二人は東レPPOでも対戦し、そのときはウォズニアッキが途中で棄権)、
今回はウォズニアッキが勝利。
第4試合は、パワーで勝るストーサーが
35歳のベテラン・クレイバスを退けて準決勝進出を決めた。

このHPオープンを最後にWTAツアーから引退することを表明していた森上亜希子が
2回戦でストーサーに1-6、2-6で敗退。
「第2セット1-5ダウンのときに、これで大阪のみんなの前でプレーするのが
最後になるのか、と感傷的になった」「ストーサーのキックサーブにまったく
対応できなかった。でも自分のプレーはできたので悔いはない」
と最後の試合を振り返った。
これでWTAツアーは最後となったが、
森上の現役ほんとうの最後の試合は全日本選手権。
「全日本はどうしても取りたいから、ヒザの状態をトレーナーと相談しながら
できるだけ万全の状態で臨みたい」と抱負を語った。

ワイルドカードでWTAツアー初出場となった奈良くるみが
フルセットの末勝利し、WTAツアー初勝利を飾った。
大阪出身の奈良は、ここ靭テニスセンターは
過去に世界スーパージュニアで優勝するなど得意としているコート。
地元の声援に見事に応えた。
また、同じく大阪出身のでケガから復帰してきた
森上亜希子も1回戦を突破。
しかし、クルム伊達公子はクレイバスに
森田あゆみは第1シードのウォズニアッキに1回戦で敗れた。



晴れ渡る青空のもとで行われた男子決勝戦。
満員の観客が見守る中、ツォンガのショットは今日も絶好調。
ここまで「一番いいテニスをできている」というユーズニーを6-3、6-3のストレートで下し、初のジャパンオープンタイトルを手にしました。
2度目の出場で優勝!
「昨日同様、今日も完璧な試合ができたよ。こんなプレーをされたユーズニーはタフだったんじゃないかな」
「(ガスケ、グルビス、モンフィスと)タフな試合を重ねることで、毎日調子が上がってきたんだ」
そうツォンガが試合後話すように、今日のツォンガは昨日のモンフィス戦に続き完璧な仕上がり。
ユーズニーも深く、的確なプレースメントでしのぐも、ツォンガを崩すことはできませんでした。
「サーブで差が出てしまった。こっちは一生懸命サーブをキープしても、向こうはサーブ4発でキープしてしまう」
「1stのような(197キロ)セカンドサーブには驚いたよ」(ユーズニー)

調子がよかったものの、ツォンガのサーブを崩せなかったユーズニー
試合後のインタビューで「今の調子ならフェデラー、ナダルを倒せる?」と聞かれたツォンガは、
「もちろん! 残りのシーズンもこの調子を維持していきたい」とコメント。

会見後すぐに上海の大会に移動するツォンガは「飛行機の中でお祝いするよ」と上機嫌
最高のパフォーマンスで日本のファンを魅了したツォンガ。
今後の活躍が楽しみです!
楽天オープン6日目。
今日は男子シングルス準決勝、ヒューイットvユーズニー、モンフィスvsツォンガの2試合が行われました。
まず、ヒューイットとユーズニーの一戦。
ライジングで速く低いボールを打ち合う二人の対戦は、互いにプミスなくレースメントでしっかりゲームを組み立てていく展開に。
お互いに深くギリギリのところを攻め合う白熱した試合となり、試合はファイナルまでもつれましたが、結局「(ヒューイットの)リズムを崩すことを心がけた」というユーズニーが勝利。ジャパンオープン4度目の出場にして、初めての決勝進出を決めました。
「今すごく調子が良くて、ベストな状態に到達していると思う。USオープンが終わった後、3週間休みが取れたことがよかったね」(ユーズニー)
今季2度目の決勝進出となったユーズニー

「数週間前から、ヒザが痛くて。。。ずっと我慢していた」と、手術したヒザがまた痛み出し、最後動きに差が出てしまったヒューイット
一方のツォンガ、モンフィスの一戦は、ツォンガがサーブ、ストローク、ボレーともに絶好調で、モンフィスは何もできないワンサイドマッチに。試合時間56分のスピード決着で、ツォンガが決勝進出を決めた。
「自分でも信じられないプレーだった。パワーがあって、すべてのショットがコートに入る。相手は厳しかったと思うよ」
「明日も今日と同じように、アグレッシブなテニスをしたい」(ツォンガ)

