昨日からスタートしたジュニア部門では
予選を勝ち抜いた、近藤大基選手、尾﨑里紗選手、
加藤未唯選手と、本戦からの内山靖崇選手、穂積絵莉選手が登場。

残念ながら、予選を勝ち上がった3人は敗退し、
内山、穂積選手が2回戦へ進出しました。

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尾﨑

 

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内山

 

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穂積

 

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加藤

 

 

ダブルスでは、女子の牟田口・尾崎ペアが1回戦を突破しています。


<ジュニアの主な結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/1回戦
内山靖崇 7-6(6),4-6,6-0 ジュー(アメリカ)
クラウィエツ(ドイツ) 6-2,6-2 近藤大基

●女子シングルス/1回戦
穂積絵莉 6-3,7-6(2) エルババ(アメリカ)
ジャベウアー(チュニジア) 6-1,6-2 尾﨑里紗
⑨ダブロウスキ(カナダ) 6-0,6-2 加藤未唯

USオープン8日目。
今日は、男女シングルス4回戦、男女ダブルス3回戦、
ジュニアの1回戦が行われています。


ラウンドが上がるにつれて好カードが増えますが、
今日は、その中でも、男子の「ガスケ×モンフィス」
女子の「ウォズニアッキ×シャラポワ」の2試合に注目が集まりました。


まず、男子のガスケとモンフィスですが
この2人は同じフランス出身で、
2人とも国を代表するプレーヤー。
過去の対戦成績では、2勝2敗とどちらが勝つか予想がつかなかったのですが、
モンフィスがストレートで勝利。
ストレートといってもスコア以上に接戦で、
ガスケが際どいコースに芸術的なバックハンドやボレーを打っていくのですが、
それを、モンフィスは持ち前の身体能力を生かして拾いまくり、
その返球がことごとく決まった、という印象でした。
見ていて、ガスケが気の毒になるくらいです。

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手をクルクルまわすパフォーマンスを見せるモンフィス

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きわどいコースへストロークを打ち込み続けたガスケ

 

モンフィスは次のラウンドでジョコビッチと当たりますが、
今日のようなプレーができれば、ジョコビッチにも勝つチャンスがあると思いました。

 

もう一つの注目カードは、ウォズニアッキとシャラポワの美女対決です。


と、勝手に美女と表現してしまいましたが、
それでけではなく、当然実力も世界のトップクラスです。
そのためゲームは拮抗するかに思えましたが、
ウォズニアッキがストレートでシャラポワを一蹴。
シャラポワもマッチポイントを握られた場面でリターンを強打するなど、
逆境での強さを見せましたが、
今日のシャラポワはサーブが思うように入らず、リズムをつかめなかったようで、
3連続ダブルフォールトするなどミスを連発していました。
(結局、ダブルフォールト9本、アンフォーストエラーが36本)

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ミスが多かったシャラポワ

 

 

反対に、ウォズニアッキはアンフォーストエラーが10本と、
本当にミスの少ない堅実なプレーを見せました。

 

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勝利の瞬間、大きくガッツポーズするウォズニアッキ

 

ウォズニアッキは、次のラウンドで、
クズネツォワを破ったシブルコワと対戦します。

 

 

<今日の主な結果>

※丸数字はシード順
●男子シングルス/4回戦
③ジョコビッチ(セルビア) 6-3,6-4,6-1 フィッシュ(アメリカ)
⑤ソダーリン(スウェーデン) 4-6,6-3,6-2,6-3 (21)モンタネス(スペイン)
⑰モンフィス(フランス) 6-4,7-5,7-5 ガスケ(フランス)


●女子シングルス/4回戦
①ウォズニアッキ(デンマーク) 6-3,6-4 ⑭シャラポワ(ロシア)
シブルコワ(スロバキア) 7-5,7-6(4) ⑪クズネツォワ
⑦ズボナレワ(ロシア) 6-1,6-2 ペトコビッチ(ドイツ)
(31)カネピ(エストニア) 0-6,7-6(2),6-1 ⑮ウィックマイヤー(ベルギー)

 

ブログのアップが遅れましたが、
USオープン7日目はジュニアの本戦がスタート。
本戦にエントリーしている日本人選手は、
男子が3名、女子が5名です。

 

