TRY2 :: ボレーマスター & スピンプロ

似たような矯正器具だが、それぞれ開発者は違うとのこと。
ボレーマスターはコーチが生徒のクセを直すため、考えたものらしい。ボレーは一旦クセが付くと、動作が単純なだけにかえって直すのが難しいので、確かに矯正器具があるといいのだろう。装着すると、最初に作った手首の形がほとんど崩れないため手首での微調整ができず、飛んでくるボールの後ろにしっかり体を入れてラケットをセットしないと空振りしてしまう。ラケットヘッドを立て気味にしてインパクトするというボレーならではの感覚が強制的に実感できた。
スピンプロは、ボレーマスターに比べゴムに弾力性があるため少しは手首を伸ばすことができる。それでも基本的に手首の形を90度にキープしながらスイングしなければならないため、ラケットヘッドを水平方向(後ろ→前)ではなく垂直方向(下→上)に振ることになる。テイクバックからインパクト、フォロースルーまで手首の形を崩さずスイングすることになるため、このスピンプロをつけて振ると「スピンというのは、こうして打つんだ」という感覚がわかると思う。
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TRY2 ムービー :: ボレーマスター & スピンプロ
使った人の9割が上達したと実感しているボレーマスター、安定したスイングで 正しい打点が身に付くスピンプロ。 検証のため実際に使用した模様を撮影した動画はこちら!
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TRY2 :: スピンプロ :: 商品/販売ページリンク
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TRY3 :: テニスガイド2

テニスガイド1を改良したのが、この2。1ではストラップ1本をボールに貫し反対側の留め具で結んでいたが、留め具を打った時にイヤな打球感となり、強く打つと切れる欠点があった。この2ではストラップを2本にし、ボールの反対側に留め具が出ないよう改良。打球感、耐久性ともに向上しているようだ。
実際に打つと、ある程度の重さを感じるのでライブボールを打っているような満足感があった。また、スイートスポットを外して打つと、その重さで面がブレるため、しっかりフェース面の真ん中で捕らえるクセがつくと思う。さらに高さが調整できるため、色々な打点でのフォームを作ることもできるはず。

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TRY3 ムービー :: テニスガイド2
いつでも、どこでも練習ができ、バックハンドが安定すると噂のテニスガイド2。
検証のため実際に使用した模様を撮影した動画はこちら!
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TRY3 :: テニスガイド2 :: 商品/販売ページリンク
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