モンフィスが「すごい重い」と言うストロークを武器に、初の決勝に進出したツォンガ

モンフィスは、家が500メートルほどしか離れていない大親友のツォンガに完敗。
「あそこまで好調なプレーをされると、チャンスはないよ」
明日の決勝戦は、ツォンガとユーズニーの初優勝をかけた戦いになります。
過去の対戦は、ツォンガが準優勝したオーストラリアンオープンの準々決勝1回のみで、ツォンガがストレートで勝利。明日はどんな一戦となるのでしょうか。
楽天オープン、いよいよクライマックスです!
楽天オープン5日目。
今日は準々決勝4試合が行われ(男子)、トップシードのツォンガは快進撃を続けるグルビスと対戦しました。
今大会絶好調の二人。安定感抜群のツォンガか、才能あふれるグルビスか、試合は豪速サーブでキープが続く緊迫した展開になりました。
いつもは少し荒さが気になるグルビスですが、今日はチャンスボールを確実に沈めるなど落ち着いたプレーでツォンガと均衡します。
強烈なサーブに、パワフルなストローク、そして柔らかいショットを織り交ぜ、第一セットはグルビスが先制。流れは完全にグルビスに傾きました。
しかし相手はさすがにトップシード。
「(第一セットを落としたとき)自分のゲームに集中し続けた」
というツォンガは、流れをものともせず、鋭いサーブで自分のゲームを確実にキープ。
すると逆にグルビスは1stサーブの確立がダウンし始め、苛立ちを見せ始めるとダブルフォルトでブレークダウン。第2セットを奪われファイナルにもつれこむと、最後は結局グルビスがいつもの荒さでミスを連発し敗退。
"その荒ささえ出さなければ。。。"と思ったのは、テニクラ編集部だけでしょうか。

才能あふれるグルビス。ツォンガをしのぐショットで攻め立てるも、最後は荒さが出てしまった。。。

緊迫した戦いを逆転で制したツォンガ
ほかの試合は、ヒューイットがデルポトロを破ったロジェルバセランに、ユーズニーがベルディッチに、モンフィスがワウリンカに勝利。ベスト4がそろいました。