その中で、まずは、

牟田口恵美選手とダニエル太郎選手が1回戦を突破しています。

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牟田口選手

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ダニエル選手

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小和瀬選手は負けてしまいました

 

さて、昨日お伝えできなかった話題を少し...。


アーサー・アッシュ・スタジアム2試合目に登場したヴィーナス。
試合はもつれたのですが、きっちり勝つあたりがさすが、元チャンピオンですね。

さて、この日のヴィーナスですが、
さすがに今日は前と同じウエアを着るんだろうな、と予想していたら、
2日前のナイトセッションのときに着ていた
花火をモチーフにしたキラキラのウエアの色違い(前回は黒)を着ていたのです!
4試合行い、4回とも違うウエアを着るのは、気合いが入っていますね。


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もう一つ話題を・・・。

3回戦で、ナダルに敗れたシモン。

何と、この試合の2日前に、
シモンに男の子の赤ちゃんが生まれたそうです!
ナダルとの試合後、ネットでナダルと何を話していたのか
インタビューで聞かれて、
「ラファは、僕が子どもに会うのを我慢していることを知ってたよ。
試合に負けても、僕はそんなに悲しくないということもね」
とシモンはコメント。
「できるだけ早く家に帰るよ。
そのために、早く終わるようにしてるんだ(笑)」と
と笑いを誘うコメントもしていました。
シモンはしばらくプレーをしない予定だそうです。
もしナダルと当たらなかったら、
まだアメリカに残らなくてはいけなかったかもしれないことを考えると、
よかった、ということでしょうか。

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<ジュニアの主な結果>

※丸数字はシード順
●男子/1回戦
ダニエル太郎 6-4,6-0 ⑭ティエム(オーストリア)

●女子/1回戦
牟田口恵美 5-7,6-2,6-1 ゴールドフェルド(アメリカ)
マックフィリップス(アメリカ) 6-4,6-4 小和瀬望帆

男子シングルス3回戦、女子シングルス4回戦などが行われた
USオープン7日目。


連日の暑さから一転し、
今日はだいぶ風が冷たく、一気に秋らしい天気になりました。
選手たちにとってはプレーしやすかったと思います。

 

そんな中、第4シードのマレーが第25シードのワウリンカに敗れる
今日最大のアップセットがありました。


この2人の過去の対戦成績は5勝3敗。
マレーがリードしていますが、
昨年のウィンブルドンではフルセットを戦っており(マレーが勝利)、
ワウリンカはマレーと相性がいい様子。


実際に、今日の試合では、
「彼は僕よりいいプレーをした。特に、
大事なとき、必要なときのサーブがとてもよかった」
と試合後にマレーが振り返ったように、
ワウリンカが終始マレーよりも上回る質の高いサーブやストロークを打ち続け、
6-7(3),7-6(4),6-3,6-3で勝利。
やはり相性がよかったようです。
ベストに近いパフォーマンスをしたワウリンカに、
客席から惜しみない拍手が送られました。

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2セット目を取れず、落ち込んだ、と言うマレー↑

 

 

さて、今日で男子のべスト16が出そろうのですが、
(1試合[イスナーとユーズニー]はまだ試合中)
今大会、スペイン勢の活躍が目立っています。


第1シードのナダルを始め、第8シードのベルダスコ、
第10シードのフェレールらが勝ち上がっており、
昨日の結果を合わせると、
ナダル、ベルダスコ、フェレール、モンタネス、
ロペス、ロブレドの6人がベスト16に進出。
過去の記録では、USオープンでは07年・09年の4人が最高で
グランドスラムでの記録は、98年フレンチの6人が最高ということなので、
今大会は、この記録に並びました。

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勝利後、客席にサインボールを投げるナダル

 

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強敵ナルバンディアンを破ったベルダスコ

 

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07年以来となる4回戦に進出したフェレール

 

 

ちなみに、ナダル、ロペス、ベルダスコ、フェレールの4人が
同じ山に入っているため、
ベスト4をスペイン勢で占める、ということにはなりません。

 


その勝ち残っているスペイン勢の中で
ただ1人シードがついてないのが、ロブレドです。
そのロブレドですが、あまりにも気合いが入っていたのか、
ボールを追いかけて壁に激突!
その場面を激写したので、アップします!
一球に対する執念こそ勝利につながるんだな、と改めて思いますね。