ユーズニーはベルディッチとのタイブレークを制して勝利

テニスセンス&運動神経が抜群のモンフィスは、展開力のよさが光るワウリンカに逆転勝ち
明日はヒューイットvsユーズニー、モンフィスvsツォンガの準決勝が行われます。
ツォンガはガスケ、グルビスと苦しい戦いを制して、さらにモンフィスという厳しい戦いが続きます。
楽天オープン4日目。
今日は朝から台風の影響で一部の電車がストップ。
会場に足を運ぶのが大変だった観客も多い中、大会は行われました。
雨は止んで青空が広がったものの、風が強く、選手にとっては難しい中で行われた今日のゲーム(2回戦)。
第2試合では今年引退のサントロとヒューイットが対戦し、サントロは第1セットを奪って先制するものの、ヒューイットの安定したプレーの前に逆転負け。
日本で魅せる最後のマジックショーとなりました。
独特のフォームから癖のあるスライスを放つサントロ。
日本での最後のゲームとなった
そして注目を集めたのが第4試合。
新四銃士のガスケとツォンガが顔を合せました。
試合は序盤、ミラクルショットで会場を沸かせたガスケが先制するも、徐々にサーブの調子がダウンし、逆に後半調子を上げたツォンガに逆転負け。
同朋対決を制したツォンガは、
「今日は風が強くて難しいゲームだったね。彼(ガスケ)は南部出身だから、こうゆう難しい状況でのプレーは慣れているはずなんだけど。。。でも今日は僕のサーブがよかったから」
「(デルポトロが敗れて)今は僕がトップシード。この大会ぜひ優勝したと思っているよ」
と頼もしい発言で、観客を沸かせました。
親友同士の戦いは、ツォンガが逆転で勝利
そしてその次に行われたシモンとユーズニーのゲーム。
この日、ユーズニーは絶好調。サーブ、ストロークともに冴えを見せ、世界ランク10位のシモンを攻め立てます。
試合は二つのタイブレークを経てファイナルセットまでもつれこみ、シモンは何度もマッチポイントを握られながら必死にしのぐも、最後はエースを打ちこまれ敗退。初の楽天オープンは2回戦で姿を消す形となりました。
好調のユーズニーを前に、防戦一方となったシモン
これで残ったフランス勢は、ツォンガとモンフィス、そしてデルポトロを破った予選上がりのロジェルバセラン。
明日は、ロジェルバセランとヒューイット、ユーズニーとベルディッチ、グルビスとツォンガ、ワウリンカとモンフィスの準々決勝が行われます。
注目は
「USオープンのマレー戦から、調子を取り戻しつつあるよ」
という期待のグルビスと、トップシードツォンガの一戦。
ぜひ会場に足を運んで、生でファンタジスタのプレーを体感してください!!
雨の影響で、センターコート以外の試合はすべて味の素ナショナルトレーニングセンター、荏原湘南スポーツセンターで行われた楽天オープン3日目。
センターコートでは、男子の1回戦、及び2回戦が行われています。
今年の楽天オープンは、さながらフランス祭り。
今ツアーを席巻している新四銃士(ツォンガ、シモン、モンフィス、ガスケ)に加え、今年で引退を表明している魔術師サントロも出場。そして昨日は第1シードのデルポトロに、予選から勝ち上がったロジェルバセランが勝利し、ツアーを盛り上げています。
その新四銃士のうちの二人、ツォンガ、ガスケが今日1回戦に登場!
先にガスケの試合が行われ、ドイツのペッシュナーと対戦しました。
ガスケは華麗なバックハンド、そして絶妙なタッチプレーで観客を魅了。全く危なげないゲーム運びで勝利(6-3、6-2)。2回戦へコマを進めました。
サーブも好調!
そして次のマッチに登場したのは、テニス界のモハメド・アリ、ツォンガ。
こちらも強烈なサーブ、分厚いフォアを相手に浴びせかけ、スムーズに2回戦進出を決めました(6-4、6-3)。
蝶のように舞、蜂のように刺すプレーが魅力のツォンガ
デルポトロが敗れ、優勝の可能性が高まった第2シードのツォンガは、
「最近すごくいい調子でプレーできているから、チャンスがあると思うよ」
「先週末から今日までずいぶんベッドで休んだから、調子は万全だよ」
と、好調をアピール。
そしてこの二人は、明日の第四試合で激突します。
(ガスケは薬物疑惑で2か月半の出場停止処分を受け、ランクを落としてシードが付いていないため)
新四銃士が2回戦で当たってしまのはもったいない気もしますが、かなりの好ゲームが期待できそうです。
明日はセンターコート第1試合にクルム伊達公子、第2試合にサントロ、ヒューイット、第4試合にガスケ、ツォンガ、第5試合にシモン、ユーズニーが登場します。
明日も台風を吹き飛ばす熱戦が有明では繰り広げられそうです!
楽天オープンの名物といえば、コロシアム前のイベント広場に出された各メーカーのブース!
中でも編集部が注目したのはアシックスのブースです。
アシックスは「ほんとうのシューズ選びは、自分の足の特徴を知ることから」というキャッチフレーズのもと、今年は"シューナビ"という足の測定会を実施中。早速その取材をさせていただきました。

自分の足に本当に合っているシューズを選ぶことは、パフォーマンスアップに欠かせないもの。
まさにテニスプレーヤーが待ち望んでいたイベントです。
この日は、アシックスのシューズを愛用している日本期待の若手・土居美咲プロがブースで足を測定していたので直撃。土居選手は今年4月からアシックスを着用し、今日は"フットワークを強化したいので、走りこむためのシューズを手にしたい"、ということで、測定会にやってきました。
さっそく測定に入ります。
まずは、足にマーキングのシールを張ります。
次に、足を最新の3D計測器に入れ計測します。
足長、足囲、かかと幅、足高、アーチ高、かかと傾斜角度、第1趾側角度といった、足のデータを詳細に採取します。
データ採取が終了したら、そのデータを見ながら専門スタッフとカウンセリング。自分の足がどうゆう足なのか、どのようなシューズがフィットするのかを丁寧に教えてくれます。
今回診断を受けて土居選手の足は、土踏まずがしっかりしており、理想的でバランスのいい足であることが判明。ケガになりにくい足で、アスリートには理想的であるとも判定されました。
この結果に対し土居選手は、「専門家の方に詳しくお話をうかがえてよかったです」と、自分の足についての理解をさらに深めた模様。
この"シューナビ"は、楽天オープン期間中開催している(木金を除く)ので、"自分の足についてもっと知りたい""最適なシューズを見つけたい"という方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
第1シードとして登場したUSオープン覇者デルポトロが、いきなり初戦で敗退!
デルポトロは、予選から勝ち上がってきたフランスのロジェルバセランと対戦するも序盤から動きが悪く、逆に好調のロジェルバセランに終始主導権を握られる展開に。
終始動きの悪かったデルポトロ
途中、トレーナーを要請する場面も
苦しそうな表情を浮かべながらコートに立ち続けますが、結局USオープンで見られた強烈なショットは見られず4-6、4-6のスコアでゲームセット。
「日本に到着するのが遅すぎた。日本に着いて2日しかなかったから」
「アルゼンチンから28時間かけて飛んできたから」
「時差のせいもあるけど、おなかの調子も悪かった」
と、調整不足を動きが悪かった原因にあげ、早々に有明から姿を消しました。
ほかに、今日は伊藤竜馬、添田豪、鈴木貴男ら日本人プレーヤーがトップ選手と対戦。
伊藤はヒューイットに1-6、5-7で、添田はベルディッチに2-6、4-6で、鈴木はシモンに3-6、4-6で敗退しました。
伊藤は、ヒューイットと互角に打ち合うも、ミスを誘われ敗退
抜群の安定感を発揮したヒューイット
明日は次世代のトップ候補グルビスが渋いテニスのステパネックと対戦。
また、ガスケ、ツォンガの1回戦、モンフィスの2回戦が行われる予定です。
遂に開幕しました楽天オープン。
今日は先々週の大会で4年ぶりにツアー優勝を果たし、今絶好調のモンフィスがセンターコートの第5試合で登場! トルコのイルハンと対戦し、6-2、6-4のストレートで勝利。幸先のいいスタートを切りました。
危なげない試合運びで、1回戦を快勝したモンフィス
モンフィスは今回が楽天オープン(ジャパンオープン)初出場。
ここ(楽天オープン)での戦い方について質問されると、
「(有明は)サーフェスが速いから、サーブに集中して、ラインに沿ってまっすぐ抜くようなショットを心がけているよ。あとは、少し多めにネットへ出ることだね」
とコメント。
「最近いい調子でプレーできているので、チャンスがあると思うよ」
と、優勝への自信をのぞかせました。
明日は、第一試合にクルム伊達公子、第2試合は伊藤竜馬vsヒューイット、第3試合はデルポトロ、第5試合に添田豪vsベルディッチ、第6試合に鈴木貴男vsシモンの試合が組まれています。
楽しみな試合が詰まった一日なので、ぜひ注目してください!

フェデラーとマレーの欠場で
今大会№1シードとして登場するデルポトロ。
「昨日、アルゼンチンからついたばかりで、まだ眠いよ」
と疲れた様子で、大会開始日の前日となった本日日曜、記者会見に現れた。
「USオープンで優勝し、目標であったグランドスラムの優勝を達成することができたので、
次は№1になるために努力していきたい」
「第1ジードとして大会を戦うのは初めてだからプレッシャーもあるけれど、
東京は今回が4回目で、これまでもいいプレーができているから楽しみだよ」
とコメント。
USオープン後は故郷アルゼンチンで5万人の人々に歓迎され、
その後、どこに行っても「クレイジーな歓待を受けた」というデルポトロ。
この楽天オープンでも、フェデラーを破った強さを見せてくれそうだ。





最近のコメント