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<今日の主な結果>

※シード順
●男子/3回戦
①ナダル(スペイン) 6-4,6-4,6-2 シモン(フランス)
⑧ベルダスコ(スペイン) 6-2,3-6,6-3,6-2 (31)ナルバンディアン(アルゼンチン)
(25)ワウリンカ(スイス)  6-7(3),7-6(4),6-3,6-3 ④マレー(イギリス)
⑩フェレール(スペイン) 7-6(2),6-2,6-2 ヒメノトラベル(スペイン
⑳ケリー(アメリカ) 6-3,6-4,6-4 ⑭アルマグロ(スペイン)
(23)ロペス(スペイン) 6-3,4-0Ret. スタコフスキー(ウクライナ)
ロブレド(スペイン) 3-6,7-6(6),6-4,2-1Ret. ロドラ(フランス)


●女子/4回戦
②クリスターズ(ベルギー) 6-2,6-1 イワノビッチ(セルビア)
③ヴィーナス(アメリカ) 7-6(3),6-3 ⑯ピアー(イスラエル)
⑥スキアボーネ(イタリア) 6-3,6-0 ⑳パブリチェンコワ(ロシア)

男女のシングルス決勝が行われた本日のインカレ。

 

男子シングルス決勝は早稲田の片山 翔と伊藤潤の対戦。

 

昨年の決勝もこの二人が顔を合せており、

そのときはステディにプレーする片山に対し、

攻めの場面でミスが多くなってしまった伊藤という展開となり、

片山が優勝している。

 

しかし今回は、

最初から最後まで終始攻めのテニスを貫いた伊藤の気迫が、

片山の手堅い守備力を打ち破り、

伊藤が勝利。

 

伊藤は昨年のインカレインドア決勝で片山を破り

全国大会初優勝を手にしているが、

このインカレでも再び片山を破って栄冠を手に入れた。

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女子シングルス決勝は、早稲田の田中優季と桑田寛子が激突。

 

田中は昨年決勝で敗れ準優勝に終わっているだけに、

今回こそ念願の初優勝を手にしたいところだったが、

1セットを先取したものの、続く2セットを連取され逆転負け。

 

勝った桑田は、切れとコントロール抜群のストロークを

フォア、バック両方から果敢に繰り出した気持の強さが田中を上回り、

それが栄冠へとつながった。

 

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●男子シングルス決勝

伊藤 潤(早稲田3年)6-4 6-4片山 翔(早稲田3年)

●女子シングルス決勝

桑田寛子(早稲田2年)4-6 6-2 6-4田中優季(早稲田3年)

錦織選手のほかに、
今日はフェデラー、ソダーリン、ウオズニアッキ、シャラポワらが
シングルス3回戦を行い、
シード選手たちは4回戦へ駒を進めました。


特に、シャラポワとウオズニアッキは圧倒的な強さを見せて勝利。
シャラポワはハードヒットしていく超攻撃的なテニスで勝っていますが、
ウオズニアッキは、ミスのない安定したテニスを見せています。
このややタイプの違う2人が4回戦で早くも激突。
どのような試合になるのでしょうか。

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そういえば、フェデラーはグランドスラムでは
ゴルフ選手のように、いつもベルトをしてプレーしていたので、
今回はどんな色を合わせているのかな?と気になり、
写真を見ていたら、
ベルトをしていなかったんです
理由はわかりませんが、
普通に戻っただけ、ということなのでしょうか。

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また、ジュニアの予選では2回戦が行われ、
昨日勝ち上がった近藤大基、尾崎里紗、加藤未唯選手がそれぞれ勝って
予選を突破!
見事、本戦出場を決めました。



<今日の主な結果>
※シード順
②フェデラー(スイス) 6-4,6-3,6-3 マチュー(フランス)
⑤ソダーリン(スウェーデン) 6-2,6-3,6-3 デバッカー(オランダ)
⑰モンフィス(フランス) 7-6(4),6-7(4),6-2,6-4 ティプサレビッチ(セルビア)
(21)モンタネス(スペイン) 6-2,2-1Ret. 錦織 圭
ガスケ(フランス) 6-4,7-6(3),7-5 アンダーソン(南アフリカ)
⑲フィッシュ(アメリカ) 4-6,6-3,6-4,1-6,6-3 クレモン(フランス)


●女子
①ウオズニアッキ(デンマーク) 6-1,6-0 詹詠然(チャイニーズ・タイペイ)
⑭シャラポワ(ロシア) 6-0,6-0 カプラ(アメリカ)
(31)カネピ(エストニア) 6-2,7-6(1) ④ヤンコビッチ(セルビア)
⑮ウィックマイヤー(ベルギー) 7-6(5),3-6,7-6(6) シュナイダー(スイス)


男子シングルス、女子シングルス3回戦が行われているUSオープン。

錦織選手は、現地時間午前11時からの第1試合に登場したのですが、
おとといに行ったチリッチとの5時間の試合で痛めた左ふとももの付け根あたりの
状態が思わしくなく、
第1セットを相手のモンタネス(スペイン)に取られて、
第2セットも1−2とリードを許した場面で無念の途中リタイア。
3回戦で今回のUSオープンは幕を閉じました。

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今日の錦織選手は、足を動かすのも痛かったようで、
「試合の本当にギリギリまで棄権しようか悩んでた」(錦織)と言うほど
状態は悪く、
チリッチとの試合で見せた切れのあるフォアやサーブは
ほとんど見られませんでした。
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対戦相手のモンタネスはチリッチよりもランキングは低い相手、
「昨日から今朝まで治療を続けて何とかよくなったから、
コートに立とうと思った」と言うように、勝ちたい気持も強かったと思いますが、
「もう動けないと判断してリタイアしました」
とコメント。
ケがの具合が気になるところですが、「治るのに1ヶ月もかからないと思います」と
そこまで大きなケがではないようです。


途中棄権というとても残念な結果で終わりましたが、
錦織選手は、
「復帰してから、今回のような高いレベルで戦えることはとても自信になる」と
話しており、今後ツアーでプレーするうえで、手応えをつかんだ様子。

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10月に行われるジャパンオープンに出場予定なので、
日本では元気な姿を見せてほしいですね。

ナイトセッションでは、
第1試合でヴィーナスが、第2試合でナダルが登場しました。

ヴィーナスはアメリカのファンを楽しませようとしているのか、
ただ単にオシャレを楽しんでいるだけなのか、
今日はとっても派手なウエアを着ていました。
それがこちらです↓

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写真ではあまりわからないかもしれませんが、

黒地のワンピースにいくつものラインが入っているのですが、
このラインは、スパンコールのようにキラキラしていて、
ヴィーナスが動くたびにキラキラ光っているのです!

 

また、大きなゴールドのネックレスにイヤリング(ピアスかもしれません)をしていて、
どこか、パーティでも行くようなスタイルでした。

 


試合は、ルクセンブルクのミネリャに6-2,6-1と危なげなく勝利。
今後ヴィーナスはどんなウエアを着るのか、楽しみです。


さて、2試合目のナダルですが、
今日はウズベキスタンのイストミンと対戦。
イストミンは、調子からフラット系の速いサーブが持ち味で、
高い打点からのストロークは威力があります。

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そのイストミンは自分の持ち味をいかんなく発揮。
最終的にはナダルが、6-2,7-6(5),7-5で勝ちましたが、
ナダルに決して劣らないストロークやフットワークの良さを見せ、
会場に詰めかけた観客から、惜しみない拍手が送られていました。


話は変わって...
この前のブログで書き忘れてしまいましたが、
今日からジュニアの予選がスタートしました。
今年3月に行われた全国高校選抜大会の男女シングルス優勝者が
このジュニアの予選に出場できるのですが、
今年は、男子が近藤大基選手(湘南工科大付)と、今西美晴選手(京都外大西)
が出場。
近藤選手は第15シードでアメリカの選手に勝ちましたが、
今西選手は、第3シードでウズベキスタンの選手にフルセットで敗れました。
ジュニアの本戦は、6日(月)から始まる予定です。

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写真は、近藤選手

男女のシングルス準決勝と

男女のダブルス決勝が行われた本日のインカレ。

 

男子シングルスは早稲田の片山 翔と伊藤潤が

それぞれ慶應義塾の会田 翔、長谷川祐一を下し決勝に進出。

0401.jpg 0402.jpg左が片山、右が伊藤

片山と伊藤は昨年も決勝で顔を合せており、

そのときは片山が栄冠を勝ち取っている。

明日は片山の2連覇となるのか、それとも伊藤の初優勝となるのか?

 

 

女子は、早稲田の田中優季と桑田寛子が決勝に進出。

田中は昨年決勝で敗れ準優勝に終わっているが、

今年こそ悲願の栄冠を獲得できるか?

それとも1年後輩の桑田が勢いに乗って頂上まで登り詰めるのか?

0403.jpg 0404.jpg左が田中、右が桑田

 

男子ダブルスでは、

早稲田の富崎優也・佐野紘一が後輩の飯野翔太・田川翔太を下し優勝。

昨年に続き2連覇を達成した。

 

 

●男子シングルス準決勝

片山 翔(早稲田3年)5-7 6-3 6-4会田 翔(慶應義塾4年)

伊藤 潤(早稲田3年)6-4 6-2長谷川祐一(慶應義塾3年)

●女子シングルス準決勝

桑田寛子(早稲田2年)7-6(6) 6-3大竹志歩(早稲田2年)

田中優季(早稲田3年)6-2 7-5奥間安祐美(日本3年)

●男子ダブルス決勝

富崎優也・佐野紘一(早稲田4年)4-6 6-2 6-4飯野翔太・田川翔太(早稲田3年・1年)

●女子ダブルス決勝

伊藤絵美子・岩崎 舞(早稲田3年・2年)4-6 6-2 6-3大竹志歩・田中優季(早稲田2年・3年)

USオープン5日目の今日は、
男子シングルス2回戦・女子シングルス3回戦と、
男子ダブルス2回戦・女子ダブルス2回戦が行われました。


今日はこれまでの厳しい暑さから一転し、
曇り空でたまに雨もちらつき、一時中断になったりしました。
選手にとってはプレーしやすかったと思います。


そんな中、女子ダブルス2回戦でクルム伊達・森田あゆみペアが登場。
第12シードのベネソワ・ザーラボワストリコワペアを相手に
フルセットの激闘を演じますが、最後は力尽き、惜しくも敗退。
これで、残る日本人選手は、錦織選手のみとなりました。

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さて、シングルスでは、
元世界No.1で今大会はノーシードで出場しているイワノビッチが
復活の兆しを見せています。
昨年のUSオープンで1回戦負けを喫してから、
今年のグランドスラムでは2回戦以上を突破できず、
ランキングも40位とどんどん下がって苦しいシーズンを過ごしてきたイワノビッチ。
「シンシナティ(直近の大会)の直前にラケットを変えたの。
それでうまくいって自信がついたわ」と
新しいラケットに変更したことも影響して、1回戦のマカロワにストレートで勝つと、
2回戦では第21シードの鄭 潔に圧勝。
今日の3回戦では、ワイルドカードのラザーノにストレート勝ちして、
以前のような強さを見せています。
完全復活するのか楽しみなのですが、
次の相手は何と不運なことに第2シードのクリスターズ。
相当、厳しい戦いになることは間違いないでしょう。

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イワノビッチのほかには、クリスターズ、ストーサーや
マレー、ベルダスコらが順調に勝ち上がっています。


<今日の主な結果>
※丸数字はシード順
●男子
④マレー(イギリス) 7-5,6-3,6-0 ブラウン(ジャマイカ)
⑧ベルダスコ(スペイン) 6-1,6-2,6-2 マンナリーノ(フランス)
⑩フェレール(スペイン) 6-3,6-4,6-4 ベッカー(ドイツ)
⑫ユーズニー(ロシア) 6-1,6-3,4-6,6-3 セラ(イスラエル)


●女子
②クリスターズ 6-3,6-0 (27)クビドワ(チェコ)
⑥スキアボーネ(イタリア) 6-1,7-5 (29)A.ボンダレンコ(ウクライナ)
⑤ストーサー(オーストラリア) 6-2,6-3 エラーニ(イタリア)
イワノビッチ(セルビア) 7-5,6-0 ラザーノ(フランス)